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俺の妹は関羽2

1 :名無し職人:04/11/28 06:13:23
地響きを立てて長髭の偉丈夫が俺を追ってくる

「兄者ぁぁぁぁぁぁ!!お弁当をお忘れでござるぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

2 :名無し職人:04/11/28 06:15:54
一応人物まとめ(前スレ872氏のまとめ)
★ 消滅 反響無し
☆ 微妙 レギュラー未満

関羽
兄者
赤兎馬
張飛

曹操(おそそ)
顔良★
文醜★
夏候淵
夏候惇
諸葛亮(りょうちゃん)
趙雲☆
[广龍]徳★
呂布(奉先ちゃん)
虎(ポチ王)☆
熊(カンペー)☆
劉備☆
華陀☆
呂蒙★
甘寧★
周喩★
孫策★
孫権★
孫堅★

3 :名無し職人:04/11/28 06:17:33
馬謖★
董卓☆
袁紹☆
貂蝉(チョウセン君)
徐晃★
張遼★
二喬★
李典★
楽進★
父☆
伝書鷹☆
姜維★
項羽★
馬超☆
華雄★
黄忠☆
馬岱☆


前スレ張り忘れてた_| ̄|○
ttp://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1088964031/

4 :名無し職人:04/11/28 06:54:55
>1


こんなに出てたんだ・・・私関羽ちゃんと兄者の他は5人くらいしか覚えてないYO

5 :名無し職人:04/11/28 07:43:43
「関羽2」という妹と考えるとスレタイでも笑える

6 :名無し職人:04/11/28 09:15:11
>5
ガンダムみたいだ>関羽2

ともあれ>1乙鰈

7 :名無し職人:04/11/28 11:39:11
ナツメ色の顔に美白を試みる妹

>>1乙でござる

8 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/11/28 13:16:35
ナツメ色の顔にガングロを試みる妹

>>1
前スレから乗り継ぎしますた

9 :名無し職人:04/11/28 13:35:13
前スレ使い切ったら移住しゅる >>1乙女

10 :補修:04/11/28 13:59:59
項羽=母
ホウ統、張コウが既出。
甘寧、呂蒙は未登場。

11 :名無し職人:04/11/28 14:06:44
>>10
項羽ってどこに出てる?
前スレ検索しても見つからないんだけど

12 :名無し職人:04/11/28 14:15:19
前スレの >619 に記述がある。

13 :名無し職人:04/11/28 16:31:17
今日妹が死んだ。陸遜ちゃんに騙されたらしい。
張飛ちゃんも舎弟に酔い潰れたところを襲われたらしい。
僕も病気であと数日の命。りょうちゃんに後は任せよう・・・。

14 :名無し職人:04/11/28 16:40:22
>>13
荒らしのつもりかね?
三戦板へお逝きなさい。

15 :名無し職人:04/11/28 17:13:58
>>12
本当だ。
どうやらNGワード設定のせいで検索にかからなかったらしい。ありがd

16 :名無し職人:04/11/28 18:07:15
>>14
三戦板に変なの押し付けるなYO!

>>1乙です

17 :名無し職人:04/11/28 19:41:00
前スレ消化したので引っ越ししてきたよ
しかし、前スレの1000取り合戦は壮絶だったな
妹や張飛達が我先にと争ってる光景が目に浮かんだよw

18 :名無し職人:04/11/28 19:45:30
見事、前スレで我が妹関羽が、真の三国無双になりました。
職人及び住人の皆さん応援ありがとう。
ここでも頑張っていこうな、妹よ。

ん?新しいスレで緊張しているのか?
自慢の髭が逆立ってるぞ?

19 :名無し職人:04/11/28 19:59:54
兄者!今日のこの日の為に、某密かにソバの実を栽培しておきました
母上とともに、丹精こめてしっかりソバを作りましたぞ
ささ、暖かいうちに召し上がってくださいませ

妹よ、どんぶり3つしかないぞ。
父さんの分はどうしたんだい

20 :名無し職人:04/11/28 21:02:25
さすが妹だ
おまえがいれば引っ越しでもトラックなんか必要ないね
さぁて、そろそろダンボールを開けるか
ん?なんだ、このデッカイ箱は?
アレ?動いてる?

・・・お、オヤジぃー!?

21 :名無し職人:04/11/28 21:10:54
前スレ最後のひらがな話、すごく面白かった。GJ!

22 :名無し職人:04/11/28 21:15:06
「あなたーーー!!」
「父上殿〜〜〜!!!」

漸く見つかった父さんに抱きつく母と妹。
全身の穴から血反吐を垂れ流しながらも、妻と娘の愛情表現に応える父さん。流石!!!
「こ・・・これ・・・・」
おお!引っ越し祝いにお土産買ってきてくれてたんだね、父さん!!






「 珍 味 ・ 髭 も ず く 」






食えるのかよ、これ・・・・・・・・・・・・。

23 :名無し職人:04/11/28 22:28:33
そういえばイギリスか何処かで毎年美髯コンテストが開かれてるって聞いた事がある

24 :名無し職人:04/11/28 23:57:43
テンプレにコレを入れて欲しかったよw

http://maebashi.cool.ne.jp/yumica/kimishine/onusine.html

25 :名無し職人:04/11/29 00:31:36
参考資料…?とにかくワロタのであげ

319 :名無し職人 :04/11/02 16:40:55

   ttp://nekhet.ddo.jp/media/1/20040921-kanu.jpg
   ttp://www.kihachiro.com/images/ga_p_kanuA.jpg


320 :名無し職人 :04/11/02 17:13:08
喜八郎の端正なフィギュアハァハァ

こんなのもあるよ。
ttp://www.yokohama-kanteibyo.com/kantei.html

26 :名無し職人:04/11/29 00:32:35
「このもずく、ちょっと硬くて食べづらいでゴザルなぁ・・」

髭を食べてるのかもずくを食べてるのかちっともわからないよ妹よ。

27 :名無し職人:04/11/29 01:41:38
普通にドア通れない人とかいるよ>イギリスの髭コンテスト
中国の人は重力に逆らったセットはしないのかな
関羽ちゃんはストレートだよね

28 :名無し職人:04/11/29 02:12:07
「兄者ぁ! また櫛が壊れ申した!」

その剛毛でできた髯に櫛を通すのは無茶だと思うなぁ
次からは鉄串を使いn・・・・OK、悪かった妹よ

29 :名無し職人:04/11/29 02:42:41
>>28
妹の髭はさらさらで、エンジェルリングができるほど美しかったはずでは?

駄目出ししてスマソ

30 :名無し職人:04/11/29 02:50:05
おそそよ。今日りょうちゃんとデートしている時な、ウィンドーガラスにへばり付く
美髯な偉丈夫に話しかけたんだ。何を見てるんだい?って
「あ、兄者にりょう殿!良い服が合ったのでつい見入ってしまったのです。」
可愛い服に目を輝かせたり血走らたりする姿はやはり漢乙女だよな。
それに本当に、関羽に似合いそうな服だったんだよ。
そういえばそろそろクリスマスだし、この値段ならりょうちゃんへのプレゼントに
支障は無いだろう。よし兄ちゃんが買ってやろう!っと俺は言った「真でござるか!
流石拙者の兄者!大切にいたしまする&heart」飛び跳ねて喜んぶ姿は可愛いかった。
でもアスファルト割れてるから。髭が当って痛いから。
すいませ〜ん21号ありますか?「あ〜こちら15号までですね〜。」なにぃ(((((;゚Д゚))))
俺は油断していた!普通、関羽サイズの服は作られないがこの近辺は強力な需要が
あって、どの店も置かざる終えないんだ。
取り寄せられませんか?!俺は必死に聞いた。まだ青龍刀のサビになりたくない
喜んでいた妹が落ち込む姿は見たくない。差別でござると怒り狂い抗議に来た妹を見て
他人がショック死するのも見たくないんだよ。
で、店員は「こちらのワンピースは限定品ですので〜」だとよ。
人の気も知らずにのん気なもんだよッケ!!!

31 :名無し職人:04/11/29 02:52:58
その時りょうちゃんが「慌てる事はありません。無いのなら作ればよろしい。
服とゆう物は良い生地、良い腕の方が作れば50年以上持つものですよ。
それにこれは高すぎますね。ほとんどブランド名代でしょう。」と店員にも
聞こえるぐらい大きな声で耳打ちしてきた(´・ω・`)
なあ、おそそ。ここまで話せば解っただろ。お前裁縫大得意だったよな。作れないか?
それか腕の良い人紹介してくれないか?!ん?おそそなんで俯いてるんだ?
俺の後ろに泥棒か化け物か宇宙人か妖怪かごつい偉丈夫か関羽何かいるのかっ・・・って・・・・・・

(((((((( ;゚Д゚)))))))
悪かった。いつからいたか知らないが最後の一言は間違いなく聞いたんだな。
OK、兄ちゃんが悪かった。謝るから怒らないでくれ。
兄ちゃんはお前を喜ばそうと思っt・・・まて落ち着け!落ち着いて話そう!!!な?
まず首の青龍刀を退けようなっ?(サビにはなりたくないサビはいやだ)

32 :30:04/11/29 02:57:34
♥が出なかった・・・_| ̄|○

33 :名無し職人:04/11/29 03:26:38
「たしかにおそその裁縫の腕は見事でござるよ。
 しかし、某おそその手作りの服など・・おそそなど・・・
 手作り・・・おそそが夜なべをして、某の為に手作りを・・・てづ・・・

 手作りも、いいかもしれませぬな兄者!!(*ノノ)」

よかった、妹の機嫌が直ってくれた。
よし、じゃあさっそくおそその家でサイズをはかろうな

「乙女の体をなんと心得る!この痴れ者どもめが!破廉恥!!」
かたくなにスリーサイズをはかる事を拒んだ妹によって
あの巨大なおそその家は半壊した。

34 :名無し職人:04/11/29 03:49:00
>「乙女の体をなんと心得る!この痴れ者どもめが!破廉恥!!」

ワロタ。33のあたりの関羽タンが乙女で萌え。

35 :33:04/11/29 04:01:34
>>34
前スレ>>8 の「破廉恥!!」がどうしても使いたかった
ありがとう これからもガンガルヨ!! 

36 :30:04/11/29 04:07:59
>>33続けてくれてありがと!ワロタよ
続きが思いつかなくて焦ってたんだよ

37 :名無し職人:04/11/29 04:19:43
>>31の関羽は妖怪と同列に扱われたことを怒ってるのか、それとも
おそそに作らせるのを嫌がってるのか、ちょっと気になった。

38 :名無し職人:04/11/29 10:51:35
「兄者、最近巷で新手の都市伝説の噂が囁かれているのをご存じか?」
ほうほう、いつの時代になってもそう言うのは絶えないもんだね
で、どんな話なんだい?
「うむ、拙者の巨耳に挟んだところによれば なんでも巨大な馬に跨った赤鬼が
 凶器を振りかざしてどこまでも追いかけてくるという・・・」
ブビュッ
「兄者?鼻から盛大にコーヒーを噴かれましたが、いかがなされた?」
ゲホッゲホッ、な・・・なんでもないよ妹よ
ホントのこと言ったら、今すぐにその都市伝説を体感するハメになりそうだね

39 :名無し職人:04/11/29 13:14:16
花も恥らう漢乙女は巨耳などとはしたないことは自分から言わない

40 :名無し職人:04/11/29 13:18:50
精進が足りぬようでスマソ

41 :名無し職人:04/11/29 13:37:00
妹が生徒会の議題に提出した「新校則・校則違反者は斬首」は速攻で否決されたらしい

42 :名無し職人:04/11/29 14:59:50
「母上なんか大嫌いでござるー。・゚・(ノД`)・゚・。」
泣きながら二階に駆け上がる妹。
変な奴だなあ、せっかく母さんが家族の健康考えて『麦』ご飯にしてくれたのに・・・。

43 :名無し職人:04/11/29 15:12:40
ぉおーん、ぉおーん。

妹が自分の部屋でしゃくりあげている。
そんなに麦飯がイヤだったのかと思い声を掛けると…違った。漫画を読んで泣いていたらしい。
何を読んでいたんだい?妹よ。

「『最終兵器彼女』とやらでござる…愛し合う二人が戦で引き裂かれる話でござる…
もし…もし某がこんな風に改造されたら兄者はどうするでござる…?」

間 に 合 っ て ま す よ ? 妹 よ 。

44 :名無し職人:04/11/29 15:23:51
>>1-43
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
みんな才能有るよ。

45 :名無し職人:04/11/29 15:28:25
すげえな>>30>>33別人が作ったのか



46 :名無し職人:04/11/29 16:46:08
>>43
おそその場合はきっと主人公と自分を重ねているに違いない(笑

47 :名無し職人:04/11/29 17:42:57
>>42
ワロタ
というかちょっとニヤッとしてしまったw。

48 :名無し職人:04/11/29 18:01:33
麦、は三国志に詳しくないと知らないんだろうな

49 :名無し職人:04/11/29 18:09:32
妹がニュースを見ている。珍しいこともあるものだ・・・と思っても口には出さない。

「どうした? 何かあったか?」
「かよわい乙女が襲われる事件が続いているでござる。某も気を付けねば。」

この間、暴漢を赤兎馬で気付かずにはねたのは誰だったかな? 妹よ。

50 :名無し職人:04/11/29 18:10:21
妹が部屋で、ゴスロリファッション

51 :名無し職人:04/11/29 18:11:48
あ〜・・・なんだか熱っぽいかも・・・
「なんと?お風邪でも召されましたか?どれ、少々失礼。」
そう言っておもむろに自分のおでこを俺の額に

       ドゴンッ!

「う〜む別段、熱は無いようでござるな。」
そうか、熱は無いか それはよかった
でも180度真後ろが見えるこの状況は熱どころじゃない大問題な気がするよ
ねぇ、お兄ちゃんの首は今どうなってるのかな?

52 :名無し職人:04/11/29 19:13:18
キャラ紹介 ルパンV世風

・兄者
俺の名は兄者。かの名高き、関羽の兄だ。
世界中の漢乙女が、俺に血眼。ところが、これが生きた心地がしないんだな。
ま、自分で言うのはなんだけど、妹の行く先には必ず現れる、神出鬼没の心配性。
それが、この俺、兄者だ。

・張飛
妹の相棒。ホットな髭乙女。ブチキレ0.3秒の猛将中の猛将だ。
そのうえ、酒臭く、近寄りがたい女の子。

・関羽
いにしえの軍神、かの有名な関雲長にして何故か俺の妹だ。
武術の達人。なんでも真っ二つにしちまう青龍刀の使い手だ。怒らせると怖ーい妹。

・諸葛亮孔明(りょうちゃん)
あるときは女軍師、またあるときは俺の彼女・・・この俺も分からない謎の女。
いつもひどい目にあうが、憎めないんだなぁ。
俺はカワイコちゃんには弱いからねぇ。

・曹操(おそそ)
ご存じ、人材収集マニア。
筋金入りで妹に惚れてる。妹をモノにするのを生き甲斐とする、俺の唯一の友人だ。

俺にはこれが限界ぽ_| ̄|○


53 :名無し職人:04/11/29 19:21:20
>>52
GJ!
Aチーム風も読みたい!

54 :名無し職人:04/11/29 19:48:57
拙者は主人公関羽雲長。通称美髯の乙女。奇襲戦法と青龍刀の名人。
拙者のような乙女でなければ、百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺は曹操孟徳。通称おそそ。自慢の詩作に女はみんなイチコロさ。
得意の裁縫で、関羽たんの服から髭袋まで、何でも縫ってみせるぜ。

ようお待ちどう。私(わたくし)こそ諸葛亮孔明。通称天才軍師。
灰色の頭脳は天下一品! 奇人? 変人? だから何。

張飛翼徳。通称虎髭の乙女。喧嘩の天才だ。先公でもブン殴ってみせらぁ。
でも蛇だけはかんべんな。


兄「……あれ、俺は?」

55 :名無し職人:04/11/29 20:09:04
zzzねむいなぁ・・・zz
「ゴリッ・・ガチャッ・・・ドスンドスン」
うっ・・・、妹よ・・寝てるのに・・部屋に・・・入ってzz
「兄者寝ておられるのか?」
zz・・なん・・z
「兄者・・あ〜に〜じゃ♥」
z?ゾクゾクゾクッ・・な・・なんか寒気が・・
「兄上?あ〜に〜う〜え♥」
ななnな・・ああお悪寒が・・
「起きてくださらぬな・・・ふむ、では兄クン♥、あ〜に〜ク〜ン♥これでもだめかのう?」
うはおあwwwぐほあおあ・・どこでそんな呼び方を・・
「ふむ、おかしいのう、りょうどのは『兄者』と呼ぶよりも、こう呼んだ方が身悶えて喜んでくださると言われたのだが・・」
「もそっと耳元で呼んだ方がいいのかのう・・・」
うはwwwwwwwww妹よんあおなにをいなにをするつあもりだ
「こう・・・、耳元でささやくように・・・、兄〜チャ〜マ〜♥、起きておられるのでござろう?」
・・・・りょう・・・ちゃん・・いもうとに・・・ことばぜめ・をおしえ・・た・・・ね・・
「お〜に〜い〜た〜まぁ〜ん♥起きてくだされ〜・・・」
「・・・おや、寝ておられるのかと思うたら白目を剥いておられる、これでは喜んでもらえぬのう・・、またにするか」
・・ま・・た・・?・・りょ・う・・ち・・う・・らむ・・よ・・・パタリ

56 :名無し職人:04/11/29 20:33:56
次の日の放課後
「おーい、りょうちゃ・・」
「これはこれは、我が愛するあるじどの」
「いや、りょうちゃん昨日うちの妹に・・、え、今、愛するって言ったかな?」
「?我ら愛し合う恋人同士にして、いずれともに天下を抱かんとする身、愛するあるじどのであろう?」
「え・・(汗、いや、そんな急に、愛とか、ねぇ?ぼくら、まだ高校生なわけだし・・いや・・うはww・・照れるなぁww」
「ふふ・・、それで妹御がどうかされた?」
「え?関羽?いや、別にちょっと、ねぇ、いやそうか、愛するか・・・、いやちがった、妹のね、その僕への呼び方がね・・」
「あるじどのの呼び方が?」
「え、あ?ああいや、その、りょうちゃん、何か妹に教えたりした?」
「ああ、あるじどのが最近冷たいと嘆いておられたので、コミュニケーションの取り方をお教えしたが・・何か?」
「いや、うん、うんそうか、りょうちゃんか・・、いや、りょうちゃんが教えたんならいいよ、うん」
「?・・ふふ、何が『いいや』なのやら・・あるじどのはおかしな、いや可愛いお方・・ふふ・・ふふふ」
「え?可愛い?いや、そんな(汗」
「・・・」
(・・どうもあるじ殿はことば責めに弱いようじゃのう・・・関羽殿にも特訓をお願いするか、
天下を目指す身、このようなおだてや関羽殿の誘惑にのって気絶するようでは・・・)

57 :名無し職人:04/11/29 20:44:21
かように我が妹はりょうちゃんには懐いている。

ある日、恐る恐るデートに出かけようとする僕を見送りがてら妹は言ったのだ。
「んー…りょうちゃんなら姉上とお呼びしても良いかな…って思ったりするのでござる」
「他のおなごには兄者は渡せませぬが。きゃ♪言ってしまい申した♪」
と。

あの妹をこのように手懐けるとは…!

雪がブリザードでも嵐を呼んでも何があっても揺るぐことの無かったりょうちゃんへの敬愛の情に
抜きがたい畏怖の念が加わったのは、実にこの時かもしれない…



58 :名無し職人:04/11/29 20:44:57
関「あにぅぇさまぁ〜♪」
・・・なんだい妹よ。昨日からその呼び方だね
張「おにぃたまぁ〜♪」
・・・なんだい張飛ちゃん。君も今日から参戦かい?
曹「愛しのあ〜に〜う〜え〜♪」
お前に兄と言われる筋合いはない。

59 :名無し職人:04/11/29 20:46:17
>>58
ワロタ
おそそなら言いかねないw

60 :名無し職人:04/11/29 20:52:21
やはり妹に言い寄る男には複雑な気持ちがおありか!
のう、あにぅぇさま。

61 :名無し職人:04/11/29 20:53:08
58ワロタ

あと遅レスながら49と52好きだ。

62 :名無し職人:04/11/29 21:02:21
>>54
わがまま叶えてくださって、ありがとう〜
>>58
珍しく兄らしい兄者、イイなw

63 :名無し職人:04/11/29 21:10:49
>>52>>54
長文ネタがマンネリ化してきたと思ったら、まだこんなアプローチのしかたがあったとは
貪欲なまでに関羽ちゃんをイジリ倒す藁板住人ってスゴイw

64 :名無し職人:04/11/29 21:19:56
「腕立て伏せ500回開始ぃ!」
妹は今日も自室でトレーニングに余念がない
「次はスクワット800回ぃ!」
常人ならオーバーワークもいいとこだが、妹は毎日朝昼晩飯前に軽くこなす
「更に腹筋300回ぃ!」
妹の肉体の進化は止まることを知らないのだろうか・・・
「最後に髭立て伏せ1000回ぃ!!」
!?煤i゜∀゜)

65 :名無し職人:04/11/29 21:34:27
兄者ゃ〜
せっ拙者本日

「いつもラクロスのラケットのように、セイリュウトウを担ぐ君にフォーリンラブ」

 と口上をのたまう輩、を一刀両断してきもうした。

66 :名無し職人:04/11/29 21:48:59
「兄者!」「兄上ー!」
先日来、俺を兄呼ばわりする輩が急に増えた。
関羽や張飛ちゃんなら慣れてはいるものの
冷やかし半分のクラスの男子、あげく
呪い殺されそうな形相の夏候惇ちゃんまでが
俺のことを「兄」と呼ぶ。
なにか、俺の知らないところで陰謀が渦巻いている気がする・・・

67 :名無し職人:04/11/29 21:52:17
>>66 の続き

そんな俺の横で、りょうちゃんが ふふ、と笑う
「主様は、大変な人気者ですね。わたし、嫉妬してしまいそうです」
いつもなら身の毛がたつようなオーラを発していそうなりょうちゃんの発言だが
不思議と今日は、心底おかしがっているようだ。
そういえば、りょうちゃんだけは俺のことを「兄」って呼ばないな。

68 :名無し職人:04/11/29 21:57:57
>>67 の続

なんとなく、気恥ずかしい気持ちでりょうちゃんと歩いていると、
前方に人だかりができていた
真中で叫んでいるのはおそそだ

「よいか者ども!今の調子でこれからヤツの事を「兄」と呼べ!
 違反した者は切る!」
(このまま奴めの人気が高まれば、義にあつい関羽のこと
 「兄の名声を高めてくださった」と俺に心底感謝するに違いない
 さすれば関羽は俺のもの、奴との縁もそこでキッパリ。用無しよ!)

ブツブツ呟いてんの全部聞こえてんだよ
つーかキサマかーーー! 

69 :名無し職人:04/11/29 22:02:04
あにじゃ〜渋谷で

  自衛隊なる軍隊に本日勧誘され申したぁ〜

   劉備軍にすでに将軍として召抱えられておる拙者を愚弄した罪

    死を持って償わせもうした

     


70 :名無し職人:04/11/29 22:08:19
OKおそそ、野球は三振だ、妊娠じゃない。
頼むから、クラス対抗野球で俺が九回裏2アウトフルカウントからフォークボール投げたからって
「兄上〜、そんな下の方を攻められたら妊娠しちゃうぅ〜」とか言うな。
それにフォアボールは押し出しだ、中出しじゃない。
「兄上〜、(ストライクゾーンの)中に中に、ああ外にはずさないと・・・中出しサヨナラ」とか言うな。
妹に二人して隣国まで場外ホームランされたじゃないか。
やめろ、やめてくれ、妹に痛めつけられてハァハァするのは。

71 :名無し職人:04/11/29 22:24:35
>70
おそそが変態になってるぞ!(・∀・)


あぁ、でも元からだったかな。

72 :名無し職人:04/11/29 22:26:39
>>70
恐るべし兄上効果

73 :名無し職人:04/11/29 23:00:18
>>70
「お兄ちゃん、ボク妊s(ry

74 :名無し職人:04/11/29 23:20:48
とうとうエロに。

75 :名無し職人:04/11/29 23:39:12
おや、何をしてるんだい妹よ
「マフラーを編んでいるのでゴザル。今年は力作ですぞ」
髭を編みこんでいるぞ妹よ。それじゃ去年と同じじゃないか。

76 :名無し職人:04/11/29 23:46:43
>>75
もう一年経ったのかYO!w

77 :名無し職人:04/11/30 00:02:14
「これで俺も、一国一城の主ってヤツよ」
どうやら張飛ちゃんが一人暮らしを始めるらしい
妹が相談にのっているようで、二人で雑誌やなんか見ながら
楽しそうに話している
なになに、『一人暮らしの防犯マニュアル』…うんうん、大事なことだよね

「張飛ちゃん、玄関には男物の靴を置いておくと良いそうでござる
 婦女子の一人住まいであること、セールスマンなどに悟られないことが肝要」
そうだね…でも張飛ちゃんの靴、確かに女物だけど
俺よりだいぶサイズ大きかったよね…

「洗濯物を干すときに男物の下着を混ぜておくのも効果的、だってよ
 ちょ、ちょっと恥ずかしいな」
張飛ちゃんや妹が持っている、可愛いピンクや水玉模様の「ふんどし」は
男物に見えないかな。だめかな。

え、な、何かな?お兄ちゃん何にも言ってないよ。
一人暮らしは大変そうだなあって思っただけ。
え、何?張飛ちゃんが酔っぱらってアパート追い出されるなんて思ってないよ。

78 :名無し職人:04/11/30 00:02:32
土日見にこなかったうちに新スレ、
しかもこんなに進んでるとは!
そろそろまとめサイトとか作ってくれるヤシいない?

79 :名無し職人:04/11/30 00:29:49
>>77
ガラフン (゚∀゚)イイ!!

80 :名無し職人:04/11/30 01:57:08
それぞれのお話が個性的でオモロカタ!
期待あげ

81 :名無し職人:04/11/30 02:39:01
77伝統の書き方イイ(・∀・)!新しい展開もスゴく面白いけど、たまにあるとなんか落ち着く

82 :名無し職人:04/11/30 06:58:54
兄者の為なら死をも厭わぬ!美髯はシルクの輝き
アカレンジャイ!

孟徳の為なら眼だって食べちゃいます・・・盲夏侯って言うな!!
モモレンジャイ!

来〜来☆言う事聞かない悪いコは、この張遼ちゃんがおしおきよ!!
ミドレンジャイ!

姉がうるさくて最近寝不足です・・・・淵です・・・・・・・・・
キレンジャイ・・・・・・・

治世のインテリ、乱世のイケメン。関羽・命!!!!
アオレンジャイ!!
五人揃って、ギレンジャイ!!!!


妹よ、微妙にスレを間違えてないかい?それとお前ギレンジャイじゃな(ry
惇ちゃん、カニバリズム全開だね・・・。
張遼ちゃん、久しぶり。淵ちゃんのテンションと対照的だね。
淵ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おそそ、俺のツッコミではこれが限界だよ。。。

83 :名無し職人:04/11/30 08:12:18
妹よ・・・お兄ちゃんが悪かった・・・
冷蔵庫にあったオマエのプリンを知らずに食べちゃったのは弁解のしようもない
だから・・・もう許してくれぇーーー!!!
「兄者ぁぁぁぁぁぁぁ!!お覚悟ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

はぁ・・・はぁ・・・もう・・・限界だ・・・これ以上・・・走れない・・・
・・・!! アレはおそそ!! おぉー!天の助け!!
おそそぉぉぉー!お助けぇぇぇぇぇぇ!!!

ドドドドドドドド ギュキキィー!
足裏から火花を上げておそその前で急停止する妹
 妹「おそそよ!こちらに兄者が来なかったか!?」
荒げた吐息が炎と化しそうな怒りも露わに尋ねる妹
おそそ・・・頼むぞ
 曹「え、え〜っと・・・なななな、なんか、むこむこ向こうに、いや、アッチかな? とにかく走っていたよぉ〜。」
おそそよ、飢えた猛獣の眼前に身を晒してる心地のオマエに贅沢を言うつもりはないが
もうちっとなんとかならんか・・・
 関「ほほ〜う、アッチに・・・のう・・・。」
瀑布のような冷や汗にまみれるおそそを値踏みするように睥睨する妹
そして、その天を突く巨躯を目一杯屈めておそその耳元に口を寄せ囁く
 関「のう、おそそよ・・・真の事を話せば、拙者の手で天にも昇るような思いをさせてやるのだが・・・。」
 曹「あ、向こうの電柱の影に隠れてます。」
裏切り者ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
俺は笑う膝に鞭打って再び地獄の逃避行を始めるしかなかった・・・

 曹「・・・で、天にも昇るゴニョゴニョ・・・と言うのは?」
 関「フッ、知れたこと。拙者を謀った罪、お空の果てで猛省するが良いわぁっ!!」
カッキーンッ! 曹「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」(フェードアウト)

84 :名無し職人:04/11/30 11:01:16
『春秋左氏伝』全60巻、あいつ難しい本読んでんだなあ
どれどれ・・・えっΣ(゚Д゚lll)カバーだけで中身がどれも違う!!全部ボーイズラブだ!!
「知り申したな・・・。」ご、ごめんなさい。命だけは・・・。

85 :名無し職人:04/11/30 11:51:18
腐女子、エロ、ただの乱暴者な関羽ちゃんは萌えない。

86 :名無し職人:04/11/30 12:13:38
じゃあお前が書け

87 :No.1:04/11/30 13:16:40
今日は妹と買い物に来たわけだが・・・
「兄者、拙者の見たところ心ここに在らずといったところですかな?」
まあね・・・この寒空の下、着流しに鉄下駄のつっかけたオマエと並んで歩いてれば、色々考えることもあるさ
「これは面妖な。お買い物に誘われたのは兄者ご自身ではありませぬか。某を連れ立つことに何を思われますか?」
いや、まあね・・・冬物でも買ってやるかと言ったのは俺だけどさ
まさかオマエが冬用着衣を手袋一つも持ってないとは思わなかったんだよ
一揃え買ってやるのは兄として吝かではないが、やはり出費を思うと頭を悩ませたくなるよ
「拙者まずはぶーつなる履物が欲しいでござるな。さすがに鉄下駄では冬の寒さは少々厳しゅうござる。」
普通の乙女は鉄下駄の厳しさに春夏秋冬を問わないと思うが、思うだけにしておくよ
まったく・・・愚痴になっちまうが、おそそも髭袋なんぞよりもコートの一着でも作ってやれば良かったのに・・・
「説曹操、曹操就到。」
・・・え?
「《噂をすれば影》でござる。」

88 :No.2:04/11/30 13:20:31
地吹雪を撒き散らす溜息混じりに妹が指さす先には、大荷物を抱えて歩くおそその姿
おそそ(以下・曹)「おっ、かような場所で出会うとはな。やはり儂と関羽ちゃんの間には運命の糸が結ばれておるのかな。」
そう言ってカラカラと笑うおそそ。んなことを宣ってると、また惇ちゃんが血涙噴くぞ。
「して、おそそよ。此度は何用にてそのような大荷物を抱えておる?」
おそその顔にニンマリと笑みが浮かぶ。やめろ、その顔。まんま悪代官みてぇだ。
「よくぞ聞いてくれた関羽ちゃん!儂は独自の情報網で貴女が冬物を欲していると耳にしたのだ!」
そうか、うちの屋根裏に潜んでて妹に叩き出された黒ずくめがオマエの言う《情報網》か
オマエやることが犯罪じみてきたな

89 :名無し職人:04/11/30 13:23:37
着流しに鉄下駄めっさワロタ

90 :名無し職人:04/11/30 13:25:28
「かあさん、関羽は〜?」
「今、お使い頼んだの。クリスマスにかあさん腕ふるってご馳走
 作ろうと思って」
「じゃ、スーパーに買出し?」
「ううん、山に熊仕留めに」
「七面鳥じゃないんだ・・・・」



91 :No.3:04/11/30 13:31:49
おそそはそんな俺の心境も知らず熱弁を振るう
曹「しかるに!そんな貴女に冬物をプレゼントできるのは、手芸部部長にして覇道を歩む漢。
 この曹孟徳をおいて他には在らず!貴女のために身代傾けて入手した極上の素材の数々にて
 貴女を飾るに相応しい天下無双の一品を作り上げてみせましょうぞぉ!!」
まず幾つか・・・ 覇道は関係ないだろ その覇道も身代傾けてたら踏み外すぞ もう踏み外してる気もするが・・・
最後に、往来の真ん中で声を張り上げるな!
オマエ、ほんとに妹の事になると壊れるよなぁ。
あぁ、もう目が遙か彼方に焦点結んでるし・・・
もちろん耳のほうも逝っちゃてるおそそは、俺の声なんぞ聞こえてない
曹「糸は金糸!飾りボタンには贅沢に玉石を用い、さらにはリバーシブルで一着で二着分とお買い得!
  おまけに背面にはこの儂が手ずから縫い上げた貴女のご尊顔刺繍付き!!
  それが今なら価格破壊のこのお値段!どーですか奥さーん!!」
だれが奥さんだ。ダメだ、完全にイっちゃってる・・・
どうする妹よ。お兄ちゃん的にはコイツをその辺のゴミ箱に突っ込んでさっさと去りたいんだが・・・

92 :No.4:04/11/30 14:00:40
その時、今まで沈黙を守ってきた巨山、妹がついに動いた
ズイッとおそその前に進み出たかと思うと
血走りヨダレまで垂らして喚くその顔を真正面から見据える そして・・・
「いらんっ!」
静かに、そして重々しくキッパリと告げる
説得力なんて言葉が可愛く思える軍神の一喝である
ムゴい・・・・・・・
ノリノリだっただけに余計そう感じる
おそそ真っ白に燃え尽きちゃった・・・ あっ、風に吹かれて散り失せた
これでちっとは懲りてくれると良いんだが
「さぁ、兄者。いざお買い物の続きに参りましょうぞ。」
OK、妹よ おそそまでとはいかないが、オマエの好きなものなんでも買ってやるよ
妹の顔が超新星の爆発のようにパッと輝く
「まことにございますか!?では先ほどのぶーつの話なのでが、アレは有事に備えて
 やはり爪先に鉄板が入ったものが良いでござる。こーとの方もケブラー素材を用いた防弾製のモノを。
 こーとに合わせて内に羽織るのも対刃対弾使用のちょっきにいたしましょう。
 炭素繊維を織り込んだ白兵戦に使えるまふらーがあれば良いのでござるが、無いなら無いで
 スタンガンか鉛が仕込んである手袋で結構でござる。あとはそれから・・・」
スマナイ妹よ・・・迂闊なことを言ったお兄ちゃんを許しておくれ・・・
でも兄として有言実行をせねばなるまいな
とりあえず中東の闇市かSWATの装備庫にでも行ってみようかねぇ
冬の夕暮れ、俺が漏らした長〜〜〜〜い溜息は雪の舞う空に吸い込まれていったのだった

93 :名無し職人:04/11/30 14:09:28
妹はああ見えて計算が得意なんだぜ!
昔、全国そろばん選手権に出場して優勝を飾ったことがあるんだ!
今でもそのそろばんをトルネコよろしく大事に持ち歩いてるよ。

20kgあるけど。

94 :名無し職人:04/11/30 15:26:39
拙者花も恥らう漢乙女・夏候惇にゴザル
今日も今日とて我が愛しの従兄弟殿、曹操の下へ妹を従え爆進するのでゴザルよ♪
そんな訳で、今従兄弟殿・夏候淵とともに、おこたでみかんを相伴しているのでゴザル

曹「やはり冬場はおこたでミカン!これ最高の越冬術也」
やはり我が愛しの君、その無防備な笑顔がなんとも言えず
某の両の眼は貴殿に釘付けでゴザル
このようなご尊顔、あのにっくき関羽めなど、想像もできぬであろうなぁ。

童のごとき可憐なお手てで蜜柑をむき、一房一房丁寧にスジをとってから
口に含むたびに「パァァァ(//▽//)」と明るくなるそのお顔・・・
あぁ、それがし出来ることならばその蜜柑の一房となりて
その可憐なる口ひげの生えた口のなかに飛び込み・・・

ぬは!この、おこたの中で足にあたるこのえもいわれぬ感触は!!
もしや、もしや、もしもしもしもしもしや我が愛しの君のお素敵な御み足では!!
ななななんと大胆な、こんな、人にわからぬ所でこのような大胆な振る舞いを・・・
夏候惇恥ずかしい!!(*ノノ)
しかし従兄弟のこの積極的な振る舞いに、拙者も答えねば・・・えい♪
えいえいえいえい♪
あぁ、そんな、いけませんわ妹の見ている前で
このような、このような振る舞いなどぉぉ〜惇どうにかなっちゃいそう♪

淵「姉上・・みんなもうわかってるけど、それ私の足・・・」

95 :94:04/11/30 15:39:36
昨日、関羽タンの話と夏候惇のこたつ話を考えながら寝た。
夜、金縛りにあった。
馬にのった、ナツメ色の顔の美髯の君が夢枕にたって
青竜刀の柄の部分を突きつけられながら折檻された。

朝起きたら、関羽タンの話だけすっかり忘れていた・・・

マジだってホントに(((((((( ;゚Д゚)))))))

96 :名無し職人:04/11/30 15:54:52
>93
正義のそろばんワロタ

97 :名無し職人:04/11/30 15:57:29
信じようじゃないか。
想像したのが、逆鱗に触れる話だったんだろう。
このスレのがセーフとも思えないがw
カンテービョーに謝りにいく?

98 :名無し職人:04/11/30 16:03:11
>>94 
うめーなぁ
ダラダラ書き垂れる漏れとは大違いだ
しょーじんせねば

99 :名無し職人:04/11/30 16:03:47
>>95

俺と妹はよくこたつで寝てしまう。

「コラー!二人とも!!そんな所で寝てないで布団に入りなさい!!風邪引くわよ!!」

母さんはああ言うが、実際には俺はこたつの隅っこで丸まってる訳で・・・

いつの間にかこたつの大部分は妹に占領されてる訳で・・・



風邪はもう引いてる訳で・・・・・・・・・

100 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/11/30 16:04:14
勝手ながら保存(まとめ?)サイト作ってみたいと思います...

101 :94:04/11/30 16:05:32
思い出した(*゚∀゚)

妹が廊下で電話をしている
鳥も落ちるようなでかい声で話しているから、聞く気がなくとも耳に入ってしまうのだ
「そろそろ妙齢に・・・某もそろそろ・・・婿をとった方がよいと・・でゴザろう?」
なに?婿!?
そんな、お前はまだ学生じゃないか。そんなのお兄ちゃん許しませんよ
ハラハラドキドキしていると、電話を終えた妹が俺に声をかけてきた
「兄者!拙者婿を探しに天竺まで行ってくるでゴザる。
 晩御飯はいらないでゴザルよ。母上にそう伝えておいてくだされ。
 兄者も、しばし某に会えなくなり申すが、寂しがっちゃダメでゴザルよ♪」
そういうと妹は、自慢の髭を一本抜いて、俺の手首にくるりと巻いた
「さ、これで平気でゴザル。では、いざ天竺へ婿とりに!
 ハイヨー!」
呆然とする俺を尻目に、妹はさっさと赤兎馬にまたがって行ってしまった。

妹が婿とり・・・まだ子供だと思っていたのに。残していった髭の意味は・・
あれ、おそそは? っていうか、え?天竺!?

そして3日後
「兄者ー!ポチ王の婿を連れて、関雲長ただいま戻りましたぞー!」
巨大な虎を担いで、巨大な馬に乗った、巨大な妹は元気に帰ってきた

102 :名無し職人:04/11/30 16:07:00
キモー

103 :94:04/11/30 16:09:22
>>99
カワ(゚∀゚)イイ!!

104 :94:04/11/30 16:14:21
>>97
今度このスレの住人全員で関帝廟に謝りにいきますか・・

105 :名無し職人:04/11/30 16:14:26
「兄者、拙者いつもと違うように見えませぬかな?」

・・・はて?
髭は・・・いつものようにサラサラ&キューティクル
装束・・・いつものように鉄鎧&青龍刀+若干の返り血
化粧・・・いつものようにゴテゴテアイシャドー&派手派手隈取り
・・・さて?

「もぉー!わかんないでござるか? 拙者、ついに腹筋が八つに割れたのでござるよ!」
そう言って仮面ライダーも真っ青な見事なぽんぽんを晒す妹

ゴメン・・・その変化に気付くのはウォーリーを探すよりも難しいよ

106 :99:04/11/30 16:16:30
>>101を読んで>>95を読み直した。
関羽の話はコタツのじゃなかったのか・・・。
勝手に勘違いして関羽家ver作っちまった。スマソ・・・

107 :名無し職人:04/11/30 16:17:42
>>105
若干の返り血…ガクガクブルブル

108 :名無し職人:04/11/30 16:19:29
>>105
ぽんぽんもぇ

109 :94:04/11/30 16:23:32
>>99
どこのご家庭でもおこたあるし。
かわいいから全然OKだ妹よ

みんなでもぇる関羽ちゃん話をたくさん作ろうYO!!
そしてみんなで関帝廟で怒られに行こうYO!!

110 :名無し職人:04/11/30 16:25:01
ポチ王復活オメ!

111 :名無し職人:04/11/30 16:33:07
ポチ王も漢乙女だったのか…

112 :97:04/11/30 18:55:20
>>109
謝りにいくのはいいが、
怒られにいくなら力の限り逃げる。

113 :名無し職人:04/11/30 19:06:27
>>112 赤兎馬を駆ってどこまでも追ってきますよ

114 :名無し職人:04/11/30 19:12:55
一雨きそうな曇り空の昼下がり・・・。
俺はおそそとベランダで飯を食ってた。

ソソ「なあ・・・イケメンてうちの学校でいうと誰だと思う?」
俺「う〜ん・・・袁紹くんとか?」
ソソ「ああ〜?あいつぁ口先だけで優柔不断だぜ。とてもじゃないがイケてねぇな」
俺「・・・大体イケメンの基準て何だよ。人にもよるだろ?」
ソソ「イケメンとは!漢乙女の為に全てを捧げ、また漢乙女の愛を全身で受け止められる者のことよ」
俺「・・・・・・・・・・・・・  で、 そんな奴いるワケ・・・・・?」
ソソ「いる!それは俺とお前だ!」  ・・・ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・

ピッシャーーーーンッ!!!!!!

俺「ギョワーーーーース!!!!」
ソソ「うわっ!!何雷位で叫んでんだよ!?お前の声のがビビッたよ!!」
俺「俺雷駄目なんだよ〜〜〜〜((((;´Д`))))ガクブル・・・」
ソソ「うっわ〜!ダッセー奴だな・・・」

そのとき、廊下の方からズドドドドドド・・・・という地響きが。
「兄者ああああああ!!!大丈夫でござったかぁぁぁぁああ!!!?」
妹はがっしと俺の肩を掴み、ぶんぶんと揺する。うん妹よ、そんな揺すら んで も平・・・気
「うわああああん!!!雷コワイ〜〜〜〜〜〜!!!!!」
「・・・・・・・・・・」
「おそそも!?大丈夫でござるか〜〜〜〜!!!?」
今度はおそそを心配してぶんぶん揺すり始める妹。血を吐きながらニヤニヤしてるおそそ。

オイッおそそ!!   ・・・イケてねぇぜ!

115 :名無し職人:04/11/30 19:34:40
 ダダダダダ……バゴンッ!!
 関羽「兄者あぁぁぁ!大変でござるぅううう!!!!」
 どうしたどうした、妹よ、そんなに慌てて。ってゆーか、なんでみんな揃って?
 関羽「遂に、遂に我らの書簡ができたのでござるぅぅうう!」
…何ぃぃい!?
本当か!?
張飛「おう!今までのえぴそーどは勿論、書き下ろしの新作まで完全網羅!」
おお!凄い!
 りょう「それに、書き手さん達にインタビューもありますわ!」
うひゃあ!
 おそそ「俺の家や、関羽タンの部屋の独占公開も!」
わあぁ!
 貂嬋「…人物相関図に全キャラクタープロフィールもあるとです…」
おおお…、
完璧じゃないか!
でかしたぞぅ!
関羽「というわけで…」
一同「よろしくお願いしま〜す!!!!」


 ………ハッ!夢…か。なんて素晴らしい夢だったんだろう…。

(マジ求む!書籍化!)

116 :名無し職人:04/11/30 19:42:40
>>115
兄ちゃんは関知してないけど…
ぁ!いや!
「関与したくない」なんて言ってないじゃないか!
おちけつ!
>>100さん(2205 ◆iY/NYHRHQM)が
まとめサイト作ってくださるらしいよ…

117 :名無し職人:04/11/30 19:46:52
今更だが94大好きだ(笑)

てかスレ進行早いなぁ…。

118 :名無し職人:04/11/30 19:55:09
スレの1では、
漢乙女のあまりのインパクトにワロテたが、
最近は、萌えポイントにほくそ笑むようになってきた…
八つに割れてても「ぽんぽん」と認識する兄萌え。

119 :相関図作ってみた:04/11/30 20:07:01
  夏侯淵
   │
  姉貴
   ↓
  夏侯惇─────嫉妬
   │            │
  LOVE           │
   ↓            ↓
  おそそ ──LOVE→ 関羽←敬慕─張飛
   ↑           │         │   
  生肉         LOVE ┌─LOVE─┘ 
   │           ↓ ↓                 
  馬超          兄ちゃん ←LOVE→りょうちゃん                   
   │
  従姉妹                     
   ↓             
  馬岱                


120 :二人忘れてた:04/11/30 20:15:05

('A`)チョーセンデス…←LOVE→ほーせんちゃん

121 :名無し職人:04/11/30 20:54:00
>120
2人だけの世界ってやつか

相思相愛萌え

122 :名無し職人:04/11/30 21:11:44
関羽たん3歳
「せっしゃ、せいちょうのあかつきには、
 あにじゃのよめごになりとうござりまする」

>>119
GJだけど生肉って!w

123 :名無し職人:04/11/30 21:17:21
>>119
生肉、禿ワロタ

124 :名無し職人:04/11/30 21:41:13
ヤター関羽タン+α作ったよー

       (,.,,),,
      ノ/;;;ノノリハ;;;)
     く リ||゚┏┓゚ノ   あーにじゃ♥
      `- i !;;;;;;;;;!
   γ´⌒´- |!;;;;;;;!`ト⌒ヽ
  /⌒  ィ /i;;;;ノ/\); `ヽ
  /    ノ^ 、__レ二____人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
    ヽ、___ ヽ.=┬─┬〈  ソ、
      〈J .〉[,| フ ,|!! |ヽ-´
      /´  ノ| リ |> |
      レ  >| ル.|ゝリ
      /   ノ|__|] |
      | ,,  ソ!_ノレヽ! )
     .,ゝ   )  イ ヽ ノ
     y `レl   〈´  リ        ナンダイ?
     /   ノ   |   |     ((( ))))       カンウターン!    ( ,,)
     l  /    l;;  |     (´Д`;)      Ω        ノlルiレ、!ヽ モウトク…
     〉 〈      〉  |     と兄と )  ヽ(゚∀゚*)ゝ      (゚д●! ゝ
    /  ::|    (_ヽ \、    く く く    (曹‐)      /⌒'   ´` )
   (。mnノ      `ヽnm   (_(_,)   <  \     (  く ノ | イ

125 :名無し職人:04/11/30 21:42:25
>>114
「君と余だ!」会談ですか
そういえば袁紹って未出か・・・

名門で金持ちで・・・結構キャラたてやすいのにな

126 :名無し職人:04/11/30 21:43:24
>>124
(∩゚д゚)ア-ア-きこえな-い

127 :名無し職人:04/11/30 21:50:26
>>124
おそそちっちゃくてかわいいw

>>125
前スレで数回出てきてるよ。

128 :名無し職人:04/11/30 22:08:48
前スレもう見られないのか……


129 :名無し職人:04/11/30 22:26:30
>>124
キッコーマソ?
それにしても、「フリル」…_| ̄|○

130 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/11/30 23:04:52
ttp://lcid.nobody.jp/2ch/index.html
まとめサイト作ったよー
6時間での即興なんで内容までは深く見ないで...
要望とかでどんどん変えたりしていきますんで、叩かないで(;´Д`)

131 :名無し職人:04/11/30 23:11:36
>>130
                           ,,,,,,_
                     ,,,,,iiiilllllllllllllliii,,,,
          ,,,,,_   .,,,,,,,,,,iiiiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllll丶
          ゙llllllllliiillllllllllllllllllllllll!!!!llllllllllllllllllllllll!!゙
           ゙!llllllllllllllllllll!!!゙゙゙° ,,illllllllllllllllllll!゙゜
              ゙!lllllll!!l゙゙’   .,,illlllllllllllllll!!゙゜
             ^     .,,illllllllllllllll!!゙゜
                  ,,illlllllllllllll!゙°
                 ,,illlllllllllll!l゙゜
                  ,,illllllllllll!l゙゜
                 ,,illllllllll!!゙゜.
                ,,illllllllll!゙゜            liiii,,
             ,,illllllll!゙゜                'llllllli,,
            ,,illllllll!゙                  lllllllllli,,
           ,illlllllll゙                  ,lllllllllllllii,
           llllllllllli,_             ,,,,illlllllllllllllllli,
           !llllllllllllllliiiiiiiiiiiii,,,,,,,,,,,,,,,iiiiiiiiiiiiiillllllllllllllllllllllllllllll
            ゙゙!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
              ゙゙゙゙!!!!!!llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll!!!!!!!l゙゙゙゜
                    ̄”””””” ̄ ̄

132 :名無し職人:04/11/30 23:24:05
>130
ネ申

133 :名無し職人:04/11/30 23:30:44
>>130
乙。
早速だが、掲示板を新しく替えた方がいい。
あれでは書き込めない(正確には第三者が書き込み難い・・・)。
まずはそれからだ。

134 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/11/30 23:37:04
新規作成しますた
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ 

135 :名無し職人:04/11/30 23:41:16
早!Σ(゜Д゜;)

136 :名無し職人:04/11/30 23:41:20
>>130
愛してる♥

137 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/11/30 23:48:17
|д゚)...

|*)彡サッ

138 :名無し職人:04/12/01 00:03:23
>>130
乙。

人物紹介は2-3をそのまま使ったみたいだけど、
劉備は書かない方が良いんじゃないかな?
前スレで個別に劉備と言うキャラが登場した事は一度も無かった筈だし。
明記こそされてないものの兄者=劉備的存在として捉えてる人の方が多いと思う。
元々兄者と劉備が別人って言うのも一職人さんのネタだった訳で、その設定に拘り過ぎるのもどうかと。

俺はネタとか書けないから応援くらいしか出来ないが職人さんガンガレ蝶ガンガレ。

139 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/01 00:08:44
一応消しておきますた。


140 :名無し職人:04/12/01 00:23:05
>2205さん、掲示板にもチェックをヨロスクコ

>>138
前スレで一度だけ「劉備」が出てきたよ>553-554

ただ「兄者=劉備的存在として捉えてる人の方が多い」というのはイエテル

141 :130 乙カレー:04/12/01 00:35:14
ポチ王の婿取り以来、伝書鷹が僕に熱いまなざしを向けらるようになった。
こいつに熱いまなざしには慣れているが、今までと何かが違う…

どういうことか、お兄ちゃん考えたくないな…


142 :名無し職人:04/12/01 00:37:28
ぐ。直してる途中で送ってしまった…
○熱いまなざしを向けるようになった。 でござる。

劉備については細かく書くとまた荒れるかもだから、消して正解とオモ。

143 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/01 00:39:38
明日 試験なんで、寝させてください。
それと掲示板にできれば足跡...Zzzz...



薄れ行く意識のなかで、関羽が僕を抱いて僕の部屋までつれっていくのを
感じた....

144 :名無し職人:04/12/01 01:13:04
最近流れが早すぎて付いていけないorz

145 :名無し職人:04/12/01 01:33:21
夜中に妹に起こされた。訊くと「トイレまでついてきて」と訴えている。涙目だ。
理由を尋ねると「お化けがこわいのでござる…」。

ふっ。
そりゃー、お前に斬られた奴らの仕儀エグおgpthりょひ



146 :名無し職人:04/12/01 02:01:57
「くちゅんっ」
なにやらかわいいくしゃみの音が。でも誰だ?
関羽のくしゃみは障子が外れるし、母さんのくしゃみも似たようなものだ。
あれ、父さん帰ってきてたっけ?

「おぉ、某もついにかわいいくしゃみが出るようになったぞ!
 すごい効き目でゴザルな、この肉体改造の本は」

・・・肉体改造ってそういうモノだったか?

147 :名無し職人:04/12/01 02:04:47
>146
なんかかわいいぞ。

148 :名無し職人:04/12/01 03:31:59
これはもうギャルゲーが作れるな。

149 :名無し職人:04/12/01 07:08:48
まとめサイトに前スレミラーあるじゃん・・・
ガイドライン板にミラー作成以来出しちゃったYO _| ̄|○

150 :名無し職人:04/12/01 11:44:19
「てーへんだぁてーへんだぁ!!!」
うっかり八兵衛よろしく叫びながら飛び込んできた張飛に、
おこたでみかんを食べていた俺は思わず噎せて咳き込んでしまった。
「むほっ ンガング ゲホゲホ どうしたんだよ張飛ちゃん」
「大変だよ大兄者!! 漢中公園でたまたま来日していた大リーガーの
ギーエンがひとりで壁キャッチボールをしていたらしいんだ!」
張飛は虎髭をふるふると振るわせながら大音声でまくしたてた。
「……は?」
「それが偶然手元が滑って、剛速球が側を歩いていたおそその顔面に直撃! 
おそそは血まみれ、前歯が2本とも折れて病院に運ばれたって!」

ギーエン? 前歯? 血だまりのおそそ? 俺の頭は混乱しきりだ。
OK、わかったよ張飛ちゃん。兄ちゃん頭がウニになってきたけど、
とにかくおそそは無事なんだな?

「おそそはどうでもよくって、その後が大変なんだよ! 激怒した夏侯惇が妹の淵を
引き連れてアメリカに宣戦布告、関羽の姉貴まで一緒になって、国際問題に
発展しかけてるんだぜ!」
「……」
「なあ大兄者〜〜〜お願いだから助けてくれよーー!!」

OK、わかったよ張飛ちゃん。その前にホームセンターによっていいかな?
兄ちゃん欲しいものがあるんだ。
練炭と目張りのテー…うわやめrくぁwせdrftgyふじこlp;.

151 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/01 12:28:16
まとめサイトの「人物紹介」の補修はあれでいいのかな?
よぅわからんorz

152 :名無し職人:04/12/01 12:56:04
>151
見たけど前と変わっていないような・・・

153 :名無し職人:04/12/01 13:02:20
〜登校時〜      「関羽ーーー!好きだ好きだ好きだーーー!」 「漢ならば、みだりに愛を語るでないわあぁっっ!」
ゴツッガッ!
「ナ…ナイスパンチ…」
〜休み時間〜
「張飛た〜ん♪虎髭っ娘萌へ萌へ〜〜♪」
「俺様は手前みてぇなチャラチャラ軟派野郎は大ッ嫌いなんでぇ!!」
グシャアッ!
「ぐばはぁ!萌へぇ…」
〜昼食時〜
「貂嬋君、放課後カラオケにでも…あ、奉先ちゃん…」
「チョウセンきゅんに奸言を弄するとは…逝ねぃ!!」
ゴキッベギィッ!
「あぶばぁっ!」

〜下校時〜
「りょうちゅわ〜ん、一緒に帰りましょ〜☆」
「私には、我が君がすでにおりますので」
ピカッゴロゴロ…
 ピッシャァァァァン!「アババババ!効っくぅううううーーー!」


「?…なんか俺の顔についてるか?兄者?」
…なんでもないよ、おそそ。つーか、兄者ってゆーな。

154 :名無し職人:04/12/01 13:10:51
>>153
分かりづらい、やり直し

155 :名無し職人:04/12/01 13:23:33
>>153 そうでもないと思う。
惇には是非「ラムのラブソング」を熱唱して頂きたい。

>>154 個人的に無理だったらスルーすれ。


156 :名無し職人:04/12/01 13:47:32
昼休み、突如として教室を猛烈な縦揺れが襲う
 おそそ「じ、地震かっ!?」
いや・・・この振動は・・・
ドドドドドドドド ガラッ 
 妹「兄者ぁぁぁぁぁ!本日の昼餉は拙者の手料理をお召しあがれぇぇぇぇ!!」
コラコラ妹よ 廊下を赤兎馬で走っちゃダメだぞ
それから、俺とおそそは慣れてるけど他の皆は耐性が無いんだから大声もダメだよ
用事が済んだら耳から血を噴いてる人達を保健室へ運ぶように ね
・・・で、今日は何を作ってくれたんだい?
 妹「こちらにございます!」ドドォンッ!
おいおい、そっと置きなさい 机の脚が悲鳴をあげてるぞ
・・・で、なんだい?この1/20スケール東京ドームみたいな巨大なブツは?
え?小龍包(ショウロンポウ)?これは・・・どっちかと言えば大ロンポ・・・
・・・OK、言わぬが花ってやつだね ありがたくいただくよ
 おそそ「関羽ちゃんの手作り!?儂も!儂も喰うぞぉ!!」
あっ!おそそ!そんなにかぶりついたら!
ブシュワァッ! ギャァァァァァァァァァァァァァァッ!!!
ホラ見ろ・・・大・・・コホン 小龍包は熱々のスープが包まれてるんだから・・・
頭からかぶったけど・・・大丈夫か?
 おそそ「か・・・関羽ちゃんの・・・愛が・・・熱い・・・」 ピクピク
お、生きてる なら良しw
さてと、おれも食べますか・・・モグモグ・・・うん、美味い美味い♥
 妹「兄者のそのお言葉!関雲長、天に昇る気持ちにございますぅ!!」
死屍累々の教室の中、俺と妹の優雅な昼下がりの一コマであった

保険医・華陀先生の今日の業務記録
・馬に轢かれた 7名
・鼓膜破裂 28名
・全身火傷 1名

157 :名無し職人:04/12/01 14:36:28
なんだか最近のおそそはいつにもまして挙動不審というか、
頭のネジが数本ゆるんでるというか、
明らかに精神活動の低下が著しくなっているような気がする。
この前妹に指撃食らった時に被った脳神経組織のダメージがよっぽど
深刻だったんだね(前スレ>>559参照)
俺、やっぱり責任とった方がいいんだろうか
なに、責任とるなら妹をくれと?
俺は別に構わないと言えばあながち嘘とは言い難いような気がしなくもないが
こればかりは妹の気持ち次第…
ん?どうしたおそそ、顔色悪いし眼が泳いでいるぞ?
そういえば、首筋に冷たいものが当たっているような気がするのは気のせいかな…
OK妹よ、お兄ちゃん世界で一番大切なお前を他の男になんかやりたくないから
その首に当たっているものを引っ込めてくれないか

158 :名無し職人:04/12/01 15:09:23
>151
スレ1のミラー見れなかったのでこれ↓追加キボン
http://makimo.to/2ch/hobby6_owarai/1088/1088964031.html

159 :夏侯惇:04/12/01 15:12:55
最近我が最愛の従兄弟殿、おそそこと孟徳の扱いが最近特にひどいので
フォローを入れさせていただく。
おそそは文武両道、成績はりょうと一二を争うほどに良く、運動神経も抜群。

文芸部部長でその詩は見事と言う他なく高文連で常に上位入賞、
手芸も得意でふんどしから眼帯までちょちょいのちょい。

確かに背は低いけど! 私より20cmも低いけど!
でも背が何だって言うのよコノヤロー 問題は中身!
痩せすぎで良く風に吹かれてるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

今は髭王に夢中でちょっとアレだけど……(ギリギリ)
我が従兄弟殿が惚れっぽいのは、根が純粋だからなの!
今にきっと我に返って、私の視線に気がついてくれると思う……グフフ

まあ、とにかくおそそは最高ってことです。キャッv


淵「姉貴……誰に向かって話してるの?」

160 :名無し職人:04/12/01 15:34:26
「兄者、最近おそそが拙者に『あも〜れ!』と言ってくるのですが、
『あも〜れ』とはどういう意味でなのでござろうか?」

「・・・妹よ、それは新手のあいさつだよ。『おっはー!』と似たようなもんだ」
悪ィなぁおそそ、いや曹操どん・・・。おいら今、ちょっと違うこと妹に教えちまったよ。

「成程、そうでござったか!では拙者も次の日からおそそに『あも〜れ!』と返すでござるよ!」

エッ!?いやマテ妹よ!!お兄ちゃんちょっと今違うこと教え・・・ちょっ!待ってくれ〜!!

161 :名無し職人:04/12/01 15:45:36
>>160
蒼天航路ネタキター
誰か蒼天航路の董卓でネタ書いて。
前スレから董卓がほとんど出てないのがさびしい。

162 :名無し職人:04/12/01 15:53:03
蒼天航路ネタってのががわからんorz

163 :名無し職人:04/12/01 15:56:38
あんまり出典意識しない方がいいんじゃ…
あと、>>160ももろ蒼天じゃなくて、もっとにごしてくれ…
兄者の言葉使い変わってるじゃん…

164 :名無し職人:04/12/01 15:57:36
>>162
な ら ば よ し !

165 :名無し職人:04/12/01 15:59:13
>162
販売催促してみる。おもしろいよ

違うことを教えたことを関羽ちゃんに教えても兄者の命は危機にさらされると思う

166 :名無し職人:04/12/01 16:30:07
>>163
言葉の使い方に規定なんか無いんだから、そういう注文もイクナイ

出典がわかるやつはニヤリとしながら読み
わからなければスルー、でいいんじゃないか?

167 :名無し職人:04/12/01 16:31:18
やたら他人の作品に文句を言う奴がいるなぁ・・・
気に入らなければスルー汁!

168 :名無し職人:04/12/01 16:31:27
母さんが風邪をこじらしたので、代わりに妹が今日の晩飯を作る事に。
あいつ・・・母さんと違って力の加減が出来ないからな・・・
うちの台所は無事に済むのだろうか・・・・。

トントントントン・・・・

台所に立ちキャベツを切る妹。おお、中々サマに・・・じゃない!
台所が無事だ!!すげェ!!!いや、まさか!!!!??
(台所だけ特別仕様という可能性は・・・・・・・・・)

ちらりと父さんの方を見る。
父さん・・・また新聞で顔を隠すんだね・・・。

169 :名無し職人:04/12/01 16:47:51
いちゃもんじゃないよ、念のため。

>>168で、自宅の台所が(母君もアレゆえ)、
NASA開発特殊合金キッチンなのはわかる。
>>156 昼に火傷可能な小籠包(?漢字おうてる?)
を持ってくるには、
きっと学校の家庭科室、使ったんだよなぁ…?

てなわけで、漢乙女達の家庭科の時間キボン。

170 :名無し職人:04/12/01 17:42:39
>>169
杯の酒が冷めぬ内に首級をあげて往復できる赤兎馬の脚力をもってすれば
自宅で作りし小龍包の熱きままに兄者の元にお届することなど朝飯前なのでござる。

171 :名無し職人:04/12/01 17:48:37
>>166
漏れも蒼天わかんなかったけど、わかんなくても面白いので別によし。
わかればニヤリ わからなくてもそれなりに藁 という訳で激しく同意

「よー、兄者ー!!ポチ王が婿とったんだって?
 俺の、今度引っ越す家は小型犬と猫なら飼えるんだ
 子供が生まれたら俺に一匹くれよー。なに、食いやしねーって」

張飛ちゃんまでヤツラを猫と呼ぶか。

172 :名無し職人:04/12/01 17:59:16
引越しをした我が家は大きい。庭もある。でも安かった。
たぶんおそそがその辺根回ししてくれたのだろう。持つべきものは友人だ。

庭には大きな檻があり、そこに木を縦に割った看板がある
毛筆(なんの毛かはあえて言及しない)で荒々しく、しかし流暢に
「にゃんこはうす」と記されている。妹の力作だ
そこからなにやら話し声がする

「ふむふむ、タマ王の帰りが最近遅くて心配だと。
 よそに良き女子でもいるのではないかと。
 もしくはつまみ食いでもしているのではないかと心配なのだな。
 むぅ、新婚の新妻を放置して、彼奴め何をしておるのか。
 某の目算違いであったか・・・あぁこれこれ泣くでない
 よしよし、ポチ王はまっこと愛い奴じゃのぅ・・・」

妹よ、虎とも会話できるのか。
え?旦那放し飼いなの?つまみ食いって?

173 :名無し職人:04/12/01 17:59:16
最近、妹の登校中にゾンビのようなジイさんバアさん連中が群がってくる。
ゾンビ軍団のひとりに事情を聞くと、なんでも登校中の妹に跳ね飛ばされたジイさんが
そのショックで、曲がっていた腰がまっすぐになり、リュウマチは治り、
老眼鏡なしで小さい字から遠くの看板までも見えるようになり、尿酸値は低くなり、
血圧は正常に。
若い頃の何不自由ないカラダを取り戻せたんだそうな。
もう、妹は生き神様あつかいですよ。

登校中にジイさんを跳ね飛ばしたのは、あくまでも妹が遅刻しそうなために起こった
接触事故で、本人は事故を起こしたことすら、まったく気づいていなかったのです。
決して、妹が無法者というわけではありません。

さあ、それからというもの、登校中の妹に飴玉にたかるアリのごとく、
ゾンビのような年寄りたちが群がる群がる。
無法者どころか、仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌、の八道を重んじる妹しては年寄りを
無下に扱うわけにいかなくて、困っている。

年寄りたちの計画によると、近々、関帝廟の建築を予定してるそうです。
あの、まつってくださるのは、ありがたいんですけど、廟ってのはどうかと。
妹、まだ生きてます。

174 :名無し職人:04/12/01 18:34:17
>>159

夏候惇タン乙女だなぁ
おそそも幸せ者だ、ほのぼのラヴ(゚∀゚)イイ!!

175 :名無し職人:04/12/01 18:54:34
>149
実は俺も頼んでいた。
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0411/30/1088964031.html

176 :名無し職人:04/12/01 18:59:13
>159
…最近、惇にも萌えを感じるようになってしまった_| ̄|○

ところでできれば人名の誤字には気をつけていただけると嬉しい。
夏侯の侯はにんべんの侯。候じゃない。

177 :名無し職人:04/12/01 19:03:31
>>149>>175
安心汁。
お前らが頼んだミラーを偶然見つけてこのスレに辿り着いた俺のような奴もいるから100%無駄って事は無かっただろう。

178 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/01 19:05:51
>>158
追加しときました

179 :名無し職人:04/12/01 19:12:03
>175
もしかして 前スレのURLの前に 「俺」 の一文字をつけて依頼した人? 

180 :名無し職人:04/12/01 19:16:24
妹と惇ちゃんが、おそそを挟んでまた言い争いをしている。
と、背後に只ならぬ気配を感じて振り返ると、青ざめた顔をした淵ちゃんが。
どうやら朝の4時頃まで惇ちゃんの愚痴&ノロケに付き合わされたらしい。
しかも一週間連続。何て不憫な・・・
俺に話して少し楽になったのか、フッと遠目で笑う淵ちゃん。次の瞬間、

バタッ!!

「淵ちゃん!?」
突如倒れる淵ちゃん!流石に諍いも忘れ駆け寄る3人。
「おい!淵!しっかりせい!!・・・・駄目だ、気を失ってる。仕方ない、保健室まで運ぶか」
そう言うと、おそそは淵ちゃんをひょいと抱きかかえて、保健室まで行ってしまった。

その場に残された俺と妹と惇ちゃん・・・・・・・・。
木の葉が突然ガサガサとざわめき、空気がバチバチとうねりを上げる・・・。
「淵・・・・・・奇襲が得意なのは知っていたが・・・・・この姉を前にして、よくも!!!!」
「ぬうぅ・・・淵ちゃん・・・・不意打ちとは少々卑怯なり・・・」

惇ちゃん、よもや妹の疲労を妙才な演技と捉え、嫉妬すらするんだね・・・
恋する君の現状には恐れ入ってあり余るよ・・・・・・。
そして妹よ、もしかしてお前もおそそに嫉妬してるのかい?
お兄ちゃん、さっきから怖くて後ろ振り向けないよ・・・・・・・。

181 :名無し職人:04/12/01 19:19:37
153と159萌え。

俺的三大漢小町(気合で「こまち」と読む)
・関羽タン
・惇タン
・奉先タン

僅差で張飛タンもれ。すまぬ、姉者に譲ってやってくれ。

182 :名無し職人:04/12/01 19:23:01
>>156
ショーロンポウ、俺も初めて喰ったときに一個丸々口に放り込んでヒドイ目にあったYO
舌と上顎、頬の内側とほぼ全ての口内粘膜がベロベロに・・・
思い出しても未だに((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
・・・と言うわけで便乗ネタ

孟徳大火傷の報に激怒した惇ちゃんではあったが
自分では身動きすら出来ない入院生活をおくる彼のために
文字通り手足となってサポートする日々にまんざらでもない様子。
「ウフフ♥ 孟徳・・・今のおまえは一人では何もできない。
 私がいなければ生きていけない・・・まるで赤ちゃん♥
 孟徳・・・今だけは私だけのモノ、私の独り占め・・・ウフフ♥
 もぉ〜とくぅ〜、ず〜っとこうしていたいねぇ〜♥」
ナースコールを引き千切り、部屋の前には衛兵を立たせ医師の回診すら許さない。
そこは惇ちゃんにとっての桃源郷であった。
包帯だらけでミイラのようになったおそその胸に頬擦りしながら惇ちゃんは呟く。
「この間ね・・・お医者様がもうすぐ退院できるよ、なんて言うんだよ。
 ダメだよね、まだ孟徳の怪我は全然治ってないよね。
 だってホラ・・・ココなんかも・・・」
そう言って包帯の巻かれた胸に爪を食い込ませる。
声が出せないおそその目が激痛に大きく見開かれる。
「ココも・・・」 ザキュ
「ココだって・・・」 ガリッ
「こんなトコも・・・」 ゴリッ
こぼれ落ちんばかりに開いた目から止め処なく涙が流れ
気管支にまで達する火傷で潰れた喉からは小さな、とても部屋の外までは聞こえない苦悶の声が漏れる。
おそその頬を伝う涙を舌で舐め取りウットリする惇ちゃん。
「孟徳・・・退院しちゃダメだよ・・・。退院したらまたあの髭女にヒドイ目に合わされるからね。
 だ・か・ら、私がココで守ってあげる。ずぅ〜っと・・・ずぅ〜〜〜〜っと・・・ね♥」

183 :174:04/12/01 19:24:46
>>176
失礼。人物禄のをそのままコピペってたので気づかなかったよ
夏侯惇だね、了解。

というわけなので2205氏、人物紹介の夏侯姉妹の訂正をお願いします

184 :名無し職人:04/12/01 19:29:14
>>182
惇ちゃんが壊れた! (((((((( ;゚Д゚)))))))
恐るべしおそその魅力。

185 :名無し職人:04/12/01 19:32:08
>>182
((((;゚д゚)))ガクガクブルブル

張「むぅッ!! これが巷で言うところの
“サイコ・ラヴ”!
 すなわち骨まで愛して、ですな!」
兄貴、逃げろー

186 :名無し職人:04/12/01 19:41:21
「あ〜にじゃ♪」
おこたで本を読んでいたら妹が背中に張り付いてきた。
なんだいどうした妹よ。今度は何をしでかすつもりだい?

「兄者は失敬でゴザルなぁ。なんでもないんでゴザルよ」
なんでもないって事はないだろ。ほら、聞いてあげるから言ってごらん
クリスマスの事かい?この間おそそが手作りの服くれるって言ってたろ?
それとも新しい肉体改造グッズの事かい?お前すぐ壊しちゃ

「くどい!拙者がなんでもないと言ったらないのでゴザル!
 それを兄者はくどくどくどくどと、漢はダマってでんと構えておればよい!!」
・・・はぃ、わかったよ。
で、お兄ちゃんは本読んでていいのかい?

「兄者はそのままいてくれればいいのでゴザルよ。
 拙者は拙者の好きなようにいたし申す。
 しからば少々、背中と肩を拝借」
そういって妹は背中にへばりついたまま俺の頭に顎をのせる。
全然肩じゃないし、髭が顔にかかってちっとも本は読めないけれど。
でも揺り椅子のように俺を前後に揺すりながら
きっと喉を鳴らさんばかりのご満悦な顔をしているであろう妹を想像すると
それはそれで、まぁいいかなと思えてしまう。

あぁ・・・オチはないけど、たまにはこんなのんびりした空間もいいかな。
その時の俺は、おそそがあんなヒドイ目にあってる事なんて想像もせず
妹とのんびりした午後を過ごしていた

187 :名無し職人:04/12/01 19:41:43
おそそが全身火傷からやっと快復して退院(日数が一ヶ月単位で伸びたのは
なんだったんだろうな?)した。
何でもおそそと夏侯姉妹の一族で、快気祝いにハワイの別荘へ行くらしい。
うーらーやーまーしー! いいよなあ、金持ちは!! 
と妹に愚痴っていたら……
あれ? 関羽どうしたんだい? なんでそんな身体震わせて…

「兄者もワイハに行きたいのでござるか!?」

わ、ワイハ? いや、別にそんな凄い行きたいわけじゃ…
ほら、ただ軽く、いいよね金持ちはってそんなレベルで言っただけ…
いいよいいよ!! 妹よ! おそそ家の荷物に紛れるなんてそんな嫌だってば!!
ギャー俺を無理にスーツケースに押し込むな…うぉぐはごき



……わかったから泣くなよ。兄ちゃんもう怒ってないからさ。
関羽は俺のこと考えてしたんだもんな。ありがとう。
今度の日曜は一緒に常磐ハワイアンセンター行こうな。

188 :名無し職人:04/12/01 19:47:34
>いいよいいよ!! 妹よ! おそそ家の荷物に紛れるなんてそんな嫌だってば!!
>ギャー俺を無理にスーツケースに押し込むな…うぉぐはごき

禿ワロ。やりそうだ。
関羽ちゃんは兄者思いだなぁ。兄にはちょっと重いかもしれんが。
よきかなよきかな。

189 :名無し職人:04/12/01 20:24:32
まとめサイトの人物紹介が味気ない気がするので
こんなんどーでしょ?
前スレの60を参考にさせていただきますた

関羽 
・身長 207cm 
・好き 兄者 戦 お料理 おそそ?
・嫌い 軟弱者 足の多い虫
・主な呼び名 妹 関羽 関羽ちゃん 姉上
・一人称 拙者 某(それがし) 私
・字(あざな) 雲長
・座右の銘「兵一万に匹敵する」

このスレの主人公にして知勇兼備の猛将、そして伝説の軍神
お洒落と最新武具に敏感な今時の夢見る漢乙女
チャームポイントは腰元まで届く美髯と100cmを超える巨乳(鋼の大胸筋)
人類の極地に達する超剛筋(ちょうごうきん)の持ち主
愛用の巨大な青龍刀を料理・決闘・斬首・ゴキブリ退治にと万能に使いこなす
また、古今東西の多様な武具にも精通している
その一方で料理が得意という家庭的な一面も持つ
兄者のことが鬼のように大好きで、その想いが暴走するときは天変地異が巻き起こる
母には未だに物理的&精神的に敵わないらしい

190 :名無し職人:04/12/01 20:30:11
>>189
gj!
他の人もぜひ頼む

191 :名無し職人:04/12/01 20:41:02
張飛
・身長 190cm
・好き 兄者 酒
・嫌い 禁酒
・呼び名 張飛ちゃん 翼徳
・一人称 俺
・字 翼徳
・座右の銘 「酒は飲んでも飲まれるな」

関羽と義姉妹(スール)の契りを結んだ虎髭の漢乙女
剛胆にして豪放磊落な生粋の戦士
関羽を「姉上」と呼び慕い、関羽と同じく兄者を想っている
未成年だが大酒飲みで、度々飲み過ぎによる失敗を起こす
義姉妹の契りと兄者への想いの狭間に揺れる乙女心に悩むこともしばしば

192 :名無し職人:04/12/01 20:44:49
>>191追記
愛用の武具は蛇矛(だぼう)

193 :名無し職人:04/12/01 20:59:33
>>189 >>191
すげぇ!完璧だ!
実に見事にまとまってる
三国志は現在手元に本もないしゲームもやってないのでお手伝いはできないが
応援だけはできます。ガンガレ!!

194 :名無し職人:04/12/01 21:05:38
>>189-191
それは無双設定の身長だと思うのだが・・・。
身長とかは書かない方がいいんじゃないかな?もしくはアバウトに書く程度で。
イメージが固定化される恐れがある。

もし書くのなら前スレ>984、987にある正史と演義を参考にしたやつのがいいんじゃないか?

195 :名無し職人:04/12/01 21:06:01
兄者
・身長 160〜170cmと推測される
・好き 妹 りょうちゃん 黒酢 平穏
・嫌い 生命の危機
・呼び名 兄者
・一人称 俺 僕 お兄ちゃん
・座右の銘 「生きてるだけで素晴らしい」

このスレのもう一人の主人公にして、なんの因果か関羽の実兄
妹に振り回されっぱなし(色々な意味で)の生まれついての苦労人
妹と同種(髭&マッチョ)の乙女を惹きつける魅力の持ち主
たびたび死にかけるものの(主に妹関係で)
その度に割とアッサリ復活を遂げるあたり、ある意味で不死身
また、極限のサバイバルとも呼べる妹との日常生活のおかげで
その肉体と格闘術はかなりレベルまで鍛え上げられている、らしい(本人の意志に関係なく)
性格は極めて穏和でシスコンの域に達しようかという妹思い
妹へのツッコミは主に心の内に秘められ、実際に口に出されることは稀
たいていの場合、その稀な機会で命の危機に晒される
やはり母には敵わないらしい
スレでは語り部的な役割を担っているのでセリフに「」が付かないのが主流

196 :名無し職人:04/12/01 21:08:22
>>194 OK それに同意する
じゃあ、関羽は「200cm超」 張飛は「約190cm」ってな辺りで・・・

197 :名無し職人:04/12/01 21:09:20
まとめうまいなあw
こうなったら主要キャラ全員きぼん

>>194
じゃ
関羽 207cm
張飛 184cm
だね。身長は出してもいいと思うけど。想像すると面白いしw

198 :名無し職人:04/12/01 21:13:03
>195
黒酢好き設定忘れかけてたんでワラタ。よく覚えてるよなあ、みんな。

199 :名無し職人:04/12/01 21:35:46
曹操
・あだ名 おそそ
・身長 黙して語らず(低いのが悩み)
・好き 関羽(含む乙女全般) 裁縫 俳句 覇道を歩むこと
・嫌い 無能な者 関羽に嫌われること
・呼び名 おそそ 孟徳
・一人称 俺 僕 儂(わし)
・座右の銘 「我が覇道を阻む者に死を」 「関羽タン らびゅ〜〜ん♥」

判断力、決断力に富み、野心家であり合理主義者
時に苛烈な一面を見せ、周囲を恐怖に陥れる
・・・のだが、関羽のことになるとまるっきりぶっ壊れてしまう、ある種の危険人物
このスレでは珍しく性別逆転が無い希有なキャラ
手芸部と俳句同好会を掛け持ちする多才さを見せる
また、戦略家としても一流であるが、もっぱらその能力は関羽の身辺調査に用いられている
時には関羽宅に密偵を送り込むなど犯罪じみたこともしでかす
実家は金持ちで自身もその力を振るうことを躊躇わないが、やっぱり主な使い道は関羽関係ばかり
その強引すぎるほどの押せ押せ路線に、さしもの関羽も最近心を動かされ気味
しかし、関羽への想いの暴走は従姉妹であり側近の夏侯惇の心痛の種になっている
関羽以外の漢乙女にもモーションかけるなど恋多き男であるが、自身に想いをよせる夏侯惇のことは
まったく気が付いていない辺りがタチが悪いと言える
ちなみに兄者と同じく度々死にかけるが死にきれない辺り、このスレでの二大不死身キャラの一人と言える

200 :名無し職人:04/12/01 21:38:34
>>199 兄者の友達&同級生っての追加おながいすます

201 :名無し職人:04/12/01 21:48:03
おこたでボーっとしていると妹がやたらニヤニヤしながら声をかけてくる。
「あーにーじゃー」
どうしたんだい、今日もやけに機嫌がいいね。
「兄者のために特製黒酢を作ってきましたぞ。どうぞ遠慮せずお飲み下され。」
いや、気持ちはありがたいけど、バケツ(3リットル)の酢なんて…
あ、もう兄ちゃん酸っぱいものが胸まで上がってき・・・OK。
そんな悲しい目で兄ちゃんを見つめないでおくれ。
健康のためだと思って飲むよ・・・

――それから数時間俺の意識は戻らなかった。
ごめんね関羽。兄ちゃん今度から胃 鍛えるよ。
(でも胃ってどうやって鍛えんだろ…)

202 :名無し職人:04/12/01 21:57:59
夏侯姉妹

姉 夏侯惇
・好き 孟徳
・嫌い 関羽 孟徳を脅かすもの全て
・呼び名 惇ちゃん 惇姉
・一人称 俺 私
・字 元譲
・座右の銘 「孟徳一筋」

隻眼の漢乙女
曹操の従姉妹であり、彼の忠実な側近
曹操のために滅私奉公の働きを見せ、その様を評した
「隻眼猛虎」「独眼竜の鬼将軍」などの通り名を持つ
だが真の心内には曹操への想いが熱く激しく燃えている
宝物は曹操お手製のフリル付き眼帯
実はサイコで怖〜い一面も・・・

妹 夏侯淵
・好き 姉 弓 奇襲
・嫌い 姉が心労に苦しむ様
・呼び名 淵 淵ちゃん
・一人称 私
・座右の銘 「姉上とは一蓮托生」

弓術に秀で、急襲を得意とする・・・という設定だが未だ出番無し
姉と共に曹操の側近を務めるが、姉と違って心酔してるわけではないので
彼の度々の暴挙に駆り出されることに、いささかゲンナリしている
スレでの主な役回りは暴走する姉への冷静なツッコミ役
敵に厳しく、味方に優しくと裏表のハッキリした性格・・・らしい

203 :名無し職人:04/12/01 21:59:55
>>202追記 夏侯淵の字「妙才」

204 :名無し職人:04/12/01 22:01:55
>>201
…うちのおかん、ボケたのか、
実は関羽なのか知らんが、
「健康にイイってテレビで言ってたので送ります」
って、もう何回も黒酢送ってきてんだよな…。
ついに消費量が追い付かなくなって
未開封が山になりつつあるんだが。
スレ違い・板違いで、まっこと、すまん。


205 :名無し職人:04/12/01 22:06:32
>>204
ジョッキ飲みして胃を鍛えよ

206 :名無し職人:04/12/01 22:20:35
諸葛亮
・好き 兄者 世界征服?
・嫌い 愚者
・呼び名 りょうちゃん 亮ちゃん
・一人称 私(わたくし)
・字 孔明
・座右の銘 「天下を我が手に」

兄者の彼女
兄者が三度通い詰めて口説き落としたの美女 らしい
博識で冷静沈着、まさに才女という言葉が相応しい漢乙女
腕っ節は関羽たち猛将には及ばないが、その代わりに謎の力(呪術?妖術?)に通ずる
その力は天を動かし、地を砕き、人を滅ぼすほどのモノらしい
・・・が、そんな力の主な使い道はデートの日の天候操作という可愛い一面もあり
だが怒らせると容赦なく天変地異(主に落雷)を起こすので侮れない
実は兄者を天下を治める覇王に仕立て、自分がその妻になるという壮大な構想を胸に秘めている
華奢な学問系と思えるが、実は兄者よりも良いガタイをしている(約180cm?)

207 :名無し職人:04/12/01 22:22:28
・・・疲れた・・・あと頼む・・・
残りは
・奉先ちゃん
・チョウセン君
・関羽家の面々
ってトコなんで・・・よろしく

208 :名無し職人:04/12/01 22:23:19
漢乙女の一途さもさることながら
淵ちゃんのドライっぷりにモエン♥

209 :名無し職人:04/12/01 22:34:57
朝。なんともいえぬ芳ばしい香りで目が覚める。
部屋を出てみると、所狭しと積み上げられた食パンの山。
しかも、パン屋の窯から出てきたままの、切り分けられてもない状態で。
すわ、何事かと台所に行くと、もそもそと妹が無心に食べている。
珍しいな妹よ。いつも朝は白湯と雑穀と言う質素な食事のお前がパンとは。
「これは兄上。拙者、最近武具を酷使しすぎておるような気がしましてな。
 今日は『武具感謝の日』と銘打ちまして、今日は武具を使わず、3度の食事もそれにちなもうと考えておるのですよ。」
なるほど、いい心がけだ。妹よ。
今日だけは俺も青龍刀の切っ先の心配をしなくてす…OK、俺もすぐに朝食済ますから。
見られるだけで逝ってしまいそうな鋭すぎる眼光はやめような。

でもお兄ちゃん、毎回82斤の食パンは食べすぎだと思うな。

210 :名無し職人:04/12/01 22:47:57
>>206
りょうちゃん=漢乙女 については前スレでもめたことがあるので、
りょうちゃんに限り、ガタイの記述は避けた方がいいのではなかろうか。
実際、りょうちゃん=普通の乙女 として読んでいる人もいるので。

211 :名無し職人:04/12/01 22:54:34
りょうちゃんは、その行動力や能力は
漢乙女と対等ではあるよね

兄者を世界の覇者にすべく、日々画策しているのだろうな



212 :名無し職人:04/12/01 22:56:00
>りょうちゃん=普通の乙女 として読んでいる人もいるので。
ノシ

213 :名無し職人:04/12/01 22:59:11
>>187
ラストの一行がほのぼのしてて好きだ〜

>りょうちゃん
基本的には普通の乙女で読んでいるのですが
たまにわざと漢乙女バージョンで想像して楽しんでますw

214 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/01 23:00:52
http://lcid.nobody.jp/2ch/index.html
更新しましたよー
「登場人物詳細設定」追加です。

215 :名無し職人:04/12/01 23:09:16
ぬるぽ

216 :名無し職人:04/12/01 23:09:59
りょうちゃんは文官系のくせに漢乙女なところに萌えてます

217 :名無し職人:04/12/01 23:10:06
たっぱがあるだけの乙女って感じで読んでるけど、俺の中では150台のハァハァ出来る乙女。

だから、ホワイトクリスマスで前かがみになるんだっつーのorz

218 :210:04/12/01 23:13:06
>ガタイの記述
「漢乙女」「華奢」という表現をひっくるめて言ったつもりだったのだが・・・
分かり難かった様でスマソ。

要するに外見イメージを固定させる表現は(りょうちゃんに限り)使わない方が無難かとオモ。 

219 :名無し職人:04/12/01 23:18:52
俺の中のりょうちゃんは外見普通だけど脳みそがちょっぴり普通じゃない頭脳系漢乙女


220 :名無し職人:04/12/01 23:46:36
呂布
身長 七尺ほど
好き チョウセン君
嫌い 雑魚
呼び名 奉先ちゃん
一人称 俺(まだ未定?)
字 奉先
座右の銘「最強こそ我が呼び名」

近辺では敵なしとも謳われる猛漢乙女。己が武勇を恃むがあまり、やや道徳観念
から外れた部分があり、以前はとあるレディースに所属していたものの、
暴虐で名高い董卓派に引き抜かれ、移籍の際には族のトップの首級を手土産と
した。
しかし後にホストクラブ「酒池肉林」のチョウセン君を巡って董卓と対立、
これを討つ。力ずくで奪った愛ではなく、チョウセン君との間にはそこそこ
ちゃんとした恋愛関係が成り立っているらしい。
関羽ちゃんとはどうやら好敵手らしく、良く干戈を交えている。
また、彼女自身己の武辺のほどを更に世に鳴り響かせんと、愛用の戟
「方天画戟」を撫す毎日である。


触発されてざっと書いてみたけれど、訂正とかなんか違うってところ
あったらドシドシガンガン頼んます。

221 :名無し職人:04/12/01 23:57:52
前スレで持ちきりだったリンク先のフラッシュに身悶え、
「任天堂のCMで『おぬしのためなら死ねる』の
 曲が流れてきて戸惑った」
と書いた者です。
あれがウワサの「ラヴィ!!(゚∀゚)」らしいと、
今日知りました。

関帝廟処刑ツアーに混ぜてください…

222 :いつも楽しく拝見してます:04/12/02 00:11:30
個人的にはりょうちゃんは
京極夏彦の小説にでてくる。
京極堂こと中禅寺秋彦さんを女性にした感じのイメージですね。
同意見の方がいるかは知りませんが。

223 :名無し職人:04/12/02 00:21:42
>>222
どちらかといえば、そのおくさんのイメージ。
京極堂の何見ても動じなさそうで、
あまつさえ、なんか企んでそう。

224 :名無し職人:04/12/02 00:37:50
学校帰り、小腹が空いたのでコロッケを食おうと店のおばちゃんに声をかけたら
馬岱ちゃんだった。
「!!」
どうやら内緒でバイトをしているらしい、三角巾がよく似合う。
しかし、お従姉さんはセレクトショップ勤め?なのに君はコロッケ屋なのか…
ああ…ひとつでいいのに大きいのをたくさん入れてくれている。
馬岱ちゃんは巨大になった袋をずいと差し出し、ペコリと頭を下げて
「従姉がいつもお世話になっておりますっ」
お世話だなんて、関羽とも口喧嘩ばかりらしいし俺については生肉だし…
「いいえっいいえっ岱はあのような従姉上を見るのは久しぶりなのでございます、
 家ではいつも関羽殿や兄上殿のお話を楽しそうに……それだけで岱はっ岱はっ…!」
いかん…漢乙女泣きだ。俺はお礼を言って袋を受け取り足早に立ち去る。
見送る彼女の脇に愛用の長槍が立てかけてあったことを俺は見逃さなかった。

帰宅すると母は夕飯の買い物に出かけているらしく、
玄関には妹の30cmオーバーの可愛い靴…と見慣れない靴(小)があった、男物だ。
「おかえり〜〜♥」
なんとなく予感していたけど、おそそかよ。
「兄者が戻られるまで待つと勝手に上がり込まれ、関羽は困り申した」
そう言ってぷうっと膨れた素振りを見せる。
妹は事ある毎に困る困ると言うのだけれど、結構おそそとは仲がいいんだよな…
まあ、せっかくだから大量のコロッケの始末におそそも付き合わせよう。
野菜コロッケなんかはきっと初めて味わう珍味なのではないだろうか。
「ふむ…馬岱がそのように」
妹は感慨深げに箸で小さなコロッケをつまむ。
馬岱ちゃんが特別大きなものばかり入れてくれたのだけど…おかしいな。
いや、おそそがつまんでいるのを見るとちゃんと大きいな。
珍しいものを食べてすっかりご満悦の様子のおそそが突然、
「コロッケが大きいのは……君と俺だ!」
とか言い出したので、俺はとりあえず箸を落として妹の方を見ないようにした。

225 :名無し職人:04/12/02 00:42:20
>>224
>「コロッケが大きいのは……君と俺だ!」
ワロタw

でも生肉は馬超→おそそな!
多分兄者は馬超たんに嫌われてないと思われ

226 :名無し職人:04/12/02 00:47:30
>>224
久しぶりの馬岱ちゃんだ。カワイイー(><
妹の「ぷぅっと膨れた」イイ!!(゚∀゚)
なんのかんの言いながら、おそそと仲良し関羽ちゃんに改めてモェ

227 :夏侯淵:04/12/02 01:21:35
うちの姉が、クリスマスのためにセーターを編むって言い出したんですよ。
何でも従兄弟の孟徳にあげたいとかなんとか
頬染めて恥ずかしそうに言った後、照れ隠しに私の肩をばんばん叩くんですよ。
姉貴のパンチは強力なんだってば。肩外れるからマジ止めてよ。

それはおいといて、何でも関羽に相談したらしいんですよ。
あからさまに相談する人を間違ってるよ姉貴。
結果、セーターの材料として買ってきたのは、如意棒に毛糸玉2000個と
広瀬先生のオシャレセーターの編み方みたいなハウツー本。
絶対2000個も使わないと思うけど〜
おまけに、従兄弟に直接サイズ訊くの恥ずかしいから、私で代用して作るって
言うんですよ。ちょっと待ってよ姉貴。私って結構からだ大きいじゃん?
でもこういっちゃなんだけど、おそそってめちゃめちゃ小さ……うぁ
ごめんね姉貴vv それは禁句だったねーv

(でも絶対、おそそが二人入れそうなセーターが仕上がると思うんです。
あげたらあげたで、「着てくれない」って悩みそうでマジうざいです。ハァ)

228 :名無し職人:04/12/02 01:31:46
>>227
出来上がったら出来上がったで
「兄者ー、惇がペアペアセーターを作ってくれのだ、一緒に着よう」って
二人で仲良く二人羽織するんじゃ。
おそそがむりやりやらせるワケだけど。

それを見て羨ましがった関羽ちゃんが
「ぬぅ、某も兄者とぺあぺあになるでござる」
とかいって、おそそを蹴飛ばして無理やり・・・

後に残るは無残な姿の惇のセーター・・・
なも(TT

229 :名無し職人:04/12/02 01:37:34
3日で200突破か 長文系の伸びが悪い藁板では珍しいこっちゃ
関羽ちゃん、愛されてるなw

230 :名無し職人:04/12/02 01:49:30
俺は二人っきりの兄弟を本当に可愛くて良い子だと思ってる。
でもやっぱり異性の兄弟は扱いずらいところもあるわけで、
ちょっと困ることもあるわけで。そういえば昨日こんな出来事があったな。

妹と張飛ちゃんの目が遠くを歩く馬超ちゃんと馬岱ちゃんを捕らえた。
俺にはとても見えない距離だ。
「む!馬超ちゃん、今日はジルでござるな・・・」
女性は人の洋服チェックが大好きらしい。二人も例外ではないようだ。
妹はじ〜っと自分の服を眺めだした。おいおいそんな顔しても
兄ちゃんは買ってやれんぞ。金がない金が!
張飛「そういや嵩魏デパートのリズリサ23号まで置くようになったんだぜ!」
関羽「真でござるか?あそこは品揃えが悪うござったからな。
ちょうど拙者も新しい服が欲しかったところ。」
いや、普通23号なんて置いてないから。
このへんの需要と供給のバランスがおかしいだけだらか。
すまん兄ちゃんそんな野暮なこともういわないよ。だからそんな怖い顔しないでくれ
先に帰りたかったが、見立てて欲しいと言われ付き合った。
俺は妹のお願いに弱いらしい。

231 :名無し職人:04/12/02 01:50:43
俺今激しく後悔している。リズリサってこんなキュアキュアな店だったなんて・・・(;´Д`)ノ男はいずらい
俺よりも遥かに店の内装とミスマッチな二人は周りの目なんて気にせず堂々としてる。
兄ちゃんまだまだ修行不足だよ
「これ可愛いでござる〜♥」ん?え、関羽それ買うの?
(;´Д`)ノちょっとそれ露出しすぎじゃない?それに、けっこうふりふりだよ?
「気に入りました。これだけは兄者といえど譲れませぬ!」
さっき見立てて欲しいって言ってなかった?
いや、でもかなりラメラメ入ってるしさ、正直似合わなゴニョゴニョ
「可愛いじゃねーか!俺も欲しいぜ」いやいやちょっと、二人して着るの?ペアルック?
張飛「馬超ちゃん馬岱ちゃんに引けを取るわけにはいかねーからな」
やっぱりライバル視してるのか・・・。

そんなこんなでいつものように俺は昨日買った服を着た
可愛い漢乙女な妹たちを連れて町を歩いているわけです。
それだけ。

232 :名無し職人:04/12/02 02:02:07
一週間後は成都百貨店でサマンサタバサのバッグを欲しがる妹達。

セール時に買えばいいのに・・・・と思う兄。


233 :名無し職人:04/12/02 02:03:05
うっ!突然に胸に激痛が!
うぁっ!ぬくっ!いたいいたいいたいいたいいたい
一体なんなんだ、いつも漢乙女に体罰されてるツケが来たのか!?

必死の思いで家に帰ると、妹がくまのぬいぐるみを作っていた
「兄者、見てくだされ!愛らしゅぅござろ?
 おそそが作り方を教えてくれたのでござるぅ〜
 これは兄者の分でござるよ♪
 思い人の体の一部をつめると、よりいっそう思いが伝わるらしいのです
 拙者、心をこめて作るでござるよぉ〜」

妹よ、それは藁・・・ごふ

234 :名無し職人:04/12/02 02:05:56
>>233の後日談

妹よ、おそそが教えてくれたなら、おそその分も作ってやってはどうだい?
きっととても喜ぶと思うよ。
覚えが早い、いい生徒だってね。はい、これおそその髭。

3日後、機嫌をよくした妹が自分の分を作って倒れた。
ごめんよ、お兄ちゃん悪いお兄ちゃんだよ

235 :名無し職人:04/12/02 02:40:33
>>230
23号の服ってどんな巨大さなのさ・・・

236 :名無し職人:04/12/02 02:42:30
>>230の嵩魏デパートは
おそその父親の名前と魏国を足した物

237 :名無し職人:04/12/02 03:07:43
('A`)<チョウセンです……

('A`)<山下達郎、クリスマス・イブ、歌います……

('A`)<きっと君は来ーない ひとりきりのクリスマス・イブ oh〜……

('A`)<Silent night……Holy night〜……

('A`)<……

('A`)<……ときにはこんな静かなクリスマス・イブを過ごしてみたいとです……傲慢ですか?

('A`)<チョウセンです……

238 :名無し職人:04/12/02 03:31:08
('A`)<チョウセンです……

('A`)<チャゲ&飛鳥、僕はこの瞳で嘘をつく、歌います……

('A`)<♪だから君の顔見つめたよ だから君の顔見つめたよ

('A`)<どんなに 君の瞳が 僕をうーたがっても

('A`)<僕はこの瞳で嘘をつく 僕はこの瞳で嘘をつくぅぅ!!

('A`)<……

('A`)<……彼女にそんな歌知らないって言われました。

('A`)<チョウセンです……

239 :名無し職人:04/12/02 03:48:40
たまに関羽タンが 自分を漢乙女だとじかくしてるが
しないでほしいな

240 :名無し職人:04/12/02 03:55:24
('A`)<たびたびすいません、チョウセンです……もうこれで終わりにするとです

('A`)<サザンオールスターズ、TUNAMI、歌います……

('A`)<♪見つめ合うと 素直にお喋り 出来ない

('A`)<津波のような激しさに I know....

('A`)<怯えてる, Hoo......

('A`)<……

('A`)<彼女が感動して泣いてくれたとです!

('A`)<……でも歌詞を少し変えた所に気付いて欲しかったとです……

('A`)<チョウセンです……御清聴、ありがとうございましたーーーー!!


駄文、失礼しますた・・・・

241 :おそそ漢伝・壱:04/12/02 07:54:22
妹の関羽が朝、自分の下駄箱の前で立ち尽くしていた。
どうした、関羽?
「あ、兄者…、な、なんでもござらぬ!失礼!」妹は疾風の様に去って行った。生徒を弾き飛ばしながら。
だが、俺は見逃さなかった。妹の手に手紙の様な物を握られているのを!まさか、ラブレター!?
ああ、心配だ…。


242 :おそそ漢伝・壱:04/12/02 07:57:22
妹の関羽が朝、自分の下駄箱の前で立ち尽くしていた。
どうした、関羽?
「あ、兄者…、な、なんでもござらぬ!失礼!」妹は疾風の様に去って行った。生徒を弾き飛ばしながら。
だが、俺は見逃さなかった。妹の手に手紙の様な物を握られているのを!まさか、ラブレター!?
ああ、心配だ…。


243 :おそそ漢伝・弐:04/12/02 08:23:49
ごめんなさい、妹よ。どうしても兄ちゃん、気になるんだ。後で償いはするよ…。
妹は河原の方に歩いていく。勿論、家とは方向が違う。
あれ?あの人影は…?
おそそじゃん!夏侯姉妹も居る!
四人はただならぬオーラを纏い、相対した!
「関羽タン、いや、関羽!よくぞ来たな!」
おそそは声を張り上げた。普段、見た事も無い表情だ。
「うむ、手紙は読んだ…この関羽、本気で御相手いたそう…。」
そう言って関羽は愛刀を取り、構えた。おそそもまた。
決闘かよ!
キィン、カァン!ガキィッ!!
勝負はすぐについた。
「クッ…、関羽タン、俺は諦めんぞ!」
「そういうおぬしは嫌いではないぞ。いつでも御相手しよう…」
おそそは夏侯姉妹を連れて去っていった。
ガサガサ…
「兄者!いつからそこに!?」
…帰ろうか、関羽。
「はいっ!」

おそそ…お前はやっぱり不器用なんだな…。でも、かっこよかったぞ!

244 :名無し職人:04/12/02 09:23:17
貂蝉
・好き 奉先ちゃん 自分の顔(商売道具だから) 歌舞
・嫌い 董卓 暴力 顔が傷つくこと
・呼び名 チョウセン君 チョウ君
・一人称 俺 
・字 ?
・座右の銘「男は愛嬌」

ホストクラブ「酒池肉林」のNo.1にして奉先の彼氏
眉目秀麗、絶世の美男子 別名「傾国のイケメン」
孤児であったが、警察官の養父に引き取られ実の息子同然に育てられる
董卓率いるレディースの横暴に憂う養父のために
己の美貌を活かして董卓と当時の副総長であった奉先に近づき
「連環の計」を仕掛け、二人の仲を裂くことに成功する(奉先はこの事実を知らない)
これにより勃発した内部抗争と同時期に行われた他勢力の侵攻によりレディースは瓦解したのだった
奉先とはそれ以来の仲である
争いを好まず、しおらしい性格の持ち主
それ故に関羽と並ぶほどの傑物である奉先に振り回される日々に、たまに疲れを見せることも
兄者とは似たような境遇のためか妙なシンパシーを感じる間柄である

ちなみに本来は女性からの性別逆転のためか、肉体能力はあくまで常人並み

脳内妄想設定ずいぶん盛り込んでしまいますた 訂正・批判、甘んじて受ける覚悟でぃす

245 :名無し職人:04/12/02 09:42:01
関羽家の人々


兄者、関羽をもってして「最強」言わしめる存在
関羽をあくまで普通の女の子として扱う度量の広さと
ポチ王らペットと呼ぶにはあまりにアレな猛獣達にもまったく動じない胆力の持ち主
だが実は単なる天然ちゃんなのではないかとの噂も・・・

赤兎馬
関羽の愛馬
一日に千里を駆け、血の汗を流すと言われた名馬中の名馬
ちなみに普通の馬よりかなりデカイ
初期の頃は自転車だったり原付だったりスポーツカーだったりと設定が落ち着かなかったが
結局現在は馬に落ち着いてる

ポチ王&タマ王 カンペー 伝書鷹
関羽の愛玩動物
・ポチ王(♀) 虎 剥製にされた時期もあったが何故か復活 後にお婿さんのタマ王をもらう
・カンペー 関羽が「テディベア」と言い張って連れてきた熊
・伝書鷹 関羽が携帯と言い張って使ってる猛禽 パケ代(生肉)が馬鹿にならない出費らしい


存在感極めて希薄
刑事コロンボで言うところの「うちのかみさん」的存在
忘れられているか、新聞紙で顔を隠しているのが常
珍しい持ち味なので、今後も是非ともこのキャラを貫いてほしい

246 :名無し職人:04/12/02 10:17:08
>>172
>>186
オモロイ

>>209白湯と雑穀
>>224「コロッケが大きいのは……君と俺だ!」
ワロタ

>>234
禿ワロタ

247 :名無し職人:04/12/02 12:30:55
237、238、240チョウセン君イイよー(・∀・)

244と245も好きだ。「うちのかみさん」的存在とか。

248 :名無し職人:04/12/02 13:04:01
>>214
まとめ乙です!GJ!
期待上げ


249 :名無し職人:04/12/02 13:30:05
「兄者ー、拙者のぶるまー見なかったでござるか」

250 :名無し職人:04/12/02 14:04:01
>>249
ひょっとしてこれ、
PCモニタカバーじゃなくてブルマなのか…?
そういえば穴があいてるな。みっつ。
「これかー?」
お兄ちゃん、女子の服とか、よくわかんなくてごめんな。

251 :名無し職人:04/12/02 15:47:16
朝早くから学校の準備をしている妹。
ええと、脇に抱え込んだ、見慣れた愛用の獲物は分かるけれど、その巖の
ような肩に負った大の男十人がかりでやっと弦を張れるような強弓や一担ぎ
した薪は一体なんなんだい?
「昨今世間ではめぇるとやらのやり取りが流行だと聞き及び申した。
なので、拙者も風潮にわが身をゆだね、翼徳とめぇるをやってみるのも
一興かと思い持参する次第なのでござるよ」
えーとお兄ちゃんあんまり上手くいえないけど、今時のメールはパソコンや
携帯電話でやり取りするものであって、互いに矢文を打ち込んだり狼煙を焚いたり
するんじゃあないのだと思うよ。
でもきっとお前のことだから、その弓で引き絞られた矢は10里離れた
蚊トンボの目玉だってあやまたず打ち抜くんだろうね。

なんてことを言った次の日、
「兄者、見てくだされ!母上にお願いして早速携帯電話を買ってもらったで
ござる!このままではちと寂しいかと、可愛いシールも貼ってみたので、
是非ご覧あれ!」
と、妹の差し出したのは大戦中に通信兵が使ってたようなごつい無線機が。
「パケット代を超えることがないようにとのお達し。常に自重を心がけるよう、
拙者肝に命じました」
え、パケット?パケットってどうやって?え、この付属のいろは表って
もしかして日本海軍のモールス符号・・・?

252 :名無し職人:04/12/02 15:56:52
>>244
「連環の計」を仕掛け、二人の仲を裂くことに成功する(奉先はこの事実を知らない)

もしこれが奉先に知れた場合、愁嘆場になるのかシャレにならん修羅場になるのか
がとても気になる。

253 :名無し職人:04/12/02 16:06:46
>>244 

気まぐれで出演した素人参加型お笑い番組で発した
「チョウセンです・・・('A`)」のフレーズが思わぬ大ヒット
ホストクラブとお笑い芸人という二足のワラジをはき、多忙な日々を過ごす
だがそのために最近は奉先ちゃんと合う時間が取れず、数少ないオフの日は
彼女のご機嫌取りに忙殺されるという、苦労性にさらに拍車がかかった状態となっている

やはり「チョウセンです('A`)」は外せないでしょ よかったら使ってください

254 :名無し職人:04/12/02 16:29:59
「あにじゃ〜」
なんだい?妹よ
「拙者・・・自転車の乗り方を教えてもらいたいでござる!」
お前には名馬「赤兎馬」がいるじゃないか
恥ずかしげにうつむき、言葉を絞り出す妹。
「・・・兄者と・・・2ケツがしたいんでござる・・・」

で、自転車買ったはいいけど、30分でチェーンが切れるってどーゆう脚力して
…イタタタ痛い痛い!右耳つまんで持ち上げないで!!
おにーちゃん謝るから!



255 :名無し職人:04/12/02 17:53:42
登校の途中に、淵ちゃんに会った。
あれ?今日はおそそと惇ちゃんはいないの?
「……ん、従兄弟殿はいつもの頭痛で休み。姉貴はその看病」
ふーん。大変だなおそそも。
おそそは、昔からシャレにならないくらい酷い頭痛持ちだそうで、時々学校を休む。
本人曰く、「死んだほうがマシ級の痛さ」らしい。
それはともかく、淵ちゃんはいいの?
「まあ、大丈夫でしょ……それに近寄れないし。」
ふーん。よくわかんないけど……
ま、帰りに妹と一緒に見舞いにでも行ってやるかな。

そして放課後。
妹と一緒に見舞いに行った俺達は、おそそ宅の門の前で呆然としていた。
まず鉄条網。そして逆茂木。地雷や落とし穴、挙句の果てに番犬(?)までいる。
なんだかちょっとどころでなく要塞チックな様な。どうしたんだ。戦争か。戦争なのか。
「……だから言ったじゃない。近寄れないって。
 姉貴が『最愛の従兄弟殿の看病のために何人たりともこの家に近寄らせん!…ってゆーか、
 らヴらヴ♥看病するのはわ・た・し・だ・けっ☆』とかほざいてたから。」
淵ちゃん…今日もずいぶんと遠い目だね。ご苦労様。
関羽、しょうがないから今日は帰るか…って、いないっ!?
「…あなたの妹、今門の中に突進して行った。」
どうやら今日はちょっぴり嫉妬モードらしい。番犬をちぎっては投げちぎっては投げ、
お見舞いへ行くのに大奮闘だ。今夜は二大漢乙女大決戦かな。
……おそそ、生きてるといいなあ。

256 :名無し職人:04/12/02 18:13:47
>>255
あはは、ワロタ。
淵ちゃん、本当にいいキャラだ。

257 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/02 18:17:18
ちょっと勉強しないといけないんで、また深夜に
>>245とかを更新します。
深夜まで時間あるので、いろいろ書いていただければ、と思いますです

258 :名無し職人:04/12/02 18:34:49
(・∀・)イイヨー!イイヨー!ちぎっては投げる関羽ちゃんかわいいヨー!まるで番犬がゴミのようだ―!
(AAムスカ略)

259 :名無し職人:04/12/02 18:38:45
>>224「コロッケが大きいのは……君と俺だ!」
禿ワロタ

淵ちゃんいいね
このスレになってからめきめき頭角あらわしてきた。
あの姉がいたら、必然こうなるのかもしれないけど・・

260 :名無し職人:04/12/02 18:44:33
鼻歌交じりに今日の疲れを流そうと風呂に入ったら・・・妹が居た。
OK兄ちゃん謝るから、タマ王&ポチ王夫婦の餌にするのは勘弁してくれ。
しかしそんな事よりショックなのは

妹に胸毛が生えていた・・・・

父さん、今夜は人間のホルモンバランスについて語りながら飲み明かそうか。

261 :名無し職人:04/12/02 18:50:14
テンションといい、返しといい、兄が流石兄弟の兄者に見えてきたのは俺だけではないはず

262 :名無し職人:04/12/02 19:21:46
妹が寝ている
暖房効かせまくったためか、暑さで服を脱ぎ散らかして
女の子としては、かなりはしたない格好で熟睡している
豊満な胸乳も露わに引きはだけられた胸元・・・うっ、トップが見えそうだ・・・
見事な肉付きの太腿も無謀にさらけ出されている・・・
兄として・・・妹にこんな衝動を持つのは間違ってる・・・だが
もう俺はこみ上げるモノを押さえきれなくなった
荒くなる息を無理矢理押し殺し、そっと妹の胸に手を伸ばす
妹の肌に指先が触れ・・・



うぉ〜〜〜硬ってぇ〜!
指先で押しても全然肌が凹まねぇ〜
ホントに鉄板でも詰まってるんじゃ・・・

妹の目が開いていた
いつも赤い顔は真紅に染まり、目には大粒の涙が潤んでいる
いや・・・あのね・・・一度でいいから、その超剛筋を触ってみたかったんだ・・・
「兄者・・・」
低く押し殺した声・・・あぁ・・・こりゃイカンな・・・
OK、お兄ちゃんは覚悟を決めたよ 
煮るなり焼くなり斬首するなり宦官にするなり好きにしておくれ
しかし、そんな俺の思惑とは裏腹に、妹は潤んだ瞳で俺を見つめながら
「拙者・・・兄者なら・・・」
そう呟くと肩にかかっていた着物をスルリと・・・
こ・・・これは・・・ある意味で一刀両断されるより困ったコトに・・・

263 :名無し職人:04/12/02 19:33:22
萌えが限界。エロにまで踏み込まれるとおぞましい。

264 :名無し職人:04/12/02 19:42:38
妙にドキドキしてしまった俺は・・・_| ̄|○

265 :名無し職人:04/12/02 19:49:45
>>257まとめお疲れ様です((・∀・)
まとめありがたいが、片手間でよかんべ?
忙しいのに無理させるのは悪い。
おりはスレ代表でもないし、職人さんでもないから、
強くはいえんが。

>>261
それがし、もとよりそのつもりw

266 :名無し職人:04/12/02 20:08:50
>257
返す返すも乙。
まとめサイトはひとまず置いといて勉強して呉。

267 :名無し職人:04/12/02 20:16:55
ドキドキした・・・

_| ̄|○





_ト ̄|○

268 :名無し職人:04/12/02 20:30:19
ッりりり…りょうちゃんがガード緩める展開熱望。
つか、エロすぎるのはアレだが、
たまにゃ、兄者においしい思いさせてやれ…

269 :名無し職人:04/12/02 20:35:38
>>260
漏れeyeには映らないのでヨシ

>>262
淵ちゃんの思惑どうりになってきたな・・・
萌え系のが性にあうけど、たまにドッキリもよいかも

270 :名無し職人:04/12/02 20:44:11
その頃の張飛。
ポチ王&タマ王の小屋で一緒に飲み明かし
あげくタマ王の熱烈な求愛行動を受けていた

その後タマ王は虎と虎髭の乙女二人に制裁された

271 :名無し職人:04/12/02 20:55:03
>>270
イイ!
3人(?)の酒盛りの様子が目に浮かぶよ。
張飛ちゃんのキャラクターが生かされてるね。

272 :夏侯惇の交換日記より:04/12/02 21:00:16
最近寒くなってきたよね。惇だよー!
ちょっと今日は凄くドキドキすることがあったから早速報告するねv

ついさっき、九時頃かな? 合気道教室を終えて外に出たら、
なんと、愛しの従兄弟殿、孟徳が待っててくれたの!!!! キャー!!!
ダッフルコートにマフラー姿で、かじかんだ手に息吹きかけてガタガタ震えてた。
「最近物騒で危ないから迎えにきたぞ!」って!
超嬉しかったんだけど、でも孟徳のが心配なのに。馬超に狙われてるんだから、
あまり夜の一人歩きは止めてホシイナ……なんてなかなか面と向かっては言えないけどね。

それで一緒に帰ったんだけど、この間のテスト悪かったことをね、うちの父上に聞いたって
心配されちゃった。うーん、、それを言われると言い返せないのね〜
惇、勉強だけは本当に苦手だから。
でもね! 成績悪くてよかったかもなの!! 孟徳が今度勉強教えてくれるって!!
二人っきりだよ、二人っきりvv もう嬉しくてその場で飛び跳ねちゃった。
お・ま・けに! 今度のテストで赤点がなかったら、欲しいものなんでもやるって〜
超動揺して、なんかどもっちゃったよ。かっこわるいのー!
だって、孟徳のキスが欲しいなんて簡単に言えないじゃない?

明日からすごく頑張るつもり! あり得ないくらいやる気になってるから!
だからー、しばらく一緒に屯田出来ないかも! ゴメンネ!

273 :夏侯淵のつぶやき:04/12/02 21:02:34
今日姉と通ってる合気道教室の帰りに、なぜか従兄弟殿が迎えに来ていた。
「心配だから」だって。いらねっつの。こっちはふたりいるっつの。
大体、孟徳がいても何の役にも立たないじゃん?
でも姉は大喜び。見苦しいくらいはしゃいじゃってもう見てらんない。

ところが、どうやらうちの親父さまが姉の成績が悪いことを孟徳にちくったらしく、
従兄弟殿は兄貴面して真面目に諭し始めたのね。姉貴ったらシュンとしちゃってさー
でも、「俺が勉強教えてあげるよ」発言で再浮上。
そこら中を飛び跳ねて、私の首もと掴んでぐるんぐるん振り回すんだから、
マジ死を見たよー。で、挙げ句の果てに下の会話。

孟徳「次のテストで赤点なかったら、欲しいものやるよ」
姉貴「え!!! 本当に!!?? えっと、惇が欲しいのは、キ、キ、キ、キ、キ」
孟徳「木? そうかーお前園芸部だもんなー。いいよ、で、どんなのがいい?」
姉貴「ど、ど、どんなのって、そりゃ、ディ、ディ、ディ」
孟徳「ディ? どんなんだろう。まあ、とにかく頑張れよ!」
姉貴「はーーーーいvvvv」

やばいよねーどうなるんだろ。てかあんたらさー、絶対通訳いるよー。
でも、淵はそんな役絶対やりたくないから、何も言わないでおきました〜

274 :名無し職人:04/12/02 21:10:53
ワロタ。妹クールだな

275 :名無し職人:04/12/02 21:34:46
>>272-273
ワロタ
姉妹のギャップがなんとも言えずよいかんじ。
夏侯淵イイネー。イイ味だ

>>270
その頃の伝令鷹。
外の「にゃんこはうす」を眺めつつ
「俺にも名前クレよ・・・」と呟くのだった

276 :名無し職人:04/12/02 21:39:47
>272
屯田出来ないかもワロタ

277 :名無し職人:04/12/02 21:41:10
>272-273
(・∀・)イイ!!

278 :名無し職人:04/12/02 21:42:21
>>268
緩めたとみせかけて空城の計

279 :名無し職人:04/12/02 21:45:13
俺は伝令鷹。名前はまだない。
最近は、なんだかでっかい「伝令ー伝令ー」とか叫ぶ黒い塊のせいでちっとも出番がない。
メシは美味いが、「いざと言う時にいないと困るでゴザル」とか言われて外出もままならねぇ。
これじゃ俺の、この艶有りの色っぺぇ羽がないてるぜ

昔はよぉ・・・髭の主の肩から大空へ、燦然と飛び立ったモンさ
髭の元から虎の元へ、よ。
むしろお勤めよりも、虎のとこの、これまた色っぺぇ隼のねーちゃんに会いに行くのが
楽しみだったんだけどよ。
俺たちが会えるのは、お互いの家を行き来する時のみ
しかも最近は、下の猫どもがガゥガゥうるさくて、ケッやってらんねーぜ。

あぁ・・・俺はよ・・・
隼のあの子と一緒に、風をきって舞いたいんだ・・・
あの、でっかい空をよ・・・

関「伝令鷹よ、おぬしにもそろそろ名前をつけてやろう。
  兄者、なにがいいでゴザルかの」
(兄者、鉄腕ダッシュを見ながら)
んー・・・つれたか丸とか?

280 :名無し職人:04/12/02 21:47:42
「兄者ーっ!」
妹が本を手に持って疾風のごとくこちらへやって来た。
「この書物に記してあるトラスカという輩、
拙者の模倣でござるー」
お、面白そうな本じゃないか。お兄ちゃんに貸してごらん。
ん?髭女?ああ、そういうことか。
OK、わかったから
「この本の作者の首級をあげてくるでござる!」
と息巻くのは止めなさい。
お兄ちゃんその本の続きが気になるんです〜

281 :名無し職人:04/12/02 21:53:57
「今夜、うちに来ませんか?」
デート中、りょうちゃんがいきなり切り出してきた
りりりりり、りょうちゃん!?
ででで、でもダメだよ ご両親だって・・・
りょうちゃんはドモリまくる俺の耳元に口を寄せて
「・・・今日、誰もいないんですよ・・・」
プツンッ
俺の中で何かが切れた瞬間だった

−その夜 りょうちゃん宅前−

ハフー ハフー
落ち着け・・・落ち着けぇ俺・・・
服装は良し 風呂にも入った 歯も磨いた 鼻毛も切った
財布の中には生まれて初めて薬局で買ったアレも・・・
よぉっし!完璧!!
心臓が早鐘を打ち、体には武者震いような痙攣が走り
脳内では「大人の階段の〜ぼる〜♪」がエンドレスリフレイン
あぁ・・・遂にこの時が・・・
固い唾を飲み下し、震える指でチャイムを鳴らす
ピンポーン♪
・・・・・・・・・・・・アレ?
ピンポーン♪
・・・・・・・・・・
ピンポンピンポンピンポーン♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホントに誰もいないじゃん・・・

その深夜、屋根の上で満月に遠吠えする一人の男の姿が目撃されたという

282 :281:04/12/02 21:58:06
>>278 お主は先見の力があるw 
なんかおみゃーさんに合わせて書いたみたいになっちゃったな

283 :名無し職人:04/12/02 21:59:20
>281
「大人の階段の〜ぼる〜♪」いいなぁ(笑)

酷いやりょうちゃん(つ∀`)

284 :名無し職人:04/12/02 22:03:13
自分的りょうちゃんは無双イメージなんだが、それでも萌える。

285 :名無し職人:04/12/02 22:04:55
周倉を登場させてはいかんかな?

286 :名無し職人:04/12/02 22:07:35
りょうちゃんは小悪魔みたいなイメージ。
後ろで「うふふふふふふふ・・・」みたいな。

287 :名無し職人:04/12/02 22:09:05
>>285
じゃあ伝令鷹の名前が周倉

288 :名無し職人:04/12/02 22:53:35
周倉が出るとしたら、漢乙女の関羽萌えキャラか?
おそそと被r・・・・レズになるのか?

289 :名無し職人:04/12/02 23:05:47
周倉しらん 三国志知識は無双オンリーな故・・・
個人的にはしらん奴やメジャーでないキャラが出てくるのは・・・

290 :名無し職人:04/12/02 23:10:56
>289
元ネタが分からなくてもある程度面白いのがこのスレの醍醐味。
よってうまく料理できる人がネタを書くなら周倉だろうが田疇だろうが
出したければ出せばよし。

291 :名無し職人:04/12/02 23:20:54
妹は携帯の『伝令ー!伝令ー!』と言う着ボイスがかなりお気に入りの様子。
出番のめっきり減った伝書鷹の後姿に哀愁が漂ってきた。
可哀想になってきたので、りょうちゃんに相談してみたらこんなものを作ってくれた。
それは足にくくりつける筒で、中に書簡を入れると『伝令ー!伝令ー!』と音が鳴る仕組み。
「まだまだ改良の余地はありますが、当面はこれでも良いでしょう」
すごいや。りょうちゃんって発明もできたんだね。ありがとう、りょうちゃん。

ちょっとうるさいかも知れないけど、我慢して着けててくれよ。
妹がまた使ってくれるといいな。

292 :名無し職人:04/12/02 23:33:46
妹がなにゃらオバハンくさい雑誌を読んでいる
たぶん母が買ってきたのだろうが、そんな変な週刊誌、読んで楽しいお年頃か?

「ふぬぅ、昨今のわが国の女子は、無理なだいえっとで体を壊し
 拒食症と過食症を繰り返したあげくやつれて死ぬ者が多いのでござるな。
 なんと嘆かわしい。食事制限だけしても、不健康なだけでござるよ・・」
まぁ、たしかにそうだね。体重だけ減っても、体の中がボロボロみたいだし。

「某のまわりには、そのような愚かな女御などおらぬのでよくはわからぬが」
・・・まぁ、そうだね。みんな体が資本だものね。
ていうか健康体ばかりで、兄ちゃんほとほと困って・・・
いや、困っちゃうくらい、みんな素敵な肉体美だよね
ぽんぽん8つに割れてたりとかさ

「拙者、ちょっくら行って、このように病的にやせ細った女御どもに
 とくとくと説いてしんぜよう。まずはよく食べよく眠り、よく体を動かすことが肝要。
 さすれば拙者のような自然な肉体美を・・・」
うぇあ?いや、言ってる事は正しいんだけど
その、ますます漢乙女が増えるのはお兄ちゃんちょっと身の危険が・・・
あぁぁ、行っちゃった。
ともかくご近所の、「普通の体型」の女の子のみなさん
にーーーげーーーてーーーーーー

293 :名無し職人:04/12/02 23:34:24
田疇・・・関羽とどう絡むんだよw

294 :名無し職人:04/12/02 23:38:57
>>291
以来、うちの近所で窓が割れたり犬が吠えたり、苦情が増えた。
やっぱり妹の銅鑼のような声で「伝令ー」と言いつづけて飛ぶのは無理があるようだ
伝書鷹もますますやつれてるし。
りょうちゃん、こうしたらどうかな。
筒に紐つけて、相手のところについてから引っ張ると「伝令ー」っていうの。
問題は鷹が覚えてくれるかどうかだけど、なんか張り切ってるからがんばって覚えてもらおう

295 :名無し職人:04/12/02 23:46:08
orzの体勢で身悶えしました。
>>281の職人さん、GJ!

普通の乙女として想像してたりょうちゃんが、
段々「人形劇 三国志」の顔になってきた…
今、ナマズ髭のまだ乙女。

296 :名無し職人:04/12/03 00:13:28
俺の中のりょうちゃんは
「どことなく冷たい感じのする美人」
なのだが・・・(*´Д`)ハァハァ

297 :名無し職人:04/12/03 00:19:01
しかし>>281の日から、
兄者の財布には、薬局で買ったブツが
哀しいが出番待ちなわけで…
妹に見られてはまずいものが、またひとつ増えたわけで…
青龍刀の錆になる危険性が、またワンランクアップなわけで…

298 :名無し職人:04/12/03 01:11:29
「兄者ーー!拙者駅前を歩いてたら、CMのスカウトを受けたでござるよーー!!」

えええっ!!??まさか!??何のCMだよ!!?

「マンダムでござるよ!!」

何ーーーー!!??有名薬剤メーカーじゃないか!!?髭用ワックスでも出すのか!!?

「CMで使う商品の試供品をもらったでござるよ!」

うんうん・・・・

・・・(これ髭そり用のシェービングジェルじゃねーか・・・・・)

妹よ、アイドルになるなんてお兄ちゃん許しません。
業者の方には丁重にお断りしてきなさい。

「・・・はーい、でござる・・・・・・(しゅん)」 

299 :名無し職人:04/12/03 02:26:14

関羽ちゃん、カワ(・∀・)イイ



300 :名無し職人:04/12/03 03:59:38
しかしまだアイドルに未練あるらしく時々鏡に向かって
「小悪魔したくなる髭♥」
をやってます
義に篤いお前に小悪魔ちゃんは似わんよ

301 :名無し職人:04/12/03 06:47:03
「兄者、伝書鷹が芸を覚えたでござる!!」
 そりゃすごいな、で、どんな芸だい?
「いくでござるよ、さん、ハイ!」
そういって妹は鷹の頭を二度叩いた。
『アニジャアアァアアァアァアァ!!!』

「すごいでござろう?天才鷹でござる!
おや兄者、卒倒するぐらい驚いたでござるか」

うん、次はおそその家でやったらどうかな?
兄ちゃん、耳があんまりよく聞こえなくなっちゃった…

302 :名無し職人:04/12/03 10:50:37
>>300
「小悪魔したくなる髭」
ツボった

303 :名無し職人:04/12/03 11:02:32
>>301
すげぇぜ伝書鷹
最近どんどん出番が増えてる

>>297 >>300
ワロタ

304 :名無し職人:04/12/03 12:43:02
「あ〜にじゃっ、見てくだされ〜。拙者、新しい水着買ったんでござるよ。」
キャルクルプルリン♪などという聞き慣れない擬音を発しながら身に纏った水着を見せびらかす妹
そんな妹を見ながら目頭をモミモミ・・・あれぇ?俺、目ぇ悪くなったかなぁ?
確かにカレンダーには12月って書いてあるけど・・・
「・・・と言うわけなので、早速泳ぎに参りましょうぞ。皆にはもう伝令を出しておりますぞ。」
もう一度だけ目頭をモミモミ、念入りにモミモミ。しかし、なんど揉んでもカレンダーが示す季節に変化は見られない
妹よ・・・冬・・・だよ?
俺の言葉をカンラカラカラと笑い飛ばす妹
「兄者、海というものはシーズンオフが狙い目なのでござる。今なら水平線の彼方まで独り占め♥でござるよ。」
うわぁ・・・海水浴決定なんだ・・・ 毎度のことながらお兄ちゃんに拒否権はナッシングなんだね・・・
OK・・・何処までもお供いたしましょう・・・

305 :名無し職人:04/12/03 12:56:37
抜けるような曇天の空 
何処までも続く灰色の海
砕け散る白波と戯れる漢乙女達
そして砂浜には今まさに燃え尽きんとする3つの命・・・

おそそ!寝るな!寝たら死ぬぞぉ!!
「パトラッシュ・・・僕もう疲れたよ・・・」
起きろ!ランランラ〜♪と逝ってしまうぞ!
「チョウセンです・・・('A`) もはや寒さも感じなってきました・・・チョウセン・・・で・・・」
しっかりしろー!君が死んだら俺が奉先ちゃんに殺されるぅ!!目を開けろぉー!

関羽「兄者達、楽しそうでござるなぁw」
夏侯惇「おい!貴様の兄、孟徳にくっつき過ぎではないか?」
張飛「ハッハァw 男3人仲が良いこったな」
奉先「チョ〜く〜ん♥ そんな雑魚と戯れてないで、こっちで泳ご〜〜♥」
夏侯淵(・・・そろそろ救急車呼んだほうが良いのでは・・・)

306 :名無し職人:04/12/03 13:13:09
良スレ age

307 :名無し職人:04/12/03 14:08:18
>>305
どういう状況になろうとも、お兄ちゃんはサバイバルできてるんだな。

308 :名無し職人:04/12/03 15:20:34
>305ワロタ

淵も、やっぱり荒波で戯れられる漢乙女なのだな。
常識人ぽいから忘れてたよ…

309 :名無し職人:04/12/03 16:28:28
海に行った日の夜のこと。

「ぬぅ!海は楽しいでござるがお肌が日に焼け申した!
 乙女の柔肌に日焼けは大敵ゆえ、早めにお手当てしないと!」

言うが早いか妹は浴びるように全身に化粧水を振り掛けた。

いやそれ日焼けじゃなくて地ナツメ色だとお兄ちゃ…ぐふォ!

310 :名無し職人:04/12/03 18:13:40
>>305
禿ワロ

さすがにりょうちゃんはお休みと思える

311 :sage:04/12/03 18:23:39
「ふふ…私を置いて出掛けるとは…。たとえ我が君といえど…」
りょうちゃんは自宅で祈祷に精を出していましたとさ。
   めでたしめでたし。

312 :名無し職人:04/12/03 18:25:12
学校の帰り道、妹が電柱の影でなにやらゴソゴソしていた
え?あの口から伸びる白い細長いものは!!
こらぁぁぁ!なんてことしてるんだ!お酒は多めにみるけど、タバコなんて!!

きゃっととびあがり、おどおどとこちらを見る妹
「あ、兄者!違うのでゴザルよ、これには深い事情が!」
事情なんかあるか!捨てなさい!!
「さっき浜辺で奉先ちゃんと殴りあったらくれたのでゴザルよ
 拙者だいえっと中故、甘いものは避けるようにしていたのゴザルが・・
 兄者の言うとおりに、捨てまする・・・」

え?シガレットチョコ・・・?
「二人で浜辺に大の字になり、夕日を見ながら休戦したのでゴザルが・・・
 わかりもうした、やはり彼奴めは敵!!」
え、あの・・もしかして兄ちゃんよけない事しちゃった・・・?

313 :第一話:04/12/03 19:05:04
ガラッ!
教室の引き戸が荒々しく開けられ、その音にクラス中の視線がそこに集まり・・・
そして誰もが即行で目を逸らした
それは並の男子を凌駕する上背から炎のような怒気が噴き出してる様を見れば無理のないこと
その人物は墓場のように静まりかえった教室を見回し、目標の姿を発見すると
ギュンッ!
残像が見えるほどの速さで接近 そこから流れるように抜刀
その白刃は狙い違わず対象の、俺の喉元に! ・・・紙一重の位置で止められる
「3秒やる 懺悔を済ませろ」
は・・・はぁ〜い惇ちゃん♥ 素敵なご挨拶ドーモー♥
可愛い子ぶっても無駄だった 隻眼の奥に炎が激しく燃え上がってる
突きつけられた刃の峰が顎を押し上げ、強制的に惇ちゃんと真正面から見つめ合う形になる
「貴様・・・孟徳に何を吹き込んだ?」
え・・・おそそなら・・・ここんとこ来てないけど・・・
「知っておる 愛しの従兄殿は先週末から家に篭もりきりだ」
え〜・・・つまり、その原因が俺にあるとおっしゃられているのでありましょうか?
惇ちゃんは返答の代わりに手首を返し、顎に当たる感触が薄く鋭いものに変わる
トボケルナってことね・・・

314 :第二話:04/12/03 19:06:17
あのぉ・・・ちょっとガチで心当たりないのですが・・・
おそ・・・曹操殿はいったい何故にお籠もりになられてるのでしょうか?
惇ちゃんの瞳が冷酷に細められる 心持ち、顎への切っ先の圧力が強まったような・・・
「先週のことであった 従兄殿は帰宅するなり方々へ連絡を付け、特注の生地を送らせると
 それっきりMy工房の戸を閉ざし、不眠不休で作業に勤しんでおられる」
先週・・・特注の生地・・・あれ?もしかして・・・
「食事を運んでも、休息を促しに行っても《入ってくるな》の一点張り・・・
 従兄殿・・・惇は・・・惇はお体が心配で・・・もう・・・」
遂に感極まってダクダクと滂沱の涙を流す惇ちゃん
あのぉ〜、切っ先が、切っ先がだんだん顎に、顎に!
思い当たりました!思い当たりましたから!刃を除けて!け、ケツアゴになるぅぅ!!
「やはり貴様かぁっ!!孟徳の命を脅かす害虫めが!!そっ首叩き落としてくれるわっ!!!」
事情を聞いてぇー!生首でお話できるほど器用じゃないですからぁー!!

315 :最終話 〜真心を君に(謎)〜:04/12/03 19:07:37
あ〜・・・毎度のことながら死ぬかと思った・・・
「さあ、洗いざらいぶちまけろ!話の次第では四肢断裂ぐらいで勘弁してやろうぞ!」
・・・・・・ご親切のほど痛み入ります(涙)
話は先週に遡りますが、おそそが年末のパーティの出し物が決まってないことに悩んでおりましたので
「何を・・・なぁにを言った貴様ぁ・・・」
あ・・・その・・・皆が気軽に参加できて派手なのが良いと言ってたんで・・・その・・・
冗談半分で『マツケンサンバなんてどうだ?』って・・・
「・・・・・・・・・・」
そしたら、おそそがいきなり「急用ができた」とか言って帰っちゃって・・・あの、惇ちゃん?
「その話が真だとするなら・・・あの凝り性の従兄殿は参加人数分のキラキラ衣装を
 今この瞬間も作り続けてるというのか!?」
えっと・・・そのパーティって大体何人ぐらい来るの?
「およそ1000人以上!!」
!煤i゜∀゜)
「貴様あぁぁぁ!孟徳を殺す気かぁぁぁぁぁ!!!!」
ウワァァァンッ!!ヽ(`Д´)ノ やっぱ俺のせいですかぁぁぁぁぁぁぁ!?

その後、少しでもおそその負担を減らすためにと惇ちゃんに連れられ
工房に監禁されて突貫裁縫作業に従事するハメになった俺であった・・・

教訓 口は災いの元

316 :名無し職人:04/12/03 19:19:23
禿ワロ

317 :名無し職人:04/12/03 19:27:14
「いやー、関羽ちゃんって本当にかわいいな〜」
またそれかよおそそ
「あと二喬にスウ氏ちょっと怖いけど馬岱ちゃん馬超ちゃんも美人だと思ってるぞ」

惇ちゃんの名前も出してあげて欲しいな

「馬超ちゃんは真っ白な肌、赤い唇、流れ星のような眼確かに美人でござるな」
「あわわ、関羽ちゃん!いつのまに!!!」いつの間にかむっつりとした妹が
おそその首に青龍刀をつきつけていた。
お前もおそそ相手に嫉妬するようになったんだなお兄ちゃん複雑な気持ちだよ
関羽「おそそ、その馬超ちゃんがさっきそこで韓遂達十人ぐらいを引き連れて
今日こそ曹操(おそそ)の生肉を食ってやるって騒いでいたのを見たでござる。
せいぜい頑張って逃げるんでござるな!」
おいおいそれはヤバイんじゃないか

「曹操ー!!!今日こそは父と兄弟の仇を討ってくれる!!!」
てゆうかすでに大声を響かせながら長槍を携え馬に乗った馬超ちゃんが
こっちに向かって来てって、あれ?おそそどこいった!
「む!先ほどまでここにいるのが見えたのに・・・
岱、まだ近くにいるはずだ。手分けして探すぞぉ!!!」
早い・・・もう行ってしまった・・・
馬岱ちゃんは俺の姿に気が付いたらしく凄く申し訳なさそうな顔してたな
お互い肉親で苦労してますね

318 :名無し職人:04/12/03 19:28:19
もう出てきて大丈夫だぞ〜おそそ〜
「ここにいるぞ。あー危なかった危なかった。
関羽ちゃん、お邪魔しましたね♥」
おそそは関羽の髭の中からひょっこり顔だけだした
おそそ!そんな所に入っては(((( ;゚Д゚)))))

「おおぉおあぉおおおぉそそぉぁおおーー!!!!!!!
うら若き乙女の胸に飛び込むとは何事カー!!!!!」
正確には髭の中だよ
「まったく持って破廉恥な(*ノノ)痴れ犬めそこになおれ首を刎ねてくれるわ!!!」
おそそー逃げろ!力の限り逃げ続けろー!

それから三週間。全治一週間と聞いていたがおそそはまだ学校に来ない
家で惇ちゃんの介護を受けているらしい、、、
お前も肉親で苦労してるんか?

319 :名無し職人:04/12/03 19:47:04
だんだん登場人物がわからなくなったんで、北方三国志を買いにブックオフに行ってきた。
吉川三国志は一巻が3冊二巻が2冊、
おまけに古本屋で8冊まとめ買いしたあげく後半をなくしたので。

・・・汚ねぇ・・・ orz
おまけにバラバラで高くてちょっと買う気になれなかった

スレ違いスマソ しかしここの漢乙女はいつ見てもかわいいなぁ

320 :名無し職人:04/12/03 19:51:38
髭の中ワロタ

321 :名無し職人:04/12/03 19:51:51
みんな禿ワロ
いいないいなー
チョーセンくんもおそそもどっかおかしいから、
兄ちゃんの凡人っぷりが際だってきてオモロイ
おひとよしな兄ちゃん(・∀・)イイ!!

322 :名無し職人:04/12/03 21:28:12
りょうちゃんのイメージは女優のりょうだ…
にやりとした笑い顔がはまる。髭も似合いそう。

323 :名無し職人:04/12/03 22:09:33
以前、淵ちゃんに好きな人はいないのか尋ねた。
淵ちゃんは顔を真っ赤にして
「変なこと・・・聞かないでください。」
それ以来、なんだか淵ちゃんの俺を見る目が変わったような・・・
墓穴を掘ったってやつだろうか?

324 :名無し職人:04/12/03 22:20:42
>323
(・∀・)ワクワク

325 :名無し職人:04/12/03 22:23:04
すまん、最近流れが読めないのだが、
人物の中で、漢乙女じゃない乙女はだれだい?

326 :名無し職人:04/12/03 22:34:09
馬超さんは普通の美人かと。


い、いや関羽ちゃんも勿論美人ですよ?
アワワワ…     ギャ

327 :名無し職人:04/12/03 22:36:11
漢乙女じゃない乙女なんて出てきたっけか?

328 :名無し職人:04/12/03 22:38:38
>>325
俺の脳内では
非漢乙女
りょうちゃん 馬超
の2人かな。

馬岱・・・も非漢乙女だと思って読んでたんだが最近岱を漢乙女として書いてる話があったりで一応除外。
ちなみにあくまで俺の脳内なんで、突っ込み勘弁。

329 :名無し職人:04/12/03 22:39:21
りょうちゃんとチョウセン君だろ

330 :名無し職人:04/12/03 22:46:15
>>329
チョウセン君はそもそも乙女じゃないだr(ry

331 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/03 22:56:31
>>224の名前読めないんですけど...orz

332 :名無し職人:04/12/03 23:12:31
非漢乙女だと、りょうちゃんと馬岱のイメージ。
馬超はそういう店で働いてるけど漢乙女、てほうがいいかなw
馬岱は普通の乙女(外見)だけど、槍術の腕前がすごい、ってかんじです

あくまで漏れのイメージ。

333 :名無し職人:04/12/03 23:29:02
馬岱は「ばたい」でいーんだっけ?

334 :名無し職人:04/12/03 23:31:51
「ばたい」でオケ。


335 :名無し職人:04/12/03 23:38:43
「兄者、爪が伸びすぎでござるぞ。拙者が切ってしんぜよう。」
あ、いいです それくらい自分でやれるから
「ほらほら、遠慮なさらずに。動いてはダメでござるよ。指が飛びますからな。」
あの・・・できれば青龍刀よりも爪切りを・・・
「せ〜の、ホッ!」
タタタタタタタタタタンッ!
ホワァァァァァァァァァァァァァ!!!!(゚Д゚;)
「うむ、キレイに斬れましたぞ。」
うん・・・おまえの職人芸は見事なものだけど・・・
心臓に悪すぎるよ・・・
「さて、次は足の爪に参りましょうぞ。」
妹よ、気持ちだけもらっておくよ 
お兄ちゃん、これ以上寿命が縮むと魂が赤字になっちゃうよ

336 :名無し職人:04/12/03 23:56:32
散歩先で淵ちゃんに出会ったので声をかけた
俺がなんの気兼ねなく声をかけられる数少ない知り合いである
珍しいね、淵ちゃんが一人でいるなんて
「注文してた新弓を受け取りにいったんです。」
そっか、淵ちゃん弓道部だったね
おっきな弓だねぇ どれ持ってあげるよ
「良いんですか?普通より重いですよ。」
なーに、重い得物は妹ので慣れてるよ ほら貸してごら・・・んん!?
これは・・・予想外に・・・くぉぉぉぉ!?
淵ちゃん、コレはほんとに弓かい?
「鉄板を貼り合わせた弓とピアノ線を捩り合わせた弦の特注品です。
 総重量は・・・そうだなぁ、60kgちょいかな?」
ごめん・・・やっぱり・・・俺には・・・む・・・り ベチャ
淵ちゃん・・・妹達の影に隠れてるけど、君も立派な剛の者なんだね・・・

337 :名無し職人:04/12/03 23:58:51
295です('A`)…
おいらのりょうちゃんを
みんなに紹介します…。
三国志知らない人にも、さらに楽しんでほしいとです…
ttp://e.pic.to/1iicn
…背後に関羽タンがいます……

338 :名無し職人:04/12/04 00:03:32
>>295>>337
これは良い人形劇ですね

339 :名無し職人:04/12/04 00:08:11
魂が赤字ワロタ…(*´∀`)

340 :名無し職人:04/12/04 01:44:35
おそそ「喪まいら・・・第二回男同士の座談会を始める・・・ってか聞ーてくれ!!」
袁紹「何だ?また恋の相談か?プッ」
俺「妹はやらないぞ!!」
貂蝉「('A`)チョウセンです・・・」
ソソ「違う!今回は馬超のことだ!!あいつによるストーキング・・・日増しに陰湿かつ凶悪化している・・・」
俺「惇ちゃんのが凄いような気も・・・」
チョ「('A`)返り討ちがんばるとです!」
ソソ「俺は今、かつてない生命の危機に瀕している!!(泣」

袁「・・・孟徳、お前は大きな勘違いをしている。確かに馬超は初めお前を憎んでいたかもしれない。
しかし、こうは考えられんだろうか・・・・・」

『曹操・・・憎き我が仇・・・でも・・でも憎しみと同時に沸き起こるこの胸の高鳴りは何・・・!?
許されぬ・・・父と妹の仇を愛するなど・・・決して許されぬ事・・・嗚呼・・・曹操!!』

袁「第一、思春期の青少年に向って『生肉喰らってやる!!』
なんて、大胆な事言う女の子、普通いないぞ!?
これをセクシャルアピールと取らずして、何と心得るよ孟徳!!??」
ソソ「な、何と・・・・・・・・・・そうであったか馬超・・・・・・・ハァハァ」
俺「ヲイヲイヲイヲイ・・・・」
ソソ「っしゃァァアアーーー!!!何か元気出てきた!!持つべき者は友よ!!では諸君御足労ダッタ!!」(去


俺「袁紹くん・・・さっきのって・・・」
袁「んなわけねーだろ。明日辺り、孟徳と馬超と惇の間で阿鼻叫喚!恋の修羅合戦が始まるぜ。
こりゃ見ものだな。プッ!!」
チョ「('A`;;)ポジティブシンキングも危険とです・・・・・・」

341 :名無し職人:04/12/04 01:49:16
遅レスだけど
心が漢で肉体が女なので、ルックスは各自のイメージで
乙女=漢乙女と読ませてるだけだと思ってたorz

342 :名無し職人:04/12/04 02:02:27
そもそも「漢乙女」の読み方ってなんだろ?

343 :名無し職人:04/12/04 02:13:16
おとこおとめ 略して おとめ

344 :名無し職人:04/12/04 02:30:42
漢乙女→かんおとめ→男気あふれる乙女 って感じだた。
まぁ、人それぞれでいいんじゃないかな。


こんにちわ、馬岱です
先日私の勤めるコロッケ屋に、素敵な方がみえました
長い睫毛、細い指先、肌は抜けるように白く、
憂いをおびた瞳にときおり切なげなため息を・・・

あとで聞いたところ、あれは芸能人の貂蝉という方だとか・・・
あんなに素敵な方だもの、きっとかわいらしい恋人がいるに違いないわ
でも、あぁでも、私どうしてしまったのかしら
寝てもさめても、あの方の事が忘れられない・・・
こんな事、お姉さまには相談できないわ

そうだ、今度関羽さんやそのお兄様に相談してみましょう
この恋が実らなくても・・誰かにお話を聞いてもらえれば・・・

345 :名無し職人:04/12/04 03:43:04
ますらおとめってどうだろ?

346 :名無し職人:04/12/04 05:50:21

オヌシネの公開が終わってしまった!


347 :名無し職人:04/12/04 07:24:05
漢女で「おとめ」でいいじゃん

348 :名無し職人:04/12/04 08:53:42
「ぬおおぉ遅刻でござるー!」
爽やかな朝。妹は赤兎馬に跨り町を爆走する。
俺は無理やり二ケツさせられている。
遅刻で良いから、危ないから!スピード落してくれ!
「しかしながら兄者〜、拙者の皆勤賞がかかっているのでござるよ〜!」
そうだなお前は真面目だしな。でもお兄ちゃんは遅刻のようだ。
なぜなら既に落馬してるから。
そしてお前は俺に気づきもせず・・・あ、人轢いた。
「従姉上、しっかりして下さい!」
あ、あれは、馬岱ちゃんだ!
「今のはなんだ?ッう・・・血が出てるな・・・」
あーー馬超ちゃん!!!
わーすいませんうちの妹が毎度すいません(汗
馬岱「大変です、病院行きましょう。」
救急車!!いま救急車呼びますから!!!
馬超「いや、必要ない。岱、そこに落ちてるビニール袋で傷口を縛ってくれ。」
ダメですよ!骨みえてますよ!!??
馬超「これ以上遅刻すると、進級できないのです!!!」
馬岱「従姉上・・・。痛ましい・・・。」

そう言って馬超ちゃんは従姉妹の手を引き、血の跡を点々と残し走って行った。
お、漢らしい・・・。関羽たちと別のタイプだと思ってたけど、
彼女も。いや、彼女たちも、漢乙女な・・の・か・・・?

349 :名無し職人:04/12/04 10:36:13
蝉サマ・・・

350 :名無し職人:04/12/04 11:19:29
りょうちゃんからの

『すみません、今日のデートには行けそうにありません。』

え?どうしたの?病気かなにか?

『いえ・・・あの・・・大変申し上げにくいのですが・・・』

僕とりょうちゃんの間柄じゃない 隠し事は無しにしよーよ

『あの・・・実は・・・今朝方洗面所に立った際に謝って片方の髭を剃り落としてしまいまして・・・
 あなたにこんな顔を見られるのは・・・その・・・ちょっと・・・」

う〜ん、それはしょうがないね じゃあ今回は残念ながらってことで・・・うん、じゃあね〜

乙女の恥じらいってやつかねぇ?りょうちゃんも可愛いトコあるなぁw



・・・・・・ん?(・д・;)

351 :名無し職人:04/12/04 11:43:03
ふんぬーふんぬーー!!

妹の部屋から凄い雄叫びと、家中がぐらぐら揺れる震動が伝わってくる。
何をしているのかと覗いてみると、もの凄い勢いで腹筋をしていた。

「兄者、明日を何と心得るか。身体測定があるのでござるぞ!」

あ…そうか。そういえば帰り道、おそそが鉄棒にぶら下がっているのを見たなあ。
あれで背が伸びるとは思わないけどな…
妹よ、おまえのそれは少しでも痩せようと言う涙ぐましい努力なわけね…
でもその運動量じゃ痩せる以前に筋肉ついて重くなるヨカーン…

352 :名無し職人:04/12/04 11:57:01
体型考えるとどうやっても同年代の一般女子の平均体重を軽く越えてしまうと思う…

353 :名無し職人:04/12/04 12:19:35
>>340
ワラタ

袁紹がやたら陰湿w
袁紹っておそその親友であり、ライバルなんだよな、実際に

354 :名無し職人:04/12/04 12:48:28
「拙者、原付で良いから免許証が欲しいでござるぅ〜。」
妹がこんなことを言い出す
良いんじゃないかな?1万円以内で取れる国家公認の身分証明書
在って困るもんでも無いし、お兄ちゃんは反対せんけど・・・

母「イケマセン!バイクなんて不良の乗るものです!!」

母よ・・・ならば妹が赤兎馬に跨るのはOKなんですか?

355 :めいぷる ◆aTmPO3JCfY :04/12/04 13:39:21
免許取れたとしても乗れる原付がなさそうだなと
言うことに気づいちゃったよお兄ちゃん。

ttp://www.bosshoss.co.jp/bike-set.html
色もかわいいしお前にはぴったりだろうけど、免許的にも価格的にも
傾城だね。お兄ちゃんバイトしても無理っぽいよ。

356 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/04 14:44:34
オヌシネのフラッシュは保存してたんであるけど公開して
いいのかいけないのか...(゚д゚)マズーですかやっぱり。

357 :名無し職人:04/12/04 14:48:54
>>355 HONDAのゴリラ辺りに目一杯身を屈めて乗ってたら可愛いと思うw

>>356 まとめサイトとしてオヌシネを押さえない方がマズーでしょ 大丈夫だと思ふよ


358 :名無し職人:04/12/04 15:07:18
おぬしねの製作者ってこのスレ住人だから大丈夫じゃないか?
このスレにリンク貼ってあったし

359 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/04 15:34:41
うpしときました。
"三国志リンク"よりどうぞ。

360 :名無し職人:04/12/04 15:35:43
ヒュ〜〜〜〜・・・・キュドッ!

家族団らんのお茶の間に突如として飛び込んできた黒鉄の矢
おわっ!なんだ!?刺客か!?

「ああ、淵ちゃんからのメールでござるよ。」
メールって・・・あっホントだ 文が結びつけてある・・・
「ふむふむ・・・なになに・・・
《舶来の焼き菓子を入手し候。お暇ならご賞味いたしませぬか?お茶を入れてお待ち申しあげ候。》
 おぉ!これはすぐに経たねばなるまい!」
チョトマテクダサーイ・・・・淵ちゃんチって・・・確か隣町・・・


361 :名無し職人:04/12/04 15:54:05
帰宅すると、玄関先に見慣れない靴があった
はて・・・?誰が来て・・・・・・・・・
茶の間へのフスマを開けると、そこにはいつものようにコタツが鎮座ましましてる・・・
だがいつもと違うのは、そのコタツに見慣れぬオッサンが入ってることだった
だ・・・誰だオマエわぁぁぁぁぁぁぁ!?
「ヒッ、ヒィィィィィィィ!!! ゴフッ、ガハァ」
今度はこっちが悲鳴をあげたくなった
なにせ怒鳴りつけた途端、オッサンが血を噴いて果てたのだ
「あー!兄者ダメでござるよ!蒙ちゃんを吃驚させては!」
もう・・・ちゃん?ひょっとまた新しい漢乙女のお友達ですか?
「蒙ちゃんは体が弱いから、ちょっとの刺激で体中から血を噴いちゃうのでござるよ。」
隔離しとけ、そんな奴


スマン・・・無節操な新キャラ増加はスレの寿命を早めるとは重々承知してるのだが・・・
どうしても・・・呂蒙でやりたかったんだ・・・
切腹して猛省いたします・・・

362 :名無し職人:04/12/04 15:54:40
「恥ずかしながら関雲長、小腹がすき申した。なにか食するものはないか、
 いざ、きっちんへ。
 さすがは母上、目ぼしい食材はお隠しあそばされたか、と思いきや
 壺の中に肉まんが・・・うぬ・・・この殺気はもしや・・・」
「関羽ちゃん!だめでしょ、夜中につまみ食いしちゃ!夕飯にしろながす鯨
 まるごと一頭食べたのは誰?!おかあさん、グリンピースに追われながら
 釣ってきたのよ!」
「母上っ!いくら母上と申せどこの肉まんだけは、お渡しするわけには参り
 ませぬっ。こんな時間に小腹がすくなどと言う乙女には、あるまじき恥ず
 べき失態。されどそのすきっ腹と言う小癪な誘惑に負けてしもうた某の
 悔しさ、母上にはお分かり申されぬかっ!嗚呼、嘆かわしや、これでも血
 を分けおうた母と娘であろうか・・・」
「長いわよ、関羽ちゃん!いくわよ、覚悟っっっ!!」
「あ、また始まったよ、かあさんと関羽のバトル。明日の朝俺はどこで目を
 覚ますんだろうか・・・」

363 :名無し職人:04/12/04 16:04:19
>>362
ちょいちょい・・・
あ、父さんが部屋の隅っこで手招きしてる
俺は母さんと妹の戦いを視界におさめつつ、ジリジリと父さんの方へ。
そのまま二人、こっそりと庭へ脱出した

そうか、父さんこんな秘密基地持ってたのか。じゃあ、ちょっと邪魔するね
そこは常に利用されているようで、自家発電装置に冷蔵庫、ちゃぶ台、布団一式
おぉ、おこたにミカンもある。すごいな、用意周到だ

そんな訳で、今晩は父さんとポチ王、タマ王と一緒に
「にゃんこはうす」で夜を明かす事になった。

364 :362:04/12/04 17:15:56
ほんとに夕飯の用意をしている間に続きが・・・
363殿、ありがとうございます。無双、ご存知ない方がおられるのも
知りつつ、どうしても壺の中から肉まんを出してみたかったのです。
申し訳ない。

365 :名無し職人:04/12/04 17:20:59
>362
じゃあ、この肉まんはさっさと喰っちまわんと消えてしまうのか
(ゲームの無双だと、肉まんは少し立つと消滅する)

結局関羽タンは肉まん喰えそうにないな(つ∀`)

366 :名無し職人:04/12/04 17:28:49
>>363
父さんが「北の国から」を借りてきた。その日は「にゃんこはうす」で鑑賞することに。

♪アーアーアアアアアーーアー アアーアアアアアーー

さだまさしの歌声とともに、俺たちの姿が北の家族にオーバーラップする・・・



関羽:「兄者ーーキタキツネでござるよーーー」

豪雪の中をはしゃぐ関羽。

関羽:「兄者ーー!猪を生け捕ったでござるよーーー!」

僕:妹は僕と違い、北海道の大自然にもすっかり打ち解けたようだ・・・

367 :名無し職人:04/12/04 17:39:55
♪アーアーアアアアアーーアー アアーアアアアアーー

父:「今日はァ父ちゃん・・井戸ォ・・・掘るからなァ・・・」

関羽:「父上殿!拙者も手伝いますぞ!!」

丸太小屋の外、雪に埋もれた庭に青龍刀を突き刺す関羽

関羽:「フンヌ!!!・・・・オリャアアアアア!!!!」

青龍刀を中心に、四方の大地に亀裂が走る。
噴水する地下水。

父:「み・・・水が・・・出たんだァ・・・水がァ・・・やっとォ・・・・」

僕:妹は一瞬にして井戸を掘ってしまった。僕はその間、ひたすらムシロを編んでた訳で・・・

368 :名無し職人:04/12/04 17:57:27
♪アーアーアアアアアーーアー アアーアアアアアーー

巣立ちした兄妹。今は一人で暮らす父の元へ、関羽が帰郷する。
つかの間の再開を経て、関羽はまた旅立つ。

父:「関羽ゥゥ!!いつでもォ・・・いつでもォ帰って来いよォォオ・・・!!!
   ここはァお前の家だからよォォォ!!!関羽ゥゥーーー!!」

関羽:「父上殿ーーーーー!!!御元気でーーーーー!!!!」

赤兎を繰り、去る関羽。

♪ウーウーーウウウウウーーウ ウウウ ウウウ ウウーー


父さんと俺は現実逃避をしていた訳で・・・。
いつの間にか本家の方が静かになっており、俺は少し安心した。
ティッシュを取ろうと手を伸ばすと、
「蛍殿・・・」と言いながらティッシュを全箱使い切った妹がいた訳で・・・・・・。

369 :名無し職人:04/12/04 18:21:25
>>367
むしろ編み兄者イイ!!
関羽ちゃんはこういう話、本当に弱そうだな

370 :名無し職人:04/12/04 18:32:48
「今日は関羽と張飛ちゃんがとってきたキノコでキノコ鍋よ〜♪」
母がご機嫌に両手いっぱいの鍋を食卓に据えた。豊潤な山の香りが堪らなく食欲をそそる。
「母上〜早く〜〜」
妹も待ち切れない様子。茶碗を箸で打ち鳴らしている。
張飛ちゃんも真似して、母上〜、母上〜と母を急かす。
「では、御開帳〜〜」
蓋が開かれた。
わっすごい湯気!
妹達もキャーキャーと騒ぐ。
ああ、なんか満たされてる気分。幸せってこういう事なのかな…。
が、湯気が晴れると同時に俺の幸福感も吹っ飛んだ。
これは…なんだ?
キノコが丸ごと入っているのはまだいい。
なぜこんなにカラフル?『僕、毒だから。そこんとこヨロシクゥ』
…こんな自己主張が聞こえてきそうだ。

「うむ、美味なり!…兄者?食べないでござるか?」
妹と張飛ちゃんはすでに2杯目だ。
「拙者と張飛がせっかく…」
わかった。…食べるよ。だから二人とも涙ぐみながら刀に手をかけるのをやめてくれよ…。

えーっと、父さん…?は、すでに脱走済みか…。
うーん、見れば見るほど、マリオの毒キノコに…見える…
ええーーい!ままよ!!
パクッ モグモグ…
…!…う、うまい!正に天上の味!
あら…?ほんとに浮き上がった感じ…みんながだんだん小さく…。
え?うわっ!マジでヤバイって!もどらなきゃ!

気が付けば、俺は白い病室で、知らない天井をながめていた…。

長駄文スマソ。北の国からワロタ

371 :名無し職人:04/12/04 19:33:53
妹よ、またもやオマエをホームセンターで見つけてしまいました
妹よ、先日オマエはお兄ちゃんのためにセーターを編んでくれると言ってたね
妹よ、そんなオマエが何故に日曜大工コーナーにいるんだい?
妹よ、オマエがじっくり品定めしている太い鎖の束はなんなんだい?
妹よ、もしかして買い物カゴに入ってる二本の鉄パイプは編み棒かい?
妹よ、オマエが編み上げるまでに、お兄ちゃんはソレを着こなせる肉体を作ることを影から誓うよ

372 :名無し職人:04/12/04 20:00:11
なあ、おそそ……
俺は真剣な顔でおそそに詰め寄った。
おまえは、あれか? 惇ちゃんの苛烈な愛情表現をどう思ってるんだ??
たまに家を破壊されたり監禁されたりするせいで、
おそその生命の灯火がだんだん減ってる気がするよ。

おそそ「え? だって惇はいとこだから、当然だろ?」

な、な、なんだってー!!(AA略)
あああああれがいとこの愛情だとおまえは真剣にそう思ってるのかーーーー!



妹よ、兄ちゃんはおそその無邪気さがうらやましいような憎らしいような
そんな不思議な気持ちになったよ

373 :馬岱恋模様1 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 20:36:01
こんにちわ、馬岱です。
少し長くなりますが、私のお話、聞いてください

いつものようにコロッケ屋での仕事を終え、残りのコロッケを袋いっぱい頂いて
近道の公園を横切り・・・出会ってしまったんです。ベンチで座っている、あの方に。

あの方は、先日買い物に来た時と同じように少し俯き加減で、ため息をついていました
そのため息が、あまりにも、あまりにも切なくて・・・気づけば、私は話し掛けていたんです。
お互いを知り合っている訳ではない殿方に話し掛けたことなんて、一度もなかったのに。

岱「あの・・・こんにちわ。いつも、うちでコロッケを買ってくださる方ですよね?」
貂「君は・・あぁ、あのコロッケ屋さんの・・」
ベンチの隣を勧められ、一瞬躊躇ったのち、腰をおろしました。
岱「宜しかったら、コロッケ、いかがですか?うちのコロッケは、冷めてもおいしいですよ」
貂「あぁ、ありがとう。ここのコロッケ、大好きなんだ」
そういって、コロッケを食べる彼。その目は地面に据えられたままだった。


374 :馬岱恋模様2 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 20:36:49
貂「実はね・・・彼女の事を考えていたんです・・
  僕にはあまり自由時間がないので、ちっとも構ってやれなくて・・
  愚痴を言われて、少し参っていたんですよ・・」
あぁ、やはり。この方には、やはりお付き合いしている方が・・・

その後の会話は、あまり耳に入らなかった。
ただ、話しおえた彼の表情が、最初に見た時よりも少し紅潮していたのが印象的だった

貂「ほぼ初対面の人に、こんな話をしてしまってお恥ずかしい。でも、おかげで気分がすっきりしました。
  ・・・僕はたまに、ここでぼんやりと木々を見て、気分転換するんですよ
  よかったら、また、話し相手になってくれますか?」
岱「え・・はい、喜んで」

それからしばらく、私とあの方の秘密の逢瀬は続きました。
日に日に強まる風は、いつか訪れる嵐の予兆だったのかもしれません


(貂蝉君の口調が普通ですが、著者がよくわからなかった為に標準語とさせていただきました)

375 :馬岱恋模様3 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 20:48:05
その日も、私はいつものようにバイトを終え、
いつものように残ったコロッケをもらって公園へと急ぎました
あの方は、待っていてくださるだろうか・・・いてくれたら、いいな・・

いつもの帰り道、いつもの公園。でもその日は違っていました
ベンチに座る影は、一つではなく二つだったのです

奉「だからいつも言ってるじゃない!チョー君のお仕事が忙しいのはわかってるのよ!
  でも、仕事と俺と、どっちが大事なの!?チョー君は俺の事嫌いなの!?」
・・・だれ?あの方と親しそうに・・いえ、あの方を激しくなじっている
あの巨大な女性は・・・一体だれ?

奉「ねぇ、俺達恋人同士でしょ?付き合ってるんでしょ?
  なのに、いつもいつも会えない、仕事だからって・・・ひどいわよ!
  俺の気持ちはどうなわけ!?」
そんな、そんなこと・・・
あの人が、貂蝉様の彼女の、奉先さん・・・

「ちょっと不器用でちょっと凶暴で、いつも死にそうな目に会うけれど
 僕にはとても大切な人なんです。彼女の為に時間を空けたいけれど
 そうそうタイミングが合うものではなくて・・・
 でも、彼女もわかってくれてるとは、思うんです」
数日前の貂蝉様の言葉が蘇る。あんなに奉先さんの事を大事に思っているのに、
彼女はそれをわかろうともしないの?そんなのって・・あんまりすぎる・・・

気づけば私は、コロッケを片手に彼女の前に進み出ていました
岱「お待ちなさい!!」

376 :名無し職人:04/12/04 20:53:31
夏侯の惇ちゃんが俺に対して好意的な感情を持ってないことは知っている。
そりゃあれだけ熱烈なラブ・ビーム(超高温灼熱砲)出してるのに、
おそそは全くそれに気付かないで俺の妹の関羽に言い寄っているわけで。
その腹立ちが俺に対しての八つ当たりになるのも、それがたとえどれだけ
生命の危機に陥るようなものであったとしてもこれも自分の生まれついた星の
宿命というもので仕方のないことなのだろうかと思い始めていたりする。
でも今日は珍しく惇ちゃんの機嫌がよろしく、混んだ学食で空席を探していたら
「おい、お前!特別にそこに座ることを許してやる、勿論俺の横の席は
孟徳の席だがな!」
断ったら悪いかと(恐ろしく)、ありがとうと礼を言ってきつねうどんの
乗ったトレイを持って座る。弁当派なので滅多にこない学食に来ると
珍しいことがあるものだ。おや、惇ちゃん鼻歌まで歌ってる?
彼女の妹の淵ちゃんにこっそり尋ねると、今日は卸し立ての新しい武器を佩刀して
きたとのこと。へ、へぇ、そうなんだ。素敵だねその・・・大剣?
なんてことを喋っていたら、学食の入り口付近に人影が。
見間違えるはずもない、あの小山のような後姿と、並んで立つとなお一層
貧弱な・・・いや、小柄な体躯が強調されるあの二人は関羽とおそそ!
二人の様子から見て、どうやらおそそが関羽にしつこく「学食のチケットを
奢らせて」「施しは受けぬ!」と言い争っている模様。
おそそ、お前妹がどれだけ食べるか知って・・・って、それどころじゃない!!
慌てて惇ちゃんを見ると、うわっ、ば、抜刀してる!!
耳を劈く悲鳴を上げて逃げ出す周囲の生徒たち。殿中でござる、いやさ
学食でござるよ惇ちゃん!?
惇ちゃんは抜き放った白刃の峰につうっと指を滑らせて、ぼそりと呟いた。

「・・・据えもの斬り・・・試し胴・・・関羽と貴様を重ねて四つ斬り」

た、助けてパーマーン!

377 :馬岱恋模様4 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 20:58:58
奉「なんだ下郎!ヌシのような小娘が出る幕ではないわ、引っ込んでおれぃ!」
貂「君は・・・馬岱ちゃん・・」
奉「ぬ!知り合いなのチョー君、誰よこの女!
  ひどいわ、俺と会う時間はなくても、こんな小娘と会う時間はあったってわけ?」

岱「その臭い口をお閉じなさい!あなたは・・・あなたはわからないのですか
  この貂蝉様が、あなたをどれだけ大事に思っているか!
  その事に考え及びもせず、貂蝉様一人をなじるとは!この恥知らずめが!」
奉「だまりおれ、このションベン臭い青二才が
  俺様のちょーせんキュンに近づく不埒な女め、この呂布が成敗いたしてくれようぞ!」

そういって、獲物の方天戟を構えるなり、突進してくる奉先
・・・やるしかありません、あの方の心を救う為にも。
お父様、お母様、馬岱に力を貸してください!
岱「・・・姓は馬、名は岱!参ります!!」

378 :名無し職人:04/12/04 21:02:57
>>376
パーマンワロタ
惇ちゃんいいなあ〜〜

379 :名無し職人:04/12/04 21:06:08
押入れを整理していたら昔のアルバムやら日記やらが出てきた。
うん、妹にもこんな小さい頃があったんだなあ…と思うと感慨深いものがあるねー
そんなことを思いながら日記をめくるとこんな記述が…

『きょう、もうちゃんに池につきおとされた。口惜しや』

そういえば体中ずぶ濡れになって泣きながら帰ってきたなんてあったっけ。
今では考えられないことだけど、おまえが友達に泣かされることなんてあったんだね。
うん、でも兄ちゃん一つ気になることがあるんだけどな。
この数日後に、この子が身体中の穴という穴から噴き出る原因不明の奇病で、三日三晩死の淵をさまよったって聞いたことあるんだけど…
お前は…関係無いよな? うん、関係ない関係ない。
無理やり自分を納得させると僕は日記を押入れ深くにしまいこんだ。

380 :馬岱恋模様5 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 21:09:14
ケンカだケンカだ、女?同士のケンカだ!

そんな声を聞いたので、なんだか嫌な予感がして俺もヤジウマについていく
学校近くの公園だった。人垣をもぐって前に出てみれば・・・
でっけぇ奉先ちゃんと、その影にちっこいチョーセン君、え、それと馬岱ちゃん?

二人の乙女が互いに一撃必殺の槍を繰り出している
妹に鍛えられた目だからわかるが、あれはお互い、全力で相手を殺そうとしてるな・・・
とめたほうがいいんだろうけど、あんなのの間に入ったら気づかれないまま血煙吹いて死ぬだろうな。

戦局は馬岱ちゃんに不利なようだ。珠のような汗がはじける
俺の見立てだと、そろそろ限界が・・・あ、槍はじかれた

奉「はっ!この程度か雑魚めが。俺様のチョー君に手を出そうなどと10万光年早いわ!
  その素っ首貰い受ける!」
うわ、奉先ちゃん殺る気マンマンだよ。でもあれ、とめになんて入れないし・・・

貂「待ちなさい、奉先・・・」
迫り来る奉先ちゃんの方天戟の下に踊り出て、体ごと馬岱ちゃんをかばったのは
チョーセン君だった

381 :名無し職人:04/12/04 21:30:36
「我が君、唇から血が出ておりますよ」
りょうちゃんに言われて自分の唇を舐めてみた。
確かに少し鉄の味がする。
季節は冬。空気も乾燥しているから、俺の唇も荒れ放題だ。
「ちょっと待ってください」
りょうちゃんは立ち止まると、小さなポーチから細長い棒のようなものを取り出した。
ふいに近づいたりょうちゃんの色白の顔。
頬にそっと添えられたのはひんやりとした細い手。
唇に当たるはかたい感触。甘い、甘い桃の香り。
「私のリップですが……これで多少は潤ったと思いますよ」
うん、凄く潤ったよ……むしろ心がね。心臓がばくばくいってる……

「あーにーじゃーーー」
あ、あれ? 関羽ーどうしたんだよー、今帰り?
てかどうしたの? なんでそんな恐ろしい形相を……
「関羽殿、愛の語らいを覗き見るとは、あまりいい趣味ではないですね。うふふ」
りょうちゃん余計なこと言わないで!!
うわー!! 兄ちゃん別に何もしていな……アギャー! 

382 :名無し職人:04/12/04 21:34:41
>379
何を噴き出したのかな?

383 :名無し職人:04/12/04 21:40:23
>>382の体内に流れているもの

384 :馬岱恋模様6 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 21:46:14
奉「ぬぅ、なぜに止める!それ程までにこの小娘が大事か!!」
血の涙を流す奉先ちゃん
貂「違う、違うんだ・・・僕の話を聞いてくれ、愛しの奉先・・・」

そしてチョーセン君は語りだした。
馬岱ちゃんとは偶然ここで会い、話を聞いてもらったこと
話の内容は、奉先ちゃんの事ばかりだったこと
馬岱ちゃんはチョーセン君を励まし、勇気付け、二人の恋を応援してくれた事・・

話を聞いている間に、馬岱ちゃんは口元の血をぬぐって立ち上がり、奉先ちゃんに槍をつきつけた
岱「今日のところは私の負けです、このままおとなしく引き下がりましょう
  ですがもし!貂蝉様の気持ちも考えず、またあのような振る舞いをみせるならば
  この馬岱、地獄の底から何度でも蘇ってそなたの首を落としましょう
  次に会うまでに、私はもっと修行をし、あなたよりも強くなって貂蝉様をお守りします
  ・・・貂蝉様の、貴殿に対する優しい心根、ゆめゆめお忘れなきように。」
そういうと馬岱ちゃんは、二人に背を向けて帰っていった。その両肩は震えていた。

ヤジウマは散り散りになり、後には奉先ちゃんとチョーセン君、俺と
ばらまかれたコロッケだけになった。

恋する女の子はすごい。あの奉先ちゃんに槍を向けるなんて、妹ならともかく俺にはとてもできそうにない。
きっと馬岱ちゃんは、チョーセン君が好きなのだろう。
何があってケンカになったかはわからないけれど、馬岱ちゃんは許せなかったんだろう
結果的それが、チョーセン君と奉先ちゃんの仲をますます強く結びつけることになったとしても
やらずにはいられなかったんだろう・・・

なにやら話をしている二人に背を向けて、俺は家路についた。
家で待っている、誰かに恋する強い乙女の事を考えながら。

385 :名無し職人:04/12/04 21:51:26
>>381
(*´Д`)りょうちゃん萌え

386 :名無し職人:04/12/04 21:59:59
どうでもよいが、某スレではおそそが今日の午後辺りから兄者の養子になったな(ネタで)
板違いスマソ

387 :名無し職人:04/12/04 22:04:53
>>386
兄上から父上に。
てか関羽とおそそ、おばとおいの関係になるから結婚できないじゃん

388 :名無し職人:04/12/04 22:13:03
>>386
行き先キボヌ

389 :名無し職人:04/12/04 22:13:45
>384
大作乙
馬岱ちゃんがコロッケ売ってるって設定大好きだ

390 :小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 22:24:11
正直長くなりすぎました。まことに申し訳ない。
しかも書いてる途中でラストを忘れるという体たらく・・・
最初は奉先ちゃんvs馬岱ちゃん&関羽ちゃんにしようとしたけど
これ以上やるとわけわかんない上にさらに長くなるので・・・

やっぱり小ネタのがいいね。馬岱ちゃんにしごかれてきまつ

391 :名無し職人:04/12/04 22:24:58
>>387 このスレの趣向で捉えるな

>>388
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1102135059/l50

392 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/04 22:33:19
国語のテストが帰ってきた。漢字がうまくいかなかったなぁ....と思って家に帰る。

妹「それなら謹んでお教え致しましょうぞ!!拙者、少しではありますが
漢文を心得るもの。さぁ、筆をお取り下さい!!」

うん、お前の愛情をひしひしと感じるよ。
でも背後にある5リットルの墨汁と山のようにつまれた紙を見ると
病院に腱鞘炎での通院予約とらないといけない気がしてきたよ....

393 :名無し職人:04/12/04 22:33:48
>>391
また揉めるようなことを・・・一々人の趣向につっこむなっつーの

394 :名無し職人:04/12/04 22:46:57
>妹も待ち切れない様子。茶碗を箸で打ち鳴らしている。
>張飛ちゃんも真似して、母上〜、母上〜と母を急かす。

遅レスながら、イイ!!

395 :小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/04 22:56:25
「にゃんこはうす」をのぞくと、タマ王と張飛ちゃんが酔いつぶれて寝ていた
その二人にそっと毛布をかけるポチ王。

あいつら仲いいな。

396 :名無し職人:04/12/04 22:57:14
>>381
りょうちゃん、いい…
個人的設定の、なまず髭乙女→可憐な乙女に
……やばいって…



_ト ̄|○ やばいのは俺か!?

397 :名無し職人:04/12/04 23:15:11
>>396
ナカーマ

りょうちゃんに叱られる兄者キボン (;´Д`)ハァハァ

398 :名無し職人:04/12/04 23:18:13
ポチ王うちのペットに欲しい

399 :名無し職人:04/12/04 23:24:03
>>384
自分の中ではいままで普通体系だった馬岱ちゃんが
漢乙女になって樹海から帰ってくる悪寒((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

400 :名無し職人:04/12/04 23:25:50
>>398
いや、兄者こそ、うちのペッ…ぅわ!なんばしよっとねwrtjやめikl

401 :名無し職人:04/12/04 23:29:37
俺の中のビジョンを曝け出してみる。

兄者→不幸そうな青年(再生能力とかありそう)
関羽→無双関羽→無邪気な女の子
張飛→横山張飛→ボーイッシュで豪快な女の子
りょう→横山りょう→清楚な日本美人
夏候惇→無双惇→アブナゲな美少女
夏候淵→やる気なさそうな長髪少女
貂蝉→無双貂蝉(男装)→きれいなヒロシ
馬超→ポニーテールが似合う目つき悪い美女
馬岱→純朴そうなポニーテール少女
呂布→横山呂布→一騎当千の呂布

ごめんね、馬鹿で


402 :名無し職人:04/12/04 23:32:29
>>397
いいね。でもあえて、りょうちゃんに、
蛇 の 生 殺 し 状 態
にさせられる兄者キボン

幸せになってほしいのと、
悶える様を愛でたいのは、また別腹( ̄ー ̄)

403 :名無し職人:04/12/04 23:36:54
>>401
お そ そ は?

404 :名無し職人:04/12/04 23:42:00
>>403

ハ イ テ ン シ ョ ン な 横 山 曹 操(青年時)


母は武神オーラが立ち上る専業主婦
父は兄者を上回る不幸オーラと再生能力(仮定)の持ち主


405 :名無し職人:04/12/04 23:52:47
他スレでおもろい惇ちゃん発見した
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/game/img-box/img20041121152902.jpg

406 :名無し職人:04/12/04 23:55:30
>>405
(・∀・)イイッ!
今後ずぶんの中のdちゃんはこれで決まりだ

407 :名無し職人:04/12/04 23:58:48
母は項羽の疑いありって話が前にあったから、それ以来項羽のイメージ
外見は普通なんだけど、魂が項羽というか、胆力が項羽というか・・・
ゴッツこえぇ

408 :名無し職人:04/12/05 00:00:12
>>405
激しくイイ!! 漏れもこれでいこう

409 :名無し職人:04/12/05 00:00:31
最近自分の日記的な書き込み多すぎだよ。俺語りは控えような。
ここはネタを書き込むとこなんだから。
これだけ言うのも何なんでネタを書き込んでみる。

テスト前の今、教科書におそそが注釈をつけたものがクラスで評判を呼んでいる。
もとの教科書よりずっと分かりやすいので、あいつの机には注釈を頼まれた教科書が山積みだ。
そして今自分はそれに忙しくおそそと二人きりの勉強時間がなかなかとれない惇ちゃんの機嫌をとっている。
妹よ、その教科書をこっちに持ってこないでくれ。
惇ちゃんが余計怒るからあ痛っ槍はやめて槍はっ!

410 :名無し職人:04/12/05 00:01:06
自分の中での母上は、見かけはたおやかな女人。
だが、笑顔のまま指先で愛娘の青龍刀を受け止める武神。

そんなマイ・ビジョン…

411 :小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/05 00:15:19
妹が季節はずれの扇風機を出してきた。なにやってんだ?

「「ワ レ ワ レ ハ ウ チ ュ ウ ジ ン ダ ー」」

いや宇宙人っていうかその・・

412 :名無し職人:04/12/05 00:23:31
せっかくの週末なのに台風か・・・

兄者、りょうちゃんになんかした・・・?((((;゚Д゚)))

413 :名無し職人:04/12/05 00:30:44
なんだか最近私が天候を左右出来ると、
本気で信じておられる方がいるようですが……
うふふ、嫌ですねえ。私だって人間です。
そのようなこと、出来るわけないではないですか。

遙か遠く千八百年前の中華の国から脈々と伝えられている
好きに天空を弄ることが可能な諸葛方陣なぞ
知るわけもありません。うふふ。

え? 来週末の天気?
確実に快晴です。ええ。
我が君と多摩動物園にコアラを見に行くのですから、
晴れるに決まってるでしょう!
分かり切った事実を聞かないでください。プンプン
あ、水曜は雨降りますよ。校内マラソン大会ですから。 

414 :名無し職人:04/12/05 00:31:38
・・・楽しみにしていたみかんを食べ尽くしてしまうなんて許せません!
我が君の家にはおこたがあるって聞いたから持ってきたというのに・・・
おかげで「おこたでみかん」の夢が台無しです・・・


ってイメージなんだが

415 :小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/05 00:49:25
「よー、兄者ー!さっき商店街の福引でさ、家族4名温泉旅行っての当たったんだぜー」
うお、すごいね張飛ちゃん。特賞?
てか、商店街の福引で温泉旅行なんて、そんなのまだやってるんだ
「俺んちよ、親父もかーちゃんも離れて暮らしてっだろ?だから関羽や兄者と行こうと思ってよ」
ほんとはポチ王とタマ王も連れてきたいけど、無理だろーなー とか言いながら
頭をボリボリかく張飛ちゃん。毎晩のように一緒に酒飲んでるってのは本当らしい

「んで、4人だから、りょうちゃん誘わねーか?
 ・・・関羽はともかく、俺が一緒に行くのに彼女が行かないってのは、マズイだろ?」
微妙に視線を落とす張飛ちゃん。・・ごめんよ、気をつかわせちゃって。
俺の事好いてくれてるのに。でも、その心遣いが張飛ちゃんぽくて、俺は好きだよ

は、まてよ。「家族4名」って事は、部屋は一つだよな?
一つ部屋に、妹と張飛ちゃんとりょうちゃんと、俺?
まずい、そりゃいくらなんでもまずいよ。
俺(いろんな意味で)ピンチだよ。

416 :名無し職人:04/12/05 01:36:10
○次の文章を読み、設問に答えなさい。

学校から帰ってくると、妹と張飛ちゃんがもめていた。
よく見ると、いつも趣味のあった格好をしているのに、心なしか今日は系統がまるで違う。
俺の姿を捉えると、二人は息もピッタリにポーズをとりだした。
「「兄者、」」

関「セクシ〜なの」
張「キュ〜トなの」
関&張「「どっちが好きなの〜?」」

・・・・・。

関&張「「どっちが好きなの〜????」」

●問題
この時、兄者が二人を傷付けず、かつ自分自身も傷付けずに、この場を乗りきるにはどうしたらよいか。
以下の一〜三の選択肢から一つ選び、その理由を50字以内で述べなさい。

一、「ど っ ち も 好 き で す 。 。 。」と言う。

二、「セクシーさとキュートさを兼ねそえた子が好きです。。。」と言う。

三、「え、そのネタって何!?」と捨て身のボケをかます。

417 :名無し職人:04/12/05 02:20:18
>>401
馬超ちゃんがポニーテールの美人とか言うから普通に萌えてる。困ったぞ。

418 :1/3:04/12/05 03:15:11
「ただいま戻りまして御座る・・・」
いつものようにそう言いながら妹が帰ってきた
ん?どうしたんだい何だか元気がないじゃないか。
お前が家に帰ってきたときにドアを閉める衝撃で家が揺れないのは珍しいよ
ってあらら・・・そのまま自室に引っ込んじゃった。

少し時間を置いてからそっと妹の部屋へ向かい、ドアをノックする。
返事がないけど・・・入るよ?
部屋には制服姿のまま、しょんぼりとうつむいている妹。それでも胡座なのはやっぱり漢乙女だね
・・・ほら、どうしたんだよ。お前がそれほど落ち込むなんて、何か嫌なことでもあったのかい?
何度か優しく聞くと妹はしぶしぶ語り始めた
「実は本日、学校で体力測定と身体測定が行われたのでござる」

そして妹が言うには、
「拙者、身長・握力・背筋力で奉先ちゃんにことごとく負け申した」
うーんそうか、お前でもさすがに膂力で奉先ちゃんには敵わないんだね
「肺活量では張飛ちゃんが群を抜いてござるし」
無理もないよ、張飛ちゃんは大喝一つで“一万人のゴミ拾い”の人達を全員撤収させたことがあるんだから

「50m走では夏侯淵ちゃんが校内一の俊足であられる上、
 身体測定でも、胸囲の数字はともかくカップサイズでは遙か及び申さなんだし」
え、淵ちゃん実はかなりの巨乳・・・?巨乳を揺らしつつ俊足・・・?そ、そんなこと想像させないでくれよ
「さらに視力検査でも夏侯惇ちゃんの視力の良さには届かず」
惇ちゃん、いつも右目だけ使って生活してるもんね。右目だけ5.0以上ありそうだね

419 :2/3:04/12/05 03:16:55
「他の面で言っても、ふぁっしょんせんすはまだまだ張遼ちゃんに助言を頂く有様、
 勉学も励んでいるとはいえ“軍師進学コース”で水鏡先生に指導頂いておる皆には追いつけませぬ。
 ・・・拙者は・・・何事にも一番になれぬ中途半端なただの女子生徒でござる・・・」
ぽつりとそう呟いて肩を落とす妹。それでもお前の肩はお兄ちゃんの頭より上方にあるけどね

「他の皆はなにかしら誇れることを持っているというのに、拙者は・・・。
 こんな自分が情けないでござる。歯痒いでござる・・・」
あれっ?こんなときに雨漏り・・・??じゃなかった、この水流は勢い良く落ちてくる妹の涙だ。

そんな事でこんなに落ち込むなんて、妹も思春期ってやつなんだな。
うん、ここはやはり、兄として愛すべき妹を励ましてあげなきゃいけないだろう

「他のことで一番になれなくても、お前には他の女の子の誰よりも立派な髭があるじゃないか」

そう言って妹の髭を軽く手で撫でてやる。相変わらず手入れが行き届いてサラサラ、ツヤツヤと輝く髭だ。
学校の成績とかいろいろ気になるのは分かるけど、女の子ってそれだけじゃないだろ?
「兄者・・・」
妹の声はまだ少し沈んだままだ。
あらら、いつもなら髭を誉めたらすぐに元気になってくれるのにな、何か失敗したかな・・・
「・・・おそそにも、同じ事を言われたで御座るよ」
くそっ、先越されてたのか。おそその奴め・・・!

420 :3/3:04/12/05 03:18:44
そこで妹は顔を上げた。
「でも、どうしてであろう・・・
 おそそに言われるより、兄者に言われた方がずっとずーーっと嬉しゅう御座る・・・きゃっ♥」
妹は泣き笑いの顔でそう言って、直後にその使い込んだグローブのような両手で顔を覆ってしまった
よっよせよ、兄ちゃん照れるじゃないか。ほら、下に降りて顔洗えよ。おやつもとってあるからさ
少し恥ずかしくなって慌ててそう言い残してから部屋を出ようとしたら、後ろから妹が抱きついてきた

「兄者・・・ありがと。大好きで御座るよ・・・♥」
元気出してくれたみたいだね、良かった。
お前が締め付けてくる力も兄ちゃんの骨が軋む音もいつも通りで安心したよ
大事な妹のためなら兄ちゃん、腕が鬱血して青紫色になるくらいどうってことないからな?
また落ち込むことあったら何でも話してくれよ?

さて・・・母さん、保険証どこ?何か肺に肋骨刺さってるみたいだからちょっと診てもらってくるよ・・・
早く、出し・・・あ、呼吸、が・・・・・・・

421 :小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/05 03:32:33
>>妹は泣き笑いの顔でそう言って

かわいいなぁ・・・久しぶりに関羽ちゃんのかわいい話読んだ気がする
GJ!
漏れも精進せねば。

422 :名無し職人:04/12/05 03:35:03
>420
オチにワロタ

423 :名無し職人:04/12/05 03:40:31
>>420
笑えるのに和む…

424 :名無し職人:04/12/05 04:20:54
>>420
毎度毎度不幸な兄者にGJ!

425 :名無し職人:04/12/05 04:29:32
>>417
リアルで自宅以外でのポニーテールはありえないから俺は萎えた。

漢乙女達のイメージは自分の胸の中にしまっておく方向で行かないか…orz

426 :名無し職人:04/12/05 07:00:38
>>418
関羽ちゃんと兄者もいいけど、張飛ちゃんと一万人のゴミ拾いの人達の間で
何があったのか気になるw

427 :名無し職人:04/12/05 07:45:20
今日はりょうちゃんとの勉強会。妹はいないし、父さんと母さんも出掛けている。
…ここはキメるっきゃない!男として!!

あの…りょうちゃん、ここがちょっとわかんないんだけど…。
「どこですか?」
俺の隣に移動して、一緒に参考書を覗く。
ああ…りょうちゃんの髪の甘い香りが…。
意を決し、俺の手をそっとりょうちゃんの手に被せてみた。
一瞬、体を強張らせたが、顔を紅潮させながらも、されるがままになっている。
ハァハァ…り、りょうちゃん!
ガバッ!
「きゃっ!?」
…しまった、思わず押し倒してしまった。
りょうちゃんは真直ぐ俺の瞳を見つめている。
りょうちゃん…。
「…今こそ、水と魚になりましょう…」
うん、わかったよ。りょうちゃん…。
俺の顔とりょうちゃんの顔が徐々に近づく…。

ガッシャァアァアン!!

わわっ何事だよ!?
「伝令ー!伝令ー!」
た、鷹じゃないか!?
りょうちゃんから体を離し、『伝令』を見ると…『お目付け。ばい関羽』………あ、りょうちゃん…。
「ふふ、妹君の兄思いにも困ったモノですね」
笑いながらも何かを念ずるのはやめてね…。

というか、俺の昂ぶった熱い思いはどうすればいいんだぁあ!!

428 :名無し職人1/2:04/12/05 08:26:21
「関羽は張飛とは義姉妹やめとうござる」
「張飛は悪かったけど悪くない…ちゃんと謝った」

妹は憮然と腕を組み、張飛ちゃんは目に涙をいっぱいためて口を尖らせている。
なにやら妹と張飛ちゃんは喧嘩をしたらしい。

「……なにかあったの二人共?兄ちゃんでよけりゃ話してくれよ」
俺は破壊の限りを尽くされた部屋の床をタオルで拭いながら尋ねる。
「…──拙者がクリスマスに向けて編んでいたセーターに
 この翼徳めがソースを付けてダメにしたんでござる」
妹はそう言って張飛ちゃんを睨め付ける。
「兄者にチクんな!翼徳めがって言うな!わざとじゃねえって言ってンだろ
 俺だって姉者達が喜ぶと思ってブタの丸焼き作ってきたんだぞ!」
言うと張飛ちゃんの大きな目から涙がボロボロとこぼれた。

─なるほど、確かに張飛ちゃんは悪いけど悪くない。
喧嘩の原因はセーターか、セーター…………ブラヴォー!!張飛ちゃん!
妹が編む巨大セーターは十中八九は俺の物、それが汚れたってことは今年は…
─ダメだ…編み直すだろうから同じだ、むしろ二人がいがみ合うだけ損だ。

429 :名無し職人2/2:04/12/05 08:28:39
俺はかわるがわる二人を見据えて、口を開いた。
「…実はさ、俺シミ抜きかなり上手いんだ、これくらいならすぐ綺麗になる。
 だから張飛ちゃんももう泣くのやめてさ─俺に任せなよ。
 関羽だって一生懸命、編んだんだし…ダメにしてしまうのはもったいないよ」

「兄者…ほんとか?」
張飛ちゃんは俺を覗き込む、それに妹はウンとひとつ頷いて
「張飛、兄者に感謝せいよ。
 ─しかし拙者もこれで心おきなく兄者の分の作成に入れるというもの」
ん?何?俺の分って…
「?これはおそその分でござる、兄者には今年もマフラーをば♥」
…そういえばこれ小さい。
ところでマフラーとは例の巨大ストラップのことでしょうか。
「俺も混ぜてくれよっなっなっ」
張飛ちゃんがハイハイと勢い良く手を挙げる。
「ふむ、それでは今年はうんと長くせねばな…追加材料の調達に参るか」
「おうっ」
二人はいそいそとホームセンターへ出かけていった。
残された俺は半壊した部屋に正座したまま、去年よりずっと過酷に違いない
三人でするマフラー姿(関-俺-張)を想像せずにはいられなかった。

430 :名無し職人:04/12/05 10:36:00
最近れう゛ぇる高・・・読み専門になってしまいそう
いや、負けぬ!負けぬぞ!
長文がダメなら短文で勝負!!


妹と張飛ちゃんが仲良くおこたにハマっている
二人でTVを見ながら、なにやらパキパキと小気味良い音とたてて
美味しそうなものをツマんでる
ねぇねぇ、お兄ちゃんにもちょ〜だい
よほど面白い番組なのか、妹は振り向きもせずに手の中のものを指で弾いてよこす
おっ、サンキュー・・・ぅん?
これって・・・胡桃?
見れば二人は、TVを見る片手間に胡桃の殻を難なく指先でパキパキと・・・
なんとなく脳裏に「クルミ割り猛将」という言葉がよぎり
フッと溜息にも似た笑みが漏れる俺であった

さて、トンカチかペンチでも出してくるか・・・

431 :名無し職人:04/12/05 11:53:27
>391
おおありがとう。

>430
「クルミ割り猛将」はげしくツボだ!


432 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/05 12:33:02
ギャリン...ギャリン...
妹の部屋から鉄と鉄が擦れ合う音がする。気になって部屋にいってみた。

兄「なにしてるの?」
妹「おぉ、兄者でござったか。この頃武芸に励むようになってから、青龍刀が
  鈍ってしまったので砥いでいたのでござる。兄者も小刀や包丁などあったら
  お砥ぎいたしましょうぞ。」

ちょっと鈍っちゃったナタと手斧があるけど、お前にやらしたら
ナタが肥後守になっちゃいそうだから自分でやることにするよ...。

あ、お兄ちゃんは藁束じゃないぞ!!切れ味は他のもので試し....モキャッ

433 :名無し職人:04/12/05 13:37:26
>モキャッ
(;´Д`)ハァハァ

434 :名無し職人:04/12/05 16:06:10
地響きを立てて長髭の偉丈夫が俺を追ってくる

「兄者ぁぁぁぁぁぁ!!それはマフラーではなく、拙者のフンドシでござるぅぅぅぅぅ!!!!」

435 :1/2 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/05 16:11:49
母さんが「ちょっと旅に出てくる」と、タマ王に乗って出かけてから、2週間ほどたつ
後のことは関羽ちゃんお願いねと肩を叩かれたモンだから、妹ははりきってしまったようだ

毎朝早起きして3人分の弁当を作り、朝食を作り、ペットの食事を作る
学校の帰り道に買い物をして帰り、風呂掃除や洗濯もこなして晩飯を作る
いつもは学校帰りにおそそや張飛ちゃんと寄り道してたのに
それすら断って精力的に家事をこなしていた。

俺も手伝おうと思ったのだが「男が台所に入るものではござらん」だの
「某が母上に申しつかったのだから」だの言って手伝わせてくれない
まぁ、エネルギーのありあまった妹の事だ、まかせてしまって大丈夫だろう

居間でテレビを見ていると、買い物を終えた妹が帰ってきた
「あぁ兄者、もうお帰りでござったか。そんな煎餅などつまんで。
 すぐ夕餉の支度をします故、しばし・・お待・・ち・・・」
妹が倒れた。見れば顔がいつもよりどことなく赤い、気がしないでもない
顔色ではよくわからないのでデコに手をあててみた。あっちぃ!
なんだよ、お前熱あんじゃねーかよ。なんで言わないんだ

436 :2/2 小雷 ◆l.dx6vZnWE :04/12/05 16:12:20
口笛一つ吹いてポチ王を呼ぶ。その背中に妹をうつ伏せに寝かせ、部屋まで運んで寝かせた
制服の上着を脱がせてシャツのボタンをはずす。
・・・えーと、締め付けるもの全部はずしたほうがいいんだけど・・
それ以上やると後で青竜刀で折檻されそうだから、まぁいいや。

そうこうしてる間にポチ王がタオルを口にくわえてきた。
お前は本当によくできた虎だなぁ。さすがに水で濡らしてはないけど。
それで軽く汗をぬぐい、水で濡らしておデコにのせる

「あ・・・あれ?兄者?ポチ王も・・・」
あぁ、起きなくていいから寝ていなさい。他の事は気にしなくていいから。
「寝ている場合ではござらん。拙者夕餉の支度を・・」
そんな熱あるのに、何いってんだ。まずは自分の体の心配をしなさい
「ふぅ・・・母上と約束をしたのに。駄目でござるなぁ、このような事では・・」
・・・あのね関羽。母さんは関羽一人に全部押し付けていったんじゃないと思うよ
兄ちゃんや父さんをうまーく使って家をまとめて欲しかったんだと思うな。
兄ちゃんだって風呂掃除もできるし。父さんにポチ王達のエサ出してくれーとかさ。
いってみれば現場監督みたいに。関羽一人でやるの大変だったろ?
だからみんなで分担してやろう?母さんが帰ってきたら、みんなで手伝ってやろう?
ね、だから後のことはまかせて、お前は寝てなさい、ね?

ポチ王が妹の布団に入って添い寝をした。拾ったばかりの小さな頃は、よくこうやって寝ていたはずだ
「ありがとうでゴザル。然らば少々の休息を・・・」
そういって妹は小さな寝息をたてて、眠りに落ちた・・・

437 :名無し職人:04/12/05 16:23:35
>>435-436 イイ!(・∀・)
小雷さんは可愛い関羽タンうまいですね。

>>427
>「…今こそ、水と魚になりましょう…」
の台詞、うまいなぁ。
しかも、ほんのりエロくていいですな。

438 :名無し職人:04/12/05 17:11:42
430と434(・∀・)イイ!!
じっくり長文もいいけどコネタもね。

439 :名無し職人:04/12/05 17:38:08
関羽「あにじゃーぁ」
妹よ。なんだい、もじもじして。
「兄者は、乙女の下着としては、やはり、ふんどしよりも、ぱんてぃの方が萌えでござるか?」
普通の乙女ならな……OK、妹よ。今のはひとりごとだ。
お前がふんどしをやめて、パンティをはくようになるのは、喜ばしいことなのか、嘆くべきことなのか、非常に複雑だ。
「いたりあ製の、可愛いぴんくのぱんてぃなのでござるが、拙者、海外通販はしたことがないのでござる」
http://www.glam.it/GlamOnWeb/images/catalog/prd2194fnrna.jpg
妹よ。
これでお前のピーが隠れdrftgyふじこ





440 :名無し職人:04/12/05 17:59:01
が、学生さんにそれはまだ早すぎるデス!

441 :名無し職人:04/12/05 18:07:54
>>439
ほどよくフンドシ風味なのがまた・・・ww

442 :名無し職人:04/12/05 18:14:41
ん、あれはおそそ…。
あーあ、また遠紹君相手に女性論を熱く語ってるよ…。
おーい、おそそー。後ろに惇ちゃんが怖い顔してるぞー。
アハハ、青い顔して飛んでった。
…え、何?遠紹君?…後ろ?
ハ、ハハ…惇ちゃん、ご機嫌いかが?ムギョ…

教訓:人に嘘は付かない事。

443 :名無し職人:04/12/05 18:34:08
「兄者〜 お風呂が沸きましたぞ〜 お入りくだされ〜」
あ〜
「兄者〜 後が詰まっておりますので〜」
ん〜
「あぁ〜にぃ〜じゃぁ〜」
お〜
「兄者っ!」
(いま漫画がいーとこなんだよ) ちょい待ち〜
「・・・・・・」
・・・?
「もしかして・・・拙者と一緒に入りたいのでござるか?」
い、今すぐ入浴させていただきますっ!!!

444 :名無し職人:04/12/05 18:56:03
えんしょうは「袁招」だよ。
誤字には気を付けような。

あと、張飛って翼徳?益徳?どっちがメジャーなんだろ。

445 :名無し職人:04/12/05 19:03:22
演義が翼徳、正史が益徳…
無双が翼徳だから翼徳のがメジャーかもな。

446 :名無し職人:04/12/05 19:17:27
>434
氏ぬほどワロタ

>436
お前は本当によくできた虎ワロタ

447 :名無し職人:04/12/05 19:51:41
不覚にも風邪をひいてしまった・・・

「あ〜にじゃっ 風邪にはコレが一番でござるよ。」

お〜!摺り下ろした林檎ぉ〜 ちょうど甘露が欲しいと思ってたとこだよ

「存分にご賞味くだされ。拙者手ずからの《にぎリンゴ》でござる。」

・・・にぎ?

「丸のリンゴを両手で挟んでムギュ〜としたものでござる。」

妹の心がこもったリンゴは、甘くて生暖かくてちょっぴり塩味で・・・

448 :名無し職人:04/12/05 19:54:33
にぎリンゴ萌え〜(*´∀`)

女の子声で可愛く発声すると普通に商品名みたいだけど実際は・・・w

449 :風邪その2:04/12/05 20:14:48
「兄者〜!まだ風邪が治らないのでござるか?今日は甘酒を作ったでござる!」
そう言いながら優しい妹が甘酒を俺の部屋まで運んできてくれた。
イイ香りがするよ…。
でも、鍋ごと運んできた上に御前の美しい髭が鍋に浸かってるんだけど…。
「一気に飲み干すでござる!」
いや…無理に押し込まないでく…ウゴッ…髭が口の中…で絡むッ…





450 :名無し職人:04/12/05 20:25:14
漏れも一回コテハン使ってみたい・・
でもこうゆう所でのコテハンは荒れる原因になるかな?

「拙者、りょう殿に
兄者の風邪を直すための”おまじない”を教わってまいりました!」
ほ〜。まじないとは、また奇妙な物を聞いてきたんだな。

妹よ、お前の優しさにはいつも深く感謝してるよ。
でも部屋中に蝋燭を歩く場も無く敷き詰めるってどうゆう事?
「兄者は寝ていて下され♥
拙者これより一晩がかりで仕上げをせねば成りませぬ!!!」
一晩中この部屋で?それは困っ、いや・・・OK俺に拒否する権利は無いんろう。

シャッ!シャッー=¥@×南無●阿弥陀√&???Å〜◎???○Ω☆ ほーーうっ!!!」

お兄ちゃん風邪が治る前に「のいろうぜ」とやらになりそうだよ・・・。

451 :名無し職人:04/12/05 20:54:46
>>444
悪いけど「袁紹」だよ

452 :名無し職人:04/12/05 21:20:15
今日はおそそと夏侯姉妹、妹と俺といういつものメンバーで喫茶店に来た。
妹はマウンテンパフェとやらを夢中で食べている。
妹のところにあると普通に見えるパフェがおそそのところにあるととんでもないでかさに
見えるのがいとをかし。
そんな和やかな雰囲気の中、おそそが関羽の話に笑った拍子に顔にクリームを付けてしまった。
背の低いのもあいまってガキみたいだぞ、おそそ。
「従兄弟殿「おそそ『これ使いなされ』
関羽と惇ちゃんが同時にハンカチを取り出した。
とたんに緊迫する空気。ぶつかり合う漢乙女の視線。
プラズマが飛び、客は席を遠ざけ、俺はすることもなくとりあえず頭を抱えている。
永劫にも続くかと思われた睨み合いのすえ、おそその方を向いて二人は同時に言った。
「さあ、私のハンカチを!」
その視線の先には、あっさり隣の席の淵ちゃんからハンカチを借りているおそその姿が。
「……二人とも、何はりあってるんだか……」
冷たい淵ちゃんの視線を受けて、二人は噛み付かんばかりの形相になった。
なにげに淵ちゃんが一番美味しい役回りな気がする今日この頃。
そんなことを思いながらこっそり店を逃げ出す準備をする俺であった。
あ、関羽、お兄ちゃんちょっと用事を思い出したから……え、ちょっと待ってろ?
ほら、ちょっと今日頭痛になる予定だし。やっぱだめ?

453 :名無し職人:04/12/05 22:03:47
今日頭痛になる予定だしw

454 :名無し職人:04/12/05 22:57:15
おそそ要領いいな

455 :名無し職人:04/12/05 23:14:24
「兄者ー!かねてより約束しておりましたせぇたぁが編み上がりましたぞぉー!
 ご覧くだされ!毛糸など軟弱な素材を完全に廃した総鋼鉄製!
 太さ5mmの鎖を編み上げ、さらに厚さ3cmの鉄板の付加することにより完璧な防御力を実現!
 装着者の身を頭部から爪先までを隙間無く包み込む様はまさに鉄壁の守り!!
 冬の寒さにどころか焙烙の爆風や強弓の一撃すらも防ぐことが可能でござる!
 さぁさぁさぁ!是非ともお召しになってくださいませ!!!」

ガチャガチャ ガション ウィーンガッキン ジャラジャラ ボキッゴキン

「お・・・おぉぉぉぉ!!お似合いになりますぞ兄者ぁぁぁ!!関雲長、苦労して作った甲斐がありもうした!!」

妹よ・・・おまえの気持ちが重い・・・指先も動かせないほどに・・・

456 :1/2:04/12/05 23:37:15
今日はりょうちゃんと公園内の湖畔で水上デート。
ボートで漕ぎ出すと、さっそく水面に寄って来た魚にパンを与え、はしゃぐりょうちゃん。
「まるで私たちのようですね」だなんて・・・俺は君に嫉妬してもいいかい?
そんな何とない話をしながら、二人だけの時間を満喫する予定・・・だったのに。
運命とは俺に休息を与えてはくれないようだ。
突然「うわぁぁぁん!!」という小さい子の泣き声が。
声のした方に行くと、二つのボートに二つの人影、
泣き声の主であろう女の子と・・・もう一人は・・・おそそ!!?

「おいおそそ!何してんだよ!?」「こんな小さな子に何かしたのですか!?」
「ごっ誤解だッ!俺は関羽を待ってただけだ!
そしたら近くにいたこの子が突然怒って泣き出したんだッ」
すると女の子が涙を拭きながらおそそを「ちがうもん!!」と睨みつけた。
パッチリした目に長い睫毛、人形みたいに可愛い子だ。前に会った事あるような・・・
「この人、うちの大切なワンちゃん、盗ろうとしたと!!」
少女を見ると、両手に愛くるしい二匹のチワワを抱えている。
「だからうち、あの人に花火投げつけてやったん!」
「盗ろうとなんてしてねーよ!犬が可愛いから見てただけだって!!
そんだけでいきなり変なモノ投げつけられたら、普通怒るだろ!?」
まぁ・・・確かに・・・・・。
「友達から預かった大事なワンちゃんやもん!!絶対あげないもん!!」
そう言って少女は、なおも大きな目に涙を一杯に溜めて泣き出す。
大丈夫だよと、俺は少女をなだめようとした。
だがその時、りょうちゃんは身も凍るような声で呟いた。
「許せませんね・・・・」

457 :2/2:04/12/05 23:39:33
え?え?りょうちゃん・・・・?
「いたいけな少女を泣かせるなど、言語道断!恥を知りなさい、おそそ!!」
するとお得意の祈祷を始めたりょうちゃん。
雲が見る見る間に渦を巻き、途端に強風が湖畔に吹き荒れる。
りょ・・・りょうちゃん!!な、何か今日は威力が3割増しな気がす るんで すけ ・・・・
「飛んでいっておしまいなさーーい!!」
「結局俺のせいかよぉぉーーー ォ ォ ォ…」
ドカーーン!!という轟音と共に空の彼方に飛んでゆくおそそ。
ねえりょうちゃん、今の爆発音だよね・・・?
「わーい!花火が時間差で爆発したと!た〜〜まや〜〜」
え・・時間差で爆発って・・・。おそそ・・・アデュー・・・!!

おそそに十字を切っていると、湖畔の岸で「周瑜ーー!」という声がした。
「あっ、策ちゃんとおばさんだ。うち行かなきゃ」
「周瑜ちゃーん、早くこっちにくるとねーーー」
岸辺では、綺麗な女性と、彼女に少し面影のある、これまたかわいい少女が手招きしている。
「えっと・・・周瑜ちゃん?一人で向こうまで漕いでくの大変だろ、送ろうか?」
周瑜ちゃんは「ううん、平気」と言って、そのまま一人で漕いで行ってしまった。
可愛いけど、どことなく儚い雰囲気の子だったな・・・そうだ、前にもそう思ったっけ。
「我が君・・・このコたちどうしましょう・・・?」
どうしたの、とりょうちゃんの方を振り向くと、
周瑜ちゃんの持ってた二匹のチワワが、りょうちゃんの膝の上で寂しそうに啼いている。
確か周瑜ちゃんのボートに乗っていたはずなのに・・・。変だなぁ・・・。
今なら間に合うと思って周瑜ちゃんのボートを追おうとしたけど、
辺りはもう自分たちのボート以外、影もなくなっていた。


長くてスマソとね・・・

458 :名無し職人:04/12/05 23:42:20
亀でスマソが>>416爆ワロ
ネットカフェで爆笑させんでくれ
変な目で見られるw

459 :名無し職人:04/12/05 23:48:27
>>457
周瑜ちゃん(;´Д`)ハァハァ

460 :名無し職人:04/12/05 23:49:36
>>455
ようするにコレはギャルゲーで言うところの

「あの・・・一生懸命作ったんです」
とヒロインから渡されたセーターが下手だったり趣味悪かったりするが
主人公は額から汗をタラ〜っとしながらも
「ありがとう」
と内心を押し隠して受け取る

というシチュなわけですな

461 :名無し職人:04/12/05 23:51:54
周瑜ってイジリどころが無いんだよな・・・
性別逆転しても単なる美女だし

462 :名無し職人:04/12/06 00:15:24
私の中では周瑜はりょうちゃんのライバルw
美人で頭が良くってみんなからちやほやされてるけど
さすがにりょうちゃんには勝てず、よく悔しがりながら寝込んでる。
「ふふん」と鼻で笑ってるりょうちゃんを見て、複雑な気分ナ兄者。

463 :名無し職人:04/12/06 00:27:20
なにかっちゅーと貧血起こして倒れたり、大量に喀血するとか>周瑜
40いかないうちに病死してるしね。

都合が悪くなったりめんどくさくなったりすると1リットルほどの血を吐いて
卒倒し、全て無かったことにする関西っ子
火遊びしておそその家を焦がしたときもこの手で逃れたとか

464 :名無し職人:04/12/06 00:46:21
おそその敵が増えていってかわいそう_| ̄|●

465 :名無し職人:04/12/06 00:49:19
>>439
高級下着ブランドの代名詞 LA PERLAじゃないか
色違いで赤があるみたいだから、こちらのほうがお似合いかと…

466 :駄文1/2:04/12/06 00:57:09
朝。
学校に行こうと玄関を開けたら、そこに張飛ちゃんが立っていた。
その表情はいつに無く険しい。
どうしたんだい?張飛ちゃん。関羽ならまだ中だけど、呼んでこようか?
張「いや、今日は兄者に話があってきた。」
俺に?
関「兄者?拙者の事を待っていてくれた…おぉ。張飛ではござらぬか。
  かような時間から何事でござる?」
いや、なんか俺に用があるらしいんだよ。
関「ほぅ。いかがいたした?」
張「兄者は最近りょうばっかり相手にして、ちっとも俺らにかまってくれねぇ。」
あ…そのことか…
関「仕方ないでござろう。兄者はりょう殿と恋仲ゆえ、少しは…」
張「そりゃ関羽ちゃんは家に帰れば兄者と過す時間があるからいいけどよ!」
あのね、張飛ちゃん。昔のえらい人は言ったもんだよ。
『いま私は足りないものをやっと手に入れた。それは魚が水を得たようなものだ』
ってね。そこまで大げさじゃないかもしれないけど、それに近い関係なんだよ。
関「その故事は拙者も知っているでござる。確か水魚の交わり…」
おぉ、さすが。よく知ってるな、妹よ…ん?どうしたんだい張飛ちゃん。

467 :駄文2/2:04/12/06 00:57:57
張「交わり…まじわり……………マジワリィィィィィィィィィィ!!!!?????
  兄者はもうりょうと交わったってことか!!!!」
関「何ぃッ!ほ…本当でござるか?兄者!!!」
あいや落ち着け妹たちよ。
よく考えてみろ。もしそんな事をやったとしたら後が怖いよ。
3ヵ月後には絶対婚姻届持ってくるよ。
りょうちゃんは水は水でもホントに清流…って、聞いてないね。
いや、ホントに誤解だから、二人とも俺の話を…
関「ふっ…不潔でござるぅぅぅぅぅッッッッッッ!!!!!」
張「兄者の…バカ野郎ぉぉぉぉッッッッッッ!!!!!」
ドゴォッ!
………
よくマンガで『友情パワーは無限大』とか言ってるけど、あれって本当だな。
兄ちゃんまさか、一歩も歩かずに学校に来れるとは思わなかったよ…
でも、二人同時に素人のみぞおちに拳叩き込むのはいただけないな。
肋骨と一緒に横隔膜までずたずたになりそうだよ…

おーい…誰か華陀先生呼んできてー…………

468 :名無し職人:04/12/06 01:39:05
>>464
敵と言ってもここではその殆どは女性化(髭)してる訳で、
裏を返せばおそそはハーレム状態。なので

ゴルァ>(#゜∀゜)=O)´Д`*)<ハァハァ・・・

それでも危険な場合は 惇 の 出 番 で す よ (?)

469 :□□1:04/12/06 01:40:04
「兄者♥」
昼休み
弁当も食べ終わり、教室でまったりとしていた俺の元へ、
後ろ手に何かを隠した様子の関羽がもじもじと立っていた。
「あのぅ・・・」やっぱりイヤンと顔を伏せるばかりで、話は一向に進まない。
すると張飛ちゃんが関羽を押しのけて、透明フィルムでラッピングした包みを突き出した。
「兄者、これ俺が作ったんだ。受け取ってくれ」
そういえば今朝の出掛けに、関羽がエプロンを探していたことを思い出した。
今日は調理実習だったんだな。
そこまで察した俺は、張飛ちゃんがくれた包みをごく自然に受け取ろうとした。

ビシッ

たとえるなら、コンクリートの塊で。
猛烈な勢いで弾き飛ばされた俺の腕は、何だか変な方向に曲がっていた。
包みは教室の壁までふっとび、めり込んでいる。
「あ゛ーーーーーーーーーーーーー!!」
張飛ちゃんの絶叫が教室に響き渡る。
ふんっと鼻息も強く、関羽が俺のそばに寄り添って、
ピンク色のリボンでラッピングされた包みを俺の両手に握らせて言った。
「兄者、拙者のクッキーを食べてほしいでござる。兄者のために、心を込めて作ったでござるよ」
両手を祈るように組み合わせ、俺を見つめる関羽。
う、うん、ありがとう。いただくよ
じんじんと襲われる痛みにただただ耐えて、俺は関羽からもらった包みを受け取った。

ドカッ

たとえるなら、鉄の塊に。
俺は身体ごと弾き飛ばされた。もちろん包みは壁まで激突。
俺は、骨まで粉々になったかという痛撃を得て、床にうずくまった。
腕が、俺の腕が、死にそう・・・

470 :□□2:04/12/06 01:41:27
「張飛ちゃん! 何をするでござるぅぅぅぅっっ!」
「てめぇ関羽!! 俺の作った愛情クッキーを粉々にしやがって!
 どうしてくれるんだよ!!」
怒り爆発の張飛ちゃんに対し、関羽が小首をかしげて悪気なく答える。
「抜け駆けしようとした張飛ちゃんがイケナイでござるよ?」
「いつまでも渡そうとしないからだろ!?」
「どっちにしろ、あんな失敗作、食べさせられる兄者がかわいそうでござる」
つーん、と顔をそむける関羽に、張飛ちゃんが怒りでわななく。
「なんだとう! おめえだって似たようなもんだろ!?」
「そんなことないでござるよ。拙者のは大成功だったでござる」
「じゃあ、どっちが美味いか試してもらおうぜ」
「望むところでござるよ。さ、兄者」
関羽が優しく俺を抱き起こした。
「兄者、食べるでござるよ」
ずぅん、と目の前に差し出された2つの包みを前に、俺は痛みでめまいを起こしそうだった。
うん、あのね、それより病院に行きたいんだけど。だめですかそうですか。
ええ、食べますよ、食べますとも。
うわあ美味そうだなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんですか? この                            ケシズミは。
いやいやいやいやいや、お兄ちゃん何も言ってないよ?


471 :□□3:04/12/06 01:42:40
チョコレート味? ふぅん。 
チョコチップが混じってるんだ? へぇ。
ごめん、お兄ちゃん目が悪くなったのかな、全部黒くて、どれがチップかわからないよ。
それにずいぶん焦げ臭・・・
あ、いやいやいや、こげ・・・・・・焦げばしい香りがするよね。
どういう意味かって? 「香ばしい」って言葉があるだろう?
あれの数ランク上の香り高さを表現する意味合いなんだよ。
前置きはいいからさっさと食べろ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃりっ
うん、口の中に焦げばしい香りが広がって、とってもビターな感じ。
この焦げ苦さが、なんとなくどことなくいやおうなくチョコレートって感じがするよね。
うんうんうんうんうん、文句無しに美味しいと思うよ。
「ホントでござるか!? 拙者嬉しいでござる!!」
憮然とする張飛ちゃんを横目に、関羽は跳ね上がって喜びを表現した。
フロア中に響き渡る床への衝撃音。いたたたた。響く、響くよ関羽。
さっきからお兄ちゃんの腕がありえない方向に曲がっているのは気づいて、ないよね。ハァ・・・


472 :□□4:04/12/06 01:45:03
ふと、関羽のポケットから、小さな包みがころりと落ちたのに気づいた。
この包みはいったい? 俺にくれたのと同じ包みのようだけど。
「これは、失敗作でござる!」
俺の目を避けるように、あわてて後ろ手に隠す関羽。
「断じて! 断じて断じて断じて!! おそそにあげるつもりで用意したわけではござらんよ!
 上手にできた方を兄者にあげて、ちょっと失敗した方をおそそにでもあげようかな。
 とかちょっぴり思ったわけではござらぬ! そんなつもりは毛頭なかったでござるぅぅぅぅ!」
ぶんぶんとかぶりを振って、全身で否定する関羽の髭が、ビシッビシッと俺の頬を打ち付ける。
俺は嵐のような鋼の髭に耐えながら、関羽をなだめにかかった。

でもおそそなら、関羽が作ったものだったら何でも喜ぶと思うよ。
せっかく作ったんだし、あげたらどうかな。
「そんな! 恥ずかしいでござるぅっ・・・・・・!」
両手で顔を覆い、なおも激しく髭を振る。
「兄者に渡すだけでも、もう精一杯だったでござるよ! おそそに渡すなんて、とんでもないことでござる!」
嗚呼・・・・・・妹よ。おまへにも漢乙女の恥ぢらひというものがあったのだね・・・・・・
いざお前の成長を見てしまうと、切なくなってしまうよ。
何なら、お兄ちゃんが渡してこようか?
「えっ ホントでござるか?」
ぴたりと髭がやみ、ほっとした俺は、痛みのない方の手を関羽に差し出した。
おそその教室へ行くついでに、病院へ行ってこよう。
さっきの地響きに続き、髭乱れ撃ちが骨に響いて、痛みで失神しそうだし。
関羽はおずおずと、ちっちゃな包みを俺に差し出す。
じゃ、じゃあ、行ってくるよ。
席を離れようとして、じと目で俺を見る張飛ちゃんの視線に思い出し、
張飛ちゃんのクッキーも持って出ることにした。
ありがとう、後でちゃんと食べるからね
「俺のが美味いって、絶対わかるぜ?」
はははは。この袋からもなんか、焦げばしいかほりがするんだけどね・・・・・・。

さて、おそそはどこかな。

473 :□□5:04/12/06 01:46:37
教室におそそはいなかった。
他に思い当たる場所もなく、俺はこのまま学校をでてしまおうと考えた。
どのみち昼休みが終わるまでもう時間もないことだ。
おそそには放課後渡せばいいさ。
そう思っておそその教室を出ると、廊下の向こうから関羽の雄たけびと共にうねるような地響きがした。
「兄者ぁぁぁぁぁああああああああ!」
びくりとした俺は、思わず後退った。
「だめでござるぅぅぅぅぅぅ!」
ごめんよ関羽、やっぱり約束は守らないとね。ちゃんとおそそを探すから。ね。ちょっと、止まれよーーー!

「兄者!

 やっぱり!

 恥ずかしいでござるぅぅぅぅぅっっ!」


勢い余ったか、止まりきれない関羽に吹っ飛ばされた俺の身体は、そのまま窓ガラスを突き破り、
放物線をを描いて舞い上がった。
てか、ここは3階・・・・・・。

474 :□□6:04/12/06 01:48:19
俺の身体は容赦なくグラウンドに叩きつけられた。
耳元で、駆けつけたおそその声が聞こえる。
なんだ、外にいたのか。探す手間がはぶけたよ。って違うか。
「大丈夫か!?」
ぐったりとした俺をおそそが支え起こす。
俺はおそそのひざの上で死ぬのか・・・・・・?
それは嫌だなあ。ぼんやりとそんなことを考えていた。
遠のきそうな意識の中、俺は左手にある感触を思い出した。
関羽の漢乙女心・・・・・・。せめて、これだけは渡してやろう。
これが、兄として最期にお前にしてやれることだ。

おそそ・・・・・・
息もできないような苦しさの中、俺は声を絞り出した。
これを・・・・・・
リボンのついた、ピンク色のかわいらしい包みをおそその前に差し上げる。
ピンと来ない様子で、おそそは俺と包みを交互に見やった。
関羽から、お前にだ・・・・・・受け取ってくれ・・・・・・
おそその手によって、包みが手から離れると、俺はパタリと腕を降ろした。
ゆっくりと目をつぶる。

さようなら、父さん、母さん。さようなら関羽。
短い人生だったけど、関羽、お前が妹で幸せだったよ・・・・・・。

遠くから、関羽の泣き叫ぶ声が聞こえる。


今度こそ、俺は意識を失った。

475 :□□7:04/12/06 01:49:06
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!
 兄者ぁぁぁぁぁあぁ!
 ごめんでござるぅぅぅ!
 兄者ぁ! 兄者ぁ!」

関羽は、もはや息を引き取った兄にとりすがった。
がくがくと首がもがれそうなほど揺さぶっても、兄はもう起きることはなかった。

「どきなさい関羽」
芭蕉扇が関羽の頭上を覆った。
しかし、関羽の巨躯が小柄な兄の身体を離そうとしない。
「関羽!!」
りょうの厳しい声がとんだ。
「えぐっえぐぅ」
「関羽・・・・・・」
おそそが関羽の両肩をそっとつかみ、二人を離そうと試みたが、関羽の腕一振りで吹っ飛ばされた。
その後ろにいたりょうが巻き込まれそうになったが、
りょうは芭蕉扇を振るっておそそを宙にすくい上げ、りょうとの衝突を防いだ。
続いて芭蕉扇を軽やかにさばき、軽々と関羽を払いのけ、兄のそばに立った。
安らかに眠った顔を見つめ、ひざまずいてその頬をなでる。
兄の身体を抱き上げて、だれもが見守る中、悠々とその場を去ちさろうとした。
「兄者を返せぇ!」
ただ一人、関羽が立ち上がり、猛然とりょうに襲い掛かったが、
芭蕉扇はくるりと翻り、またもや払い倒された関羽は近寄ることもできなかった。

476 :□□8:04/12/06 01:51:24

くちびるが、とてもやわらかく、とても、温かかった。
目をあけると、りょうちゃんの長いまつげがきらめいていて、とても驚いた。

りょうちゃん・・・・・・?

「目が覚めましたね?」
ああ・・・・・・うん。おはよう?
窓からは西日がさしているわけだが、俺は反射的に答えていた。
りょうちゃんは、そっと微笑んだ。「おはよう」
ゆっくりと起き上がると、背中がバキバキと鳴って、痛みが脳を貫いた。
あgくぁwせdrftgyふじこlp;
「無理をしないで。しばらく安静にするのですよ」
あの・・・・・・俺はどうしたんだっけ?
ぼうっとした頭で周囲を見回した。俺が横になっていたのは保健室のベッドだった。

「兄者あああああああああああ!」
とんでもない勢いでドアが開き、関羽が俺に向かって駆け寄ってくるさまが見える。
よけようにもからだはギシギシで動かない。俺は覚悟を決めた。
「兄者ぁぁぁ」
うおおおおおんと、関羽がべそをかいて俺の首っ玉にしがみついた。
声にならない激痛をこらえ、俺は関羽をよしよしとなだめる。
「ごめんなさいでござる。兄者を死なせるつもりはなかったでござるよ。うおおおおおおおおおおん」
涙と鼻水で顔も髭もぐちゃぐちゃで、どうひいき目にみても見られたものじゃなかった。
でも、お兄ちゃんにとって、お前は大切な妹だよ。
お前にだったら、殺されたってかまわないさ。
なあ、関羽?



ところで、そろそろこの腕を離してくれないかな?
お兄ちゃん、息が苦しくて死にそうなんだよ・・・・・・

477 :□□:04/12/06 02:01:20
終わりです。
途中からちょっと暗くなったり、二人がちょっとあれしたりしちゃいますが・・・
不快だったらゴメンナサイorz


478 :名無し職人:04/12/06 02:03:09
淵です。
従兄弟殿が、抱き枕として大事にしているパンダのぬいぐるみに
トントンって名前つけてるのね。
それを知った姉が喜んじゃって…

「いやだぁ! パンダなんて私の代わりにしなくたって!
 言ってくれればいつでも添い寝するのに〜〜〜〜vv」

なんかー、思いこみ激しい人のが人生楽しそう! なんて
淵は思ったわけで…

そんな毎日です。

479 :名無し職人:04/12/06 02:31:17
>>456-457
周瑜ちゃんの忘れていった(?)二匹のチワワなんだが、
りょうちゃんの家も俺の家も飼えないので(虎夫妻いるし・・・)
おそそが結局引き取ることになった。
首輪に「DAIKYO」「SHOKYO」と書かれていたので、
おそそは「2KYO〜vv」といって可愛がってるらしいんだけど、
俺が見る限り、おそそは全然なつかれてないんだよな・・・。
よく噛まれてるし・・・・。あ、また顔引っかかれてる。2狂だな・・・。

おそそ、惇ちゃんが怒りで「2KYO」を毛皮にしない内に、
二匹を誰かに引き渡した方がいいぞ

480 :名無し職人:04/12/06 03:19:11
>>469大作乙でした
兄者はほんとに良い奴だ(*´Д`*)ハアハア

481 :名無し職人:04/12/06 04:33:45
>>461
いっそ孫策周喩でワンセットならキャラも立つかも。下手すりゃ百合になるが((((;゚Д゚)))


482 :名無し職人:04/12/06 06:26:24
□□さん乙です。
大長編楽しく読ませていただきました
りょうちゃんすげえな

483 :名無し職人:04/12/06 07:42:19
前半の少女小説風まではまだよかったんだが最近
急にオタっぽいのとかエロが増えたな・・・

484 :名無し職人:04/12/06 10:17:47
だね。もっと豪快なので笑わせてほしい。

485 :名無し職人:04/12/06 10:30:23
三国志あんましらんから、これ以上キャラ増やさないでくだたい
夏侯姉妹まででお脳の容量限界寸前でつ・・・_| ̄|○
ついでに三国志ネタ盛り込まれると笑い所がわからんでつ
それとあんま長い文章はキツイでつ

486 :名無し職人:04/12/06 10:58:27
殺気を感じた瞬間に俺の体は動いていた。
咄嗟に伏せた頭上、俺の首があった所を青龍刀が音速を唸りをあげて通り過ぎる。
妹よ・・・今の本気だったろ。本気でお兄ちゃんを滅殺しようとしたろ。
心臓が早鐘を打ち鳴らし、知らず知らず吐息が荒くなる。
初撃を避けただけで青色吐息な俺の様子に、妹の顔に満足げな笑みが浮かぶ。
その体から噴き出す闘気が一層濃くなったように感じる。トドメを刺す気か!?
次の瞬間!

「ぅあぁぁぁぁぁにぃじゃぁぁぁぁぁぁ!!!だいっっっっっすきでござるぅぅぅぅぅ!!!!!」

壁が、床が、大気が、体が、暴力的なまでの声量にビリビリと震えるほどの愛の告白。
その時の俺は状況が飲み込めず、心底マヌケづらを晒していたことだろう。
そんな俺の様子に、妹の顔に今度は怪訝な色が浮かぶ。
そしておもむろに懐から一冊の書を取り出して読み始める。
タイトルは・・・「100%うまくいく告白術」

「ブツブツブツ・・・恐怖による動悸を恋愛のときめきと勘違い・・・この時は恋に陥りやすいブツブツブツ・・・」

・・・妹よ・・・おまえは《吊り橋効果》のために兄の首を狙うというのか・・・。
そんなコトしなくても、お兄ちゃんはおまえが大好き・・・なハズだよ。

487 :名無し職人:04/12/06 11:18:34
俺もエロ?恋愛物が苦手なんだがキャラ名NGワード突っ込むにも
主要なキャラだから他のネタもほとんど読めなくなっちまう。

あと最近どっか違う板から流れてきた人達なのか職人のコテハンは荒れるもとだから
やめないか・・・文体や書き癖で誰のネタ投下かは大体想像できる訳だし。
3レス以上またがる場合とか横レスされて困る長いネタは、作品名と番号つけて
名前欄に入れたらどうかな。

488 :名無し職人:04/12/06 11:22:25
俺もエロゲ風恋愛物が苦手なんだがキャラ名NGワード突っ込むにも
主要キャラばかりだから他のネタもほとんど読めなくなっちまう。

あと最近どっか違う板から流れてきた職人なのかコテハンは荒れるもとだから
やめないか・・・文体や書き癖で誰のネタ投下かは大体想像できる訳だし。
3レス以上またがる場合とか横レスされて困る長いネタは、作品名と番号つけて
名前欄に入れたらどうかな。

489 :名無し職人:04/12/06 11:27:15
調子悪くて連投スマソ
しかも微妙に違うしw

490 :名無し職人:04/12/06 11:29:32
回線調子悪くて連投スマソ
しかも微妙に違うしw

491 :名無し職人:04/12/06 12:27:26
エロと萌えとコテハンは脳内アボンしてるから別に気にならない。
新しい登場人物は暇な時にまとめサイトのリンク先で勉強してる。

492 :名無し職人:04/12/06 12:29:15
釣り・・なのか?

493 :名無し職人:04/12/06 13:12:09
気持ちはわかるがチラシの裏にでも書いて我慢しろ。
コテハンについては禿同。

494 :名無し職人:04/12/06 13:24:11
「母上!拙者の鉄下駄を漬け物石代わりにしないでくだされっ!」

495 :名無し職人:04/12/06 13:29:26
三国ネタわからんからやめれっていう人もいるかと思うが、完璧に無かったら別に三国にする必要はないよね。多少は欲しい。
理想は分からない人も楽しめて分かる人はニヤリとできる・・・難しいなあ。

496 ::04/12/06 13:42:42
帰宅すると、なにやら居間が騒がしい 玄関の靴の数からすると数人が遊びにきてるようだ
「女三人寄れば姦しい」というが果たして漢乙女達はどんなことを語り合っているのか?
俺は好奇心を抑えきれず、気配を殺して耳を峙てた

妹「でね〜 兄者ったら拙者がいるのに他のおなごにデレデレしちゃって・・・」
りょうちゃん「それは聞き捨てなりませんね お話をもっと詳しく・・・」
張飛「まあ、いいじゃねぇか 男はそれぐらいの甲斐性あったほうが・・・」

少々聞き取りづらいが、どうやら俺のことについて話してるようだ
う〜む、コレは話の当事者としてジックリ聞かねばなるまい
だが、事態は思わぬ方へ転がっていった

淵ちゃん「アレ?このラベルの無いビデオはなんでしょう?」
妹「おや?これは拙者も見た覚えがござらんな」

ラベルの無いビデオ・・・あ・・・あぁぁぁぁぁ!!

惇ちゃん「話も尽きたところだ 暇つぶしに見てみるか」

やぁーめぇーてぇー!!!

ガチャ ウィーン
『あっ ぅうん♥ あっ あん あぁ〜〜ん♥』

妹「キャッ!やだ・・・これって・・・」
りょう「ほほう、殿方の寂しい夜を慰めるビデオでしたか」
淵「これ・・・お父上の?」
惇「いやぁ〜違うだろ♪ こんなものを見るのはこの家でただ一人」

そう・・・俺のです・・・(涙)

497 ::04/12/06 14:01:10
妹「やだぁ〜 兄者ってコッソリこんなの見てるのでござるか?」
張「ハッハッハw 兄者もやっぱ男ってこったぁ」
淵「・・・不潔です」
亮「いやいや、ここは後学のためにも見ておきましょう」
惇「おうおう、なんとまあ牛のような胸乳のおなごよのう」
張「兄者は巨乳好きってヤツか?」
亮「大きな胸に欲情する男は深層心理で母性を求めているとか・・・」
惇「淵よ 俯いておらんで見てみろ 保健体育の授業だと思え」
淵「姉上・・・淵は・・・恥ずかしゅうございます・・・」
妹「淵ちゃんはウブじゃのう そんなことでは愛しい男と臥所を共にするとき大変であろう」
一同爆笑
淵「もう!笑わないでくだされ!」
張「しっかし、相手の男優はなんとかなんねぇかなぁ」
妹「まったくでござる 弛んだ腹、締まりのない尻 兄者とは大違いでござる」
亮「! あの方のお体・・・ご覧になったことが?」
妹「それはまあ・・・一つ屋根の下で暮らしておりますからな」
惇「ほほ〜う・・・で、この男優と比べてどんなもんだ?」
張「姉上!俺もそこんとこ知りてぇなぁ」
亮「わたくしも・・・是非」
妹「え〜・・・いかが致そうかのう 淵ちゃんも知りたいでござるか?」
淵「ぅえ!? あの、あの、わた私・・・は・・・」
妹「満更でもないようでござるな では皆の衆、もそっと近う寄ってお耳を拝借・・・」

498 ::04/12/06 14:59:33
急に話し声が止んだ・・・
いや、耳を澄ませば小さな声が聞こえてくる

ボソボソボソ・・・ でお風呂上がりにコッソリ・・・
ヒソヒソヒソ・・・え?兄者って意外に・・・ヒソヒソヒソ
そうそう、服に隠れておりますが コレがまた・・・コソコソ
ボソボソ・・・お腹など6つに割れて・・・お尻もまた・・・ヒソヒソ
・・・で、アッチの方は・・・コソコソ
ボソボソ・・・実は・・・兄者の・・・コレが一番以外に・・・コソコソ
・・・で・・・なのに・・・のような・・・なのでござる・・・
プッ クスクスクスクスクス・・・
一同「可愛い〜〜〜♥」

なんだろう・・・あまり聞こえなかったけど・・・ナニが可愛いのかわからなかったけど・・・
俺の心の一番脆い部分が音もなく砕け散った感じがするよ・・・
アレ・・・この頬を伝う熱いものは・・・涙?
俺・・・どうして泣いてるんだろう・・・


この話は筆者の実体験を元に多少の脚色(登場人物の名前とか)を入れて書かれています

499 :名無し職人:04/12/06 15:47:37
>495
三国志全然知らないけど同意

500 :名無し職人:04/12/06 16:02:26
レスがいくつかまたがる時の名前欄には、
「1」「2」とかじゃなく、「1/3」「2/3」「3/3」とかで
いってくれると、どこまで待てばいいか
わかりやすいと思うのだけど

501 :名無し職人:04/12/06 16:05:43
兄者は妹たちのスキンシップから来る名誉の傷跡多数なので、
水泳等で何も知らない人に裸を見られると引かれます

502 :名無し職人:04/12/06 16:08:30
貼るんならメモ帳かなんかに打ち込んでから貼ってくれ。
何時コメント入れたらいいかわかんないんじゃよー。

503 :名無し職人:04/12/06 16:39:06
要求多過ぎ
多少は辛抱しようや

504 :名無し職人:04/12/06 16:51:59
んじゃあ、簡単にまとめるか。

・長いのを貼るとき、書きながら貼らないこと。他の人が書き込み難い。
また、1/3などおおよそのレス数を入れてくれると見やすかったり。
・過度の萌え・エロは非推奨。苦手な人もいるから。
・自分語り、馴れ合いはほどほどに。ここは何板かを考よう。
・自分が出したいからといってむやみに新キャラを出しすぎないこと。
・わからないネタがあってもスルー。わかる人はニヤニヤしよう。

まあ、さっきまでのレスからするとこんなもんかな。

505 :名無し職人:04/12/06 17:13:20
何かが倒れるような音 そして噎せ返るような血臭
慌てて駆けつけた俺が見たものは、大量の血だまりに倒れ伏す妹の姿だった
おい!妹よ!しっかりしろ!
「あ・・・兄・・・じゃ・・・かような姿・・・見られとう・・・なかった・・・」
喋らなくていい!
いったい・・・いったい誰がこんなことを・・・
「・・・コレは・・・拙者の・・・宿命で・・・ござる・・・ウゥッ」
絞り出すような声で話しきると、妹は腹を押さえ苦痛に呻く
しっかりするんだ!死ぬなぁ!
「兄者・・・お願いが・・・ありまする・・・」
なんだ?なんでも聞いてやるよ!だから死なないでくれ!!
「・・・ので・・・を・・・って・・・だされ・・・」
もはや喋ることも辛いのか妹の声は蚊の鳴くようなものだった
唇に精一杯耳を寄せてなんとか聞き取ろうと努力する
妹よ もう一度 もう一度言ってくれ!
妹の唇が大きく息を吸い込み・・・

「だから!生理始まっちゃってお腹が痛くて動けんからタンポン買ってきてくれと申したのでござる!!!
 乙女にかような恥ずかしいこと何度も言わせないでくだされ!!!」

妹の零距離大絶叫により、俺の首から上は致命的な損傷を負ったのは言うまでもない

506 :名無し職人:04/12/06 17:15:57
>>496-498はエロ指定で×? 割と好きな話なんだが

507 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/06 17:19:52
>>504
まとめ作らせてもらいました...
多謝。

508 :2205 ◆iY/NYHRHQM :04/12/06 17:20:54
>>504
まとめ作らせてもらいました...
多謝。

509 :名無し職人:04/12/06 17:21:48
兄者のなぞなぞ大会〜♪

問題!
パンはパンでも食べられないパンはな〜んだ?

関羽「はて?食べられないパン・・・フライパンでござろうか?」
張飛「いやぁ姉上 ありゃあ無理すりゃ意外にイケるもんだぜ」

イケちゃうんだ・・・丈夫な歯をお持ちですね・・・

510 :名無し職人:04/12/06 17:23:28
>506
キモくなかったから自分的にはアリだな

511 :名無し職人:04/12/06 17:26:22
兄者のなぞなぞ大会2〜♪

問題!
上は大水、下は大火事 これな〜んだ!

おそそ「ハイ!赤壁の戦い!」

おそそ・・・逆だよ

(正解はお風呂 若い人に通じるだろうか・・・)

512 :名無し職人:04/12/06 17:30:37
あ・・・兄者のなぞなぞ大会3〜・・・

・・・問題
朝にはけして食べることのできないものはな〜んだ?

惇ちゃん「自分の目玉!」

君以外に食えません

(正解は昼食と夕食)

513 :名無し職人:04/12/06 17:45:32
なぞなぞは連作ではなくシリーズでやるつもりなんで
思いついたら書くって形だから横レス自由でおながいすます

514 :名無し職人:04/12/06 17:55:13
便乗スマソw

兄者のなぞなぞ大会〜 今回の回答者は夏侯淵嬢!

では問題です。
夜になると上と下でくっついちゃう毛の生えたモノってな〜んだ?

淵「え・・・えっ?」

ヒント1〜 擦ったりします〜。

淵「あ、あの・・・それって・・・」(赤面)

ヒント2〜 上の方が激しく上下に動いたりします〜 ニヤニヤ(・∀・)

淵「えぇっと・・・あの・・・そのぉ・・・」

さあ!回答者、夏侯淵さん!お答えをドーゾー!!

淵「あのぉ・・・それは・・・ソレは・・・ソレワ・・・ソレワワワワワ・・・」

  プシュー! バタンッ

淵ちゃん!?淵ちゃぁーん!!誰か救急車をーー!!!

(正解はまぶた)

セクハラしつれーしました〜

515 :名無し職人:04/12/06 18:34:26
>>506
俺もアリだな
キモイ妄想ものっぽくもないし素直に面白かったw

516 :名無し職人:04/12/06 19:49:16
505(・∀・)イイ!!

517 :名無し職人:04/12/06 19:52:45
長い髭を風に遊ばせ、赤兎馬を駆る妹は何処までもゆく
「兄者ー!ツーリングは楽しいでござるなぁ〜」
妹は後に跨ってる俺に声をかけてるつもりだ
だが気付いてくれ妹よ
俺は数km前から振り落とされ、今必死に赤兎馬に尾にしがみついてるんだよ
もう・・・腕が・・・げん・・・か

518 :名無し職人:04/12/06 20:12:21
どこまでが過度なエロでどこまでが過度な萌えでどこまでが過度な妄想なのかわからん。
「長すぎ」ならハッキリわかるが
個人の視点まで書くのは判断がつかないからやめないか?

ダメだししすぎるのはスレの寿命を縮めると思われ。
せっかくお気に入りなのだから、もうちょっともたせてほしい。

これもダメ出しになるかね?

519 :名無し職人:04/12/06 20:21:45
夕暮れ時の商店街、惇ちゃんが金物屋の親父を相手に大声を張り上げている。
「よく切れるメスを出せぇええー!!!」

メ、メス!?
ああ…警察がきちゃた。四人がかりではがいじめにされてる…。
「孟徳に頭痛のオペをするんだぁーーー!!!!」

あ…振り切って逃げちゃった…。

惇ちゃんは最近、医療マンガにハマってるって淵ちゃんが言ってたっけ…。

520 :名無し職人:04/12/06 20:31:53
>513
モットモット!

>517
ワロタ

521 : :04/12/06 20:46:46
母の日記

198X年3月3日

まだ、雪がちらちら舞う桃の節句にあなたは生まれました。
「ふんぬっっ、おんぎゃあぁぁぁあ!」
海が割れ大地が裂けんばかりの産声。そのはずみで産気付いた妊婦達でこの日
病院はベビーラッシュだったわ。
「お、女のおっさん・・・いえ、お子さんです」
助産婦さんが見せてくれたのは、ころころとした岩のような女の子。
ナツメ色の肌もカッと見開いたお目目も愛しい。
顎には愛らしいお髭も。
イキんだとき、くすぐったかったのはこのせいね。
パパとお兄ちゃんは、あなたを見て震えていたけれどきっと可愛い家族が
できたことに感激していたのね。

522 :名無し職人:04/12/06 21:02:18
そういえば関羽ちゃんの初めてのお髭で作った筆、どこにしまったかしら…?

523 :名無し職人:04/12/06 21:03:19
>521
マジで氏ぬほどワロタ!
ハライテー!

524 :名無し職人:04/12/06 21:29:34
兄者のなぞなぞ大会〜♪

問題!
彼氏ってどんな味がする?

奉先「塩味!ところにより酸味!」

は?奉先ちゃんナニを・・・

ふと気が付けば大柄な奉先ちゃんの影に隠れるようにチョウセン君の姿があった
寂しげな笑みを浮かべた彼が、自らの袖をそっと捲り上げると
そこには大小多数のキスマークの数々 そして所々に・・・歯形
チョウセン君・・・強く生きろ・・・

(正解は彼→カレー というわけでカレー味)

525 :名無し職人:04/12/06 21:50:48
「プーケット島でまったり正月と、カナダでスキー三昧正月、どっちがいい?」
唐突に尋ねられて妹は驚いたらしい。
呆けた顔を返す妹に向かって、夏侯の惇ちゃんはフリル付きの眼帯をいじりながら
説明してくれたそうだ。
来る正月をどこの別荘で過ごすか……曹・夏侯一族でしばらく議論が続いていて、
まだ決定がなされていないこと。
活動的な惇ちゃんはカナダに行きたいとのこと。
でもおそそは南の島に行きたがっているらしい。
「孟徳とスキーしたかったけど、でも青い海で泳ぐのもいいかなーって」
そんなことを言って頬を赤らめたらしいのだが。
あれ、おそそって確か泳げなかった筈……あいつ赤壁プールで溺れて死にかけて以来、
水系全然駄目だったよなあ……。

で? 関羽ったら、なんだよ。嫉妬か?
おそそと南の島に行く惇ちゃんに嫉妬してんのか?
あははは、照れるなよ〜グハッ い、痛いから、マジ痛いから!!
な、な、落ち着こう、な、落ち着こうよ。だからちょっと手離して……
惇ちゃんなんてうらやましくないだろう、俺たちだって
正月は山梨のばーちゃん家に行ってホウトウ食うもんな!
兄ちゃん、関羽と一緒に行けて嬉しいよ。うん、本当だから。
だから機嫌直せ、な?

526 :名無し職人:04/12/06 22:10:21
生き抜けど
生き抜けど 我が命に安息の時なし
ぢっと妹を見る

兄者 心の句

527 :名無し職人:04/12/06 22:13:51
たわむれに
妹を背負いてそのあまり
重きに呻きて一歩もあゆめず

兄者 心の句

528 :名無し職人:04/12/06 22:28:46
心に妹をもて
なぐられようと
蹴られようと
天には ポチ王
地ではおそそが泣き叫ぼうと
いつも心に妹をもて

くちびるに愛をもて
熱く 真剣に
自分の家族
自分の見た目に
りょうちゃんが密かに溜息つこうと
いつもくちびるに愛をもて


529 :名無し職人:04/12/06 22:29:44
>>524
奉先ちゃんスゲー!!(・∀・)
なんだかんだでチョウ君のブツは奉先ちゃんのマン筋に耐えているのか…。
でも本番はなしよ、という条約を結んでいる可能性もあるな。
防衛ライン突破されるのはそう遠く無さそうだが。

530 :名無し職人:04/12/06 22:37:57
>>529
('A`)<過度なエロネタは止めましょうよ…
('A`)<エロ&ヲタ化するといい職人さんがいなくなりますよ…
('A`)<三戦板はこの状態から荒廃してクソスレと化したスレが多いんです…

531 :名無し職人:04/12/06 22:45:45
>>522
さらっとした一文がツボにはまりました。
見たいよその筆w

532 :みかんうのうた:04/12/06 23:57:16
「みかんのうた」参考資料
ttp://www.geocities.co.jp/Milano/7913/mikan.html
ttp://www.interq.or.jp/rock/jmp/mikan.htm

美髯は色々あるけれど 関羽の美髯は一つだけ
関羽の美髯を触るなら 兄者の愛を噛みしめろ
髭を捨てる奴がいる 髭を捨てずに編み込むぜ
束にして首に巻けば ポカポカ

スレがなごめば世界は一つ 世界にはばたけ関羽の美髯

☆美髯 美髯 美髯 美髯 美髯 美髯
美髯 美髯 美髯 びぜーん

関羽の美髯は世界一 美髯を笑いで感じよう
ネタに文句だけ言うヤシは 関羽に呪われて死・・・なないように何か考えろ!!
頭に萌しかないヤシは サイトを巡って補強しよう
スレタイの心を忘れるな 忘れるな

関羽を探れ 元は 三国志 蜀の将軍 関雲長

☆繰り返し

みんなで書こう 兄者の心 笑いを出せば兄憂う
妹に負けない 不幸色の兄者
命の台詞 「妹よーーーーー!!」

☆繰り返し
☆繰り返し

533 :名無し職人:04/12/07 00:06:46
>>532
☆美髯 美髯 美髯 美髯 美髯 美髯
美髯 美髯 美髯 びぜーん

↑これ最高ワロタw

534 :名無し職人:04/12/07 00:15:48
首に巻けばポカポカ ワロタ

535 :名無し職人:04/12/07 00:17:05
おそその家で世界中の不幸を背負ったような顔をした家庭教師の先生に
テスト対策をみっちり叩き込まれた帰り道、

鼻をすすりながらクリスマスムードの商店街を歩いていると
サンタクロースの格好をした女の子たちがティッシュ配りをしていた。

冬空の下、赤いミニスカートから覗く太ももが眩しい・・・ちょと寒そうだけど。

ふとその中に、北風小僧の勘太郎なぞ、その神々しさだけで消し去る
ことができそうな鋼鉄のフトモモ発見。

妹よ・・・よく採用されt・・・いや、そんな肌の露出の多いバイト兄ちゃん嫌いだぞ。

妹は嬉しそうにティッシュを差し出していたが、
見ていると受け取る人間はほとんどいない。
もうちょっと他の子みたいに強引に渡さないとなぁ・・・
なんとなく商店街をうろうろしながら3回くらい妹から受け取ってしまった。



次の日、学校で鼻をすすっていると、
ティッシュ配りなぞ雪より冷たく黙殺しそうなおそそやりょうちゃん、
淵ちゃん、馬岱ちゃんやらが皆同じあのティッシュを2つづつ位くれた。
妹よ・・・お前愛されてるんだな・・・
お兄ちゃん、お前がお嫁に行く時は情けない位号泣しちゃいそうだな・・・

536 :名無し職人:04/12/07 00:23:15
わけいっても
わけいっても
黒い髭

兄者 心の句

537 :名無し職人:04/12/07 00:38:14
>>532、関羽の名の下に
スレの長寿を祈る気持ち、
かつ剛健さ溢れてていいな。
ワロタがw
>>1テンプレに追加キボン。

ついでに一句。
咳をしても美髭

538 :名無し職人:04/12/07 00:55:08
君の美髯に恋してる

by おそそ

539 :名無し職人:04/12/07 01:19:00
>535
。・゚・(つД`)・゚・。
やっぱり、いい兄者だ



540 :名無し職人:04/12/07 01:24:45
>>535
>不幸を背負ったような顔をした家庭教師の先生
が一体何者なのかちと気になったw

541 :名無し職人:04/12/07 01:39:29
>>540
そのうちおそそ家の資産を奪うのか・・・?(((;゜∀゜)))

542 :名無し職人:04/12/07 02:13:04
>>541
家庭教師自体は無害…と信じたい。彼の子孫が…。まぁこの話はよそう。

ネタを考えついたが、初挑戦なもんで思ったように文章がつくれない。
オチもない。妹よ、許してくれ…orz

---

「兄者、おそそから頂いた甘酒でござる。おいしいでござるよ。」
赤い顔した妹からドンブリ 1 杯の "甘酒" を差し出してきた。
「兄者、この甘酒うめぇよ!」
張飛ちゃん、なんかできあがってるよ?

じゃ、失礼して…どれどれ、まずは一口…




ウッ!こ、これは甘酒なんかじゃない。濁酒じゃないか!

おそそよ、一体こんなものをどこから調達してきたんだい?
しかも、カメで妹によこすなんて…

あぁあぁ、張飛ちゃん、カメごと飲みにいってるよ。

言っても無駄だと思うけど、そもそも君達はまだ学生なん…
OK, OK, わかった。お兄ちゃんが勘違いしていた。
これは甘酒だよね。そうだよね。おいしい甘酒だよね。


543 :名無し職人:04/12/07 02:43:37
どうもうちの妹が小説を読み出したみたいだ
小学生みたいに音読してるよ・・・
「吾輩は猫で、ござる。名前はまだない、でござる。・・・」
・・・ござる!?そんな語尾だったか?

544 :名無し職人:04/12/07 03:02:40
やばい…妹が冬将軍と戦う気満々だ…
あまりの気迫にお兄ちゃん間違いを教えてあげることも出来ないよ…

545 :名無し職人:04/12/07 06:23:50
>>525
おそそのこともちょっと気になる関羽ちゃんイイ!
>>535
久しぶりの妹思いな兄者イイネー!
>>541>>542
あ…そこか!俺は弁当箱を貰う人かと思ってたよ(;´Д`)

>>529
( ゚д゚)ポカーン

546 :名無し職人:04/12/07 06:55:05
>>544
ケロロ軍曹に影響されたでありますか?

547 :名無し職人:04/12/07 07:38:49
>>544
ケロロ軍曹ってよくわからんけど漫画?
俺はここのフラッシュかとw
ttp://zenryokuhp.com/index.html

548 :名無し職人:04/12/07 08:02:42
俺も空箱の人だと思ったよ。
ほら、あの人弔問向きの面って言われてたし。

549 :名無し職人:04/12/07 08:13:14
関&張「あ〜に〜じゃ〜〜」

関羽と張飛ちゃんが庭先で俺を呼んでいる。
どうしたの?二人とも?泥まみれになっ…でぇぇぇえっ!!!

恐ろしく深い縦穴、遥か頭上から二人の漢乙女のはしゃぐ声。
関&張「落し穴だ〜いせ〜いこ〜う♪」

二人ともお茶目だなぁ〜アハハ…あれ?足がありえない方向に曲がっちゃった。

550 :名無し職人:04/12/07 09:58:40
>543
>544
ワロタ

家庭教師の元ネタ簡単に教えて

551 :名無し職人:04/12/07 11:45:42
「兄者〜お風呂空きました故、お次をどうぞ。」
はいはい、りょうか・・・うわっ!?
「ん?どうかされましたかな?」
どうかもなにも、なな、なんて格好してんだよ!
「え?別に兄妹の間柄、見て恥ずかしがるものでもありますまい。」
だからって・・・風呂上がりに、その格好は無防備すぎるような・・・
「なんでござるか?兄者は妹の体に劣情を催すのですかな?あ〜にじゃのスケベ〜♪」
バカッ!早く服着てこいっ!!
「キャー!スケベな兄者が怒った〜w」
まったく・・・兄をからかうとは不届きな妹め・・・
しかし吃驚したな・・・まさか素肌に髭を巻き付けただけとは・・・

552 :名無し職人:04/12/07 13:33:23
http://2next.net/swf/R3_temp.swf?inputStr=%89%B4%82%CC%96%85%82%CD%8A%D6%89H%81I%81H

553 :547:04/12/07 13:43:44
>>546へのレスだった
レス番間違いスマソ

554 :名無し職人:04/12/07 13:46:21
資料にどうぞ

1991年頃にやってたアニメの横山光輝三国志のOP
http://www.kanadarai.com/owarai/sangoku.wmv

これとはまた別の、もっと昔にスペシャルでやってたシンエイ動画版 横山光輝三国志
http://sawadaspecial.com/mt/log/000075.html

555 :名無し職人:04/12/07 14:26:45
>>550
んじゃあ簡単に。
家庭教師は「司馬懿」か「荀ケ」って言う人のどっちか。
ちなみに両方軍師だ。

まず司馬懿(字・仲達)。
こいつは曹操に半ば無理矢理仕官させられたかわいそうな奴。
首が180度曲がるという伝説を持つお方。
諸葛亮の北伐を防いだり結構活躍したんだ。
曹操の息子の曹丕に可愛がられてた。んで、その子供の曹叡のときに
クーデターを起こして権力を握ったんだね。
こいつの孫の司馬炎ってやつが魏から晋という国を作った。

次に空箱って言われてた人。荀ケ(字・文若)
「王佐の才」を持っているといわれた優秀な軍師。
曹操にも「わが張良」(張良って言うのは昔のすごい軍師)と言われたくらい。
ちなみに弔問向きの顔、ととある人に言われたらしいので憂いを帯びた顔っぽい。
実際、官渡の戦いで、弱気になった曹操を励ますとか、大きな功績があったりする。
でも、曹操が魏公(まあ偉くなるとでも思って)になる時に反対して、ちょっと仲違いする。
そのあと憂悶のうちに死去、とされてるけど病死とも自殺とも言われている。
ついでにさっきの空箱って言うのは三国志演義と呼ばれた小説の一シーン。
病気の荀ケの元へ曹操から箱が送られてきた。
開けてみると、中には何も入っていない。
それで、「ああ、これは殿はもう私を必要としていないのか。」と言って毒を飲む……というもの。
これはたぶん創作だけどね。

おしまい。長文スマンね。

556 :名無し職人:04/12/07 15:08:20
>>555

その子供の曹叡のときに

→その子供の曹叡の死後、

557 :名無し職人:04/12/07 15:44:34
>>555
さんきぅ、いろいろ思い出した
さてネタ。

妹が「ミス・髭王」に選ばれた
惇ちゃんが死ぬほど悔しがって血の涙を流し、おそその家は真っ赤な血の池であふれた
それでも気にせず、今度は学校で妹に「ミス髭王おめでとう!さすが我が妻」とか言ったもんだから
今度は学校が血の池に沈んだ

以来学校の壁はみな、炎のように赤く赤く染まったという

558 :名無し職人:04/12/07 16:00:48
>>557

で、誰かがその壁に大きくデカデカと「赤壁」と書きましたとさw

559 :名無し職人:04/12/07 16:08:10
おそそはまんまと学校から逃げ出したものの、
その手助けをしたのがうちの妹とは、惇ちゃんもつくづく報われないな・・・by兄

560 :名無し職人:04/12/07 16:19:37
妹は最近通販にハマっている
自分の体を鍛えるエクササイズグッズを買ったのがきっかけだが
最近は他にも色々とロクでもないものを買ってしまう

例えば「開運間違いなし」という謡い文句の「福耳ピアス」
なんのことはない 片方だけで3kgもあるピアスと言うには激重の代物だ
こんなの付けたら福耳どころか耳たぶが千切れてしまう
だが妹は俺のために買ってくれたので、好意を無駄にするのが怖くて泣く泣く付けてる
垂れ下がった俺の耳を見て「これで兄者にも幸運が訪れますな」だとさ ハハハ・・・(涙)

続いて妹が俺に買ってくれたのが「パワーリスト」なるもの
重りを詰めたリストバンドで付けて日常生活をおくれば自然と腕が鍛えられるらしい
俺としては妹との生活で充分すぎるほど鍛えられてると思うのだが・・・(余談だが俺の体脂肪率は10%を切っている)
そんな事をウッカリ口に出してしまったら「ならば更なる鍛錬を」と重りを増量された
おかげで片腕だけで30kgはある
妹の手前外せないでので、苦労しながらも装着し続けてたら、なんだが腕が長くなってしまった
こんな俺の姿を見た妹は「成果が出ておるようですな 重畳重畳w」だとさ・・・ハハハハ(血涙)

最近、漢乙女の俺を見る視線が変わったような気がする
先日なども張飛ちゃんに「なんか、兄者が兄者らしくなってきた」とかワケのワカランことを言われた
この肉体改造になにか裏があるような気がしてならない・・・

561 :名無し職人:04/12/07 16:30:17
>555
ありがd。
首が180度とか空箱とか面白いね。

562 :名無し職人:04/12/07 17:33:39
>>554
神!!
久しぶりに時の河聞けたよありがとう!!

563 :名無し職人:04/12/07 17:36:14
何を隠そう俺の部屋は妹が小学校の頃に使っていたランドセルだ

564 :名無し職人:04/12/07 17:47:29
>>549
関&張「落し穴だ〜いせ〜いこ〜う♪」

無邪気で大変かわいらしい

565 :名無し職人:04/12/07 18:36:35
>554
シンエイ版孔明、女にしても全然いけるねw

>555
ありがとう、判りやすかった!

566 :名無し職人:04/12/07 18:52:53
>>560
なんか、兄者が兄者らしくなってきた

禿ワロ

567 :名無し職人:04/12/07 18:57:41
>>554
>「なぜかアイシャドウ入りの諸葛亮。声はなんと富山敬。
  いきなり入浴シーンを披露」

突込みどころ満載すぎ。声優豪華すぎ。曹操ラオウすぎ。
見てぇ


568 :名無し職人:04/12/07 19:16:48
連続投稿になるが、スマソ
554のOP見て、涙がでた。
こいつら実在の人物なんだよなぁ、と。
やりたい事があって、いろいろやって、夢の途中で死んで。
・・・ごめん、切なくなてきた・・・

せめてこのスレの中でだけは、みんなに幸せになってもらいたいとマジでオモタ。・゚・(ノД`)・゚・。

569 :名無し職人:04/12/07 19:34:45
「ポチえもーん!」
泣きながら関羽がにゃんこはうすに入ってくる
「聞いてよポチえもん!ジャイ惇のやつがいじめるんだよーぅ」
がぅがぅ。
「おそそが親戚一同でどこか旅行に行くらしいんだよ!自慢されたんだよーぅ」
がぅがぅ。
「悔しいよぅ、あいつの首とってきてよーぅ」
がぅがぅ。
「できないってのかよ!この役立たず!ドラやきばっかり喰いやがって!ポンコツ!」
ガーン。がぅがぅあぉあぉ。あぉーん
「やったね!それでこそポチえもんだ 見てろよジャイ惇め、ウシャシャシャ」

・・・俺はそのまま家のドアをしめた。
えーと、がんばって生きろ、ジャイ惇。

570 :名無し職人:04/12/07 19:58:30
>563
オモロすぎ

571 :おそそ、愛のメモリー 1/2:04/12/07 20:24:04
忘れもしない、あれは去年の十二月、町はジングルベルの響きに満ち、
吐く息も白いクリスマス間近の冬のことでした。
夕闇があたりに帳を落とし始めた頃、趣味である詩吟の会からの帰り道、
おそそはぴょんぴょんと幾度も飛び跳ねては腕を目一杯に伸ばしていました。
頭上高くにあるはもみの木です。その枝にはモスグリーンのマフラーが
ひっかかり、ひらひらと風に吹かれておりました。
大事なマフラーです。祖父の形見のマフラーなのです。
事故で生殖器を失い、おそその父親を養子に取った祖父。
血のつながりは一滴もありませんが、それでもおそそのことを本当に
可愛がってくれました。

ふと吹いた北風の悪戯で飛ばされてしまったマフラー。
しかし悲しいことに、おそその背では枝まで手が届きません。
決死の思いを込めて伸び上がるのですが、その指先は宙を掴むばかり。


572 :おそそ、愛のメモリー 2/2:04/12/07 20:25:08
その時でした。
突然現れた影が、すっと音もなくマフラーをつかみ取ったのです。
無言で差し出されたその手の持ち主は、棗色の顔と素晴らしい美髯を
蓄えた、大変愛らしい漢乙女でした。
「おぬしのものでござるな」
おそそはただ無言で頷くばかりで、うっとりと目の前の威風堂々たる姿態を見つめました。
そうです、おそそはひとめで彼女に恋をしてしまったのです。

「お名前は」
立ち去ろうとする彼女に向かって問いかけます。
「名乗るほどの者ではござらん」
しかし彼女は、振り返ることもせずに、ただ一言こう述べたのでした。


残されたおそそは……



それはクリスマス間近、木枯らし吹く寒い寒い冬の出来事。

573 :名無し職人:04/12/07 20:47:34
>571-572
実にワンダフル。
おそそは詩吟が趣味だったのか。

574 :名無し職人:04/12/07 20:55:14
>>571-572
イイ!!(゚∀゚) すごくイイ

575 :名無し職人:04/12/07 20:56:24
>>571-572
GJ!
タイトルからして吹き出したw

576 :名無し職人:04/12/07 20:58:39
なんか少女漫画みたいだな。
これじゃおそそも惚れるだろw
余計かもだったりするけど、おそそは結構有名な漢詩人だったり。
ぐぐるといくつか出てくるよ。

577 :575:04/12/07 21:01:29
>574
おおっ?
ケコーンしてくれやがれ(*´Д`)

578 :名無し職人:04/12/07 21:04:54
>>571
微妙に宦官ネタ入っててワラタ

579 :名無し職人:04/12/07 21:15:32
('A`)<チョウセンです……

('A`)<>>571-572の為に一曲歌わせて欲しいとです!

♪Last Christmas, I gave you my heart
But the very next day, You gave it away
This year, to save me from tears
I'll give it to someone special ・・・


('A`)<…でも僕の去年のクリスマスの事も聞いて欲しいとです…

♪Last Christmas, I'd fake you my heart
Or the very next day, You didn't notice
This fear, keep on deceive
I wish it'll be no more special ・・・

('A`)<…彼女には黙っていて欲しいとです…

('A`)<チョウセンです……

580 :名無し職人:04/12/07 21:24:47
最後のクリスマス、私はあなたを偽造しましょう、
心 あるいはまさに翌日、気づきませんでした。
この恐れ、続く、の上で、偽る、私は、それがこれ
以上の特別の・・・にならないだろうということを望みます。

581 :574:04/12/07 21:44:26
>>575
ネカマorネナベでよければw

でもむしろ俺はポチ王とケコーンしたい。
やつは本当によくできた虎だ


我が家にはにゃんこはうすがある
タマ王が夜遊び用に出入り口をほった。かくしてあるけどバレバレだ。
家にはキャットドアのようなものがあって、ポチタマ共に出入り可能になっている
泥棒は心配だが、巡回中の虎がいるので問題にはならない。
出入り口にはタオルがひいてある
ポチ王はよくできた虎なので自分で足をふいて入るが
タマ王はよくできていない虎なので
よく泥足のまま家に入って母親に折檻されている

・・・ポチ王ホッスィ

582 :名無し職人:04/12/07 22:26:12
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

おわ?地震か!?

ポチ王が喉を鳴らしてるだけだった

焼き直しネタスマソ

583 :名無し職人:04/12/08 00:51:30
ROMってばっかじゃ悪いのでネタを・・・


帰り道、りょうちゃんが寒そうに手に息をかけていたので、
思いきってその手をポケットにお招きしてみた。
キッとこちらを向くりょうちゃん・・・怒った?!
と、思ったら嬉しそうな笑顔といっしょに
「我が君の手はあったかいですね」
とのこと。
久々に恋人らしいことできたよー!!・゚・(つ∀`)・゚・

でもそれ以来どんなに晴れた小春日和も、
りょうちゃんと帰る日に限って夕方にはブリザードが・・・


駄文スマソ...orz

584 :名無し職人:04/12/08 01:37:48
>582
ちょとワロタ

585 :名無し職人:04/12/08 01:42:35
りょうちゃんイイ!

このスレのりょうちゃんかわいすぎる…。
こ、これが萌えってやつか?orz

586 :名無し職人:04/12/08 03:56:09
妹は今日もなにやら毛糸玉と格闘している
マフラーを編んだりセーターを編んだり。でもそれは全て人へのものだ。
やれやれ。たまにはお兄ちゃんが、かわいい妹の為にひと肌ぬぎますか

なぁ、関羽、お兄ちゃんにも編物教えてくれよ
「え?兄者がですか?それはよいが、はて・・・」
まぁ、まさか自分用だとは思わないよな。
えーと、簡単なのがいいけど・・・手袋の作り方教えてくれよ
「最初はマフラーが簡単でゴザルよ。なにせ編みっぱなしですからな」
マフラーもいいんだけど、お前自前のあったかい物があるし。毎年の温石のこともあるし。

とりあえず、手袋がいいな。すぐ編めそうだし。
「では、太い毛糸なら簡単でゴザルから、これを使うがよろしかろう」
そういって、意外な程丁寧に教えてくれた。お前指導とかうまいな。

しばらくして・・・
「おぉ、できたでゴザルな。しかし・・・
 りょう殿にあげるには、ちとでかすぎではゴザらんか?
 むしろ兄者の手にも、大きすぎるでゴザル」
いいんだよ、これで。入らない物あげてもしょうがないんだし。
さ、これが誰の手にはまるかは、クリスマスまでのお楽しみだよ

587 :586:04/12/08 04:01:54
むしろって、日本語変じゃん・・・orz

されこれ以来、兄者は編物にハマってりょうちゃんや張飛ちゃん
夏侯姉妹やおそそにまで編物プレゼントをしていらぬ誤解をまねきました、と。

惇「貴様!このような物で猛徳の気をひこうとは!成敗してくれる!!
  ・・しかしこの眼帯入れに免じて今日のところは許してやる」
惇ちゃんの手には、かわいい手編みの眼帯入れが
淵ちゃんの手には、かわいい手編みの指なし手袋がありましたとさ

588 :名無し職人:04/12/08 11:50:56
そんなにフラグ立ててどうする気だ兄者w

589 :名無し職人:04/12/08 13:42:45
個人的なたわごとだが、淵ちゃんはこれからも客観的な冷静視点を
保ってほしいので、今後の展開において誰かと恋仲になるとか
片思いとかはあんまりしてほしくない。

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